人生

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Q:夫との今後の話し合いについて

主人の転勤にともない、
息子の大学卒業までの半年を今の家にいることで
後から引っ越す承諾を得ていました。

それが息子が卒業し、就職が決まると私の引っ越しは無しになり、
主人だけ今、転勤先の借り上げ社宅に居ます。

そして離婚を切り出されました。
生活費はギリギリしかもらっておらず、
二人での話し合いは「出来ない」の一点張りです。

先月はなんとか私の住んでる所の家賃は払いましたが、
今月から家賃もくれません。

彼女が居て、13年別居でしたが、まさかこういう手でくるとは・・

主人は、後は離婚調停にかけるしかないと言い張ります。

引っ越し代は会社持ちですが、主人の承諾がないと出来ません。

主人は離婚調停にかけて私と縁を切りたいようです。

せっかく先日まで女性のための講座があったのに・・
申し込むお金もないですが、
せめて今後話し合いの持って行き方を教えていただけらたと思います。

もちろん、法テラスには予約済みですが。
私は離婚したいわけではありません。
宜しくお願いします。

【ようこ・50代・主婦】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

13年別居していた夫が離婚を申し出てきたのですね。

もし、ようこさんが夫に離婚を申し出されるようないわれはなく、
彼を心から愛しており、
13年の別居も単なる単身赴任と信じていたのであれば、
これはまさに青天の霹靂でしょうし、この上ない苦しみかと思います。

逆に、もし、ようこさんが夫の彼女の存在を知っており、
そのための13年の別居だったと認識されている場合、
ようこさんの無意識の中ではすでに
「彼の心は戻らない」という諦めがはたらいていたかもしれません。

離婚をせずに繋ぎとめておくにはどうしたら良いか、
また経済的な補償をどうするかなどといった
テクニカルな部分に関しては専門家に譲るとして、
ここでは、このような苦境におかれたようこさんが、
今後どのように心を立て直していったら良いか
ということについて少し助言できればと思います。

私たちの人生とはままならないものです。

さまざまな計画や予測も、
その通りになることもあればならないこともあります。

かたちあるものはすべて変化する、
また、ときとして消える、という性質をはらんでいます。

私たちに求められるのは、
それらの真理を受け入れて、いかに柔軟に対応するか
ということではないでしょうか。

目の前のものが一生変化をおこさないように、
あるいは消えないように努力することは可能でしょうし、
状況によってその努力は報われるかもしれません。

ただ、変化が不可避と気付いたときに、
過去の状況を維持しようとする執着は苦しみを生み出します。

相手に望まぬ変化が訪れたときに、
私たちは「もと通りに戻りたい」と願うかもしれませんが、
もと通りの状況がその望まぬ変化を促したというパラドックスも
理解しなければなりません。

事件や事故は痛みを伴います。
その痛み自体は好ましくありませんが、それゆえに
私たちに勇気ある変化の一歩を踏み出させる促進剤にもなります。

これは私たちが賢くなる機会でもあり、
取り組んでこなかった人生の大切な課題に取り組む機会でもあるでしょう。

それはたとえば、誰かの愛を確約することで自分の価値を高めたり
維持したりすることをやめ、
自分が自分を愛するという課題に取り組むことかもしれません。

自分は存在するだけですでに生きるに値するものであり、
私の価値は他者の都合により評価されるものではない
ということを知るという課題かもしれません。

私の思い通りに人生は運ばないかもしれないけれど、
自分の人生を切り開くだけの能力は
生まれながらにしてきちんと持ち備えているという
信頼感を取り戻すという課題かもしれません。

ようこさんもぜひ、この困難のときを大きな学びの機会とうけとめて、
古い自分を脱ぎ捨て、ご自身でもこれまで気がつかなかった、
新たな自分の可能性にチャレンジするときと受け止めてみてください。

かならず道は開けると信じて!

応援しています。

ーーー

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メルマガ読者のみなさま

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんは2019年のはじまりをどのようにお過ごしでしょうか。

私は、奄美諸島にある実家の沖永良部島で
家族と一緒に穏やかな年末年始を過ごしております。

メルマガ新年号は沖永良部島からお届けです。

さて、年末に島のある商店で歳末福引きをしたのですが、
くじ運に見放されたのか、白玉ばかり引きました。

ティッシュやら飴玉やらをもらえるのかと
店員さんの手元に目をやると、両手で丁寧に、
ハズレくじにしては比較的大きな景品を手渡そうとしています。

よく見ると、それは、西郷隆盛直筆の書を色紙に印刷したものでした。
そして、その色紙に書かれていた言葉は、「静観」でした。
花押には「南洲翁」とあります。

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沖永良部島は西郷の流刑地であり、西郷は島に多くの影響を与えました。
また、西郷自身も温かな心を持つ島の人々から影響を受けたのでしょう、
沖永良部島は「敬天愛人」発祥の地と伝えられています。

西郷は同じく沖永良部島に流刑された書家で詩人の川口雪篷に出会い、
書を嗜むようになります。

島の西郷記念館には彼が残した書が複数展示されていますが、
その中のひとつである「静観」が、
今回私が下着などの日用品の買い物をした商店の、
福引きのハズレ景品となっていたのです。

いち個人商店の、ましてやハズレくじの景品とは思えぬクオリティーに、
「え、これがハズレ?」と目を疑いました。
店主いわく、西郷記念館から許諾を得てオリジナルに作成したそうです。

色紙代だってそれなりにかかっているはず。
なんと粋なハズレ景品ではありませんか!

日々あちらこちら飛び回り、人と会う機会も多く、
いささか過活動気味な私にとって、
「静観」は「敬天愛人」に勝るとも劣らぬ重要なテーマです。

昨年も、月にいちどはあえて月曜日を選び、
複数の医療従事者仲間と共に、
月例のDay of Mindfulness(マインドフルネスの日)という
静けさを取り戻す実践の日を設けていました。

この月例会は一昨年の夏から始めて以来ずっと続いていますが、
今年の予定もメンバーに伝えたところです。

あらためて、静観とは、

1) 積極的な行動をあえてせずに、物事を見守ること。
2) [哲学] 移り変わる現象の背後にある、普遍的な本体を直感すること。
3) [美学] 実践的意志の力を超越した観照

とPCにインストールされた辞書にはあります。

獄中で沈思黙考の日々を過ごした、
温かで静かな沖永良部島で、
西郷南洲翁も世の真理を悟ったのでしょうか…

思いを馳せていると、たまたま消し忘れていたTVから
こんどは田中一村に関する番組が放送されました。

田中一村は、奄美特有の植物や鳥や蝶などを描いた日本画家で、
私の大好きな画家です。

(田中一村の絵画がラベルに使用されている黒糖焼酎)

(田中一村の絵画がラベルに使用されている黒糖焼酎)

奄美諸島にいながらにして、このような番組を見られるのは、
奇遇で豊かだなぁと思いました。

実家の庭にも、一村が描くそれと同じ植物が多く植わっており、
蝶はそれらの花の蜜を吸いに、
また、麗らかな声のアカショウビンは羽を休めに来ます。

庭を顧みながら、私は一村の描く草花や鳥や蝶のほうが、
実物よりもより深く感じ入るのはなぜだろう、と不思議に思いました。

すると、そのことに気づきを与えるコメントが、
有識者によって番組の中で紹介されてました。

コメントによると、
西洋画は目を開いて正確に「見る」ことによって描く必要があるのに対して、
日本画はその逆で、目を瞑り対象の本質を「観る」ことによって描くことが
重要視されるとのことなのです。

そして、一村の作品にはそれがきちんと遂行されていることが
表れているとのこと。

ここにもまた、「静観」の精神が説かれたのです。

奄美に縁ある、西郷の書と一村の画。
ハズレくじで当てた(!?)「静観」が、
私の2019年のテーマとなったのはいうまでもありません。

このように、新年第1号のメルマガは、
実家の居間の壁に飾られた南洲翁の書と、
一村の愛した奄美の自然を背景に執筆することとなりました。

みなさんは新年を迎えるにあたって、どのよう抱負をお持ちでしょうか。
2019年がみなさんに幸せと健康をもたらす年となりますように。

ーーー

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こんにちは。川畑のぶこです。
2018年もいよいよ残すところあとわずかとなりました。

いつもは皆さんのご相談に対して、私からの僭越ながらのアドバイスを
させていただいているのですが、今日は今年最後のメルマガということで、
私自身、一年を振り返ってみて、総括とでも言いましょうか、
2018年の所感をお伝えしたいと思います。

今年はいろいろなことがありました。なんだか毎年、一年がだんだん早く
なってくるような感じがして、それは歳のせいなのかな、などと感じても
いるのですが、そうは言え、本当にたくさんのことがありました。

今年は、初めてのことがわりと多い年でした。この歳になると、新鮮な
感覚というか、フレッシュな、初めての体験というもが、そうそう
多くはなくなってきます。

私には、今年小学一年生になった息子がいて、子どもの成長を見ると、
それはもちろん全て新しいことなのですが、仕事の方はほぼルーティン化
していて、特にこれと言って新しいことがあまりないのですが、今年は
新しい「土地」という意味で、出張で初めて行った土地がけっこうありました。

国内外それぞれ、「初めて」の土地とのご縁はとてもエキサイティングでした。
また、一方では、とても悲しくて、でも今年一番というくらい印象的で、
かつ勇気をもらった出来事がありましたので、その話を皆さんにシェアします。

続きは、ビデオでお話しします……

―――お願い―――

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Q:新しい環境に慣れるか不安です

いつも楽しみに読ませていただいています。

今を生きる、過去や未来に気をとられすぎないなど、
勉強させていただいて、その通りだなと思って
普段はだいぶ実践できるようになってきました。

私には夫、小学生、保育園児と私の四人家族です。

私は地方公務員としてフルタイムで働いています。

夫は研究職として働いているのですが、昇進のため
ここ1、2年のうちに他県に転職することになっていきそうです。

私は子供の時、転校、引っ越しをしたことがなかったので、
いろいろ考えてしまい、不安でいっぱいになります。

子供の心配もあります。
新しい環境になれことができるかなど、考えてきりがありません。

上の子は過敏なところがあり、慣れるまで時間がかかり、
下の子はじっとしていられないところがあります。

子供のことを知ってくれている環境で
ずっと過ごせたらよいなと思ってしまいます。

私のことは、新しい環境になれるか、もありますが、
がんばって採用された仕事を退職してキャリアが途絶えること、
子どもがまだ小さく慣れない土地に行くのに
また採用試験を受け直して
フルタイムで働くことにも迷いがあります。

まだ決まっていない未来に気をとられてしまっていて、
何かおちつきません。

知っている場所、家、いつも行くお店、職場、学校など
1からやっていく自信がもてなくって。

先生にご相談できたらうれしいです。

【おまめまま・40代・公務員】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

これまでつくりあげてきたものを手放して
新しい環境に適応していくのには、
エネルギーを要するものですね。

私たちは変化よりも現状を維持しようとする傾向がありますが、
それは今の状態を維持さえすれば、
少なくともそれ以下になることはないという
心理的防衛からくるのかもしれません。

おまめままさんも、
いろいろ考えてしまって不安になるとのことですが、
考える内容の質によって、私たちの感情は
ポジティブにもネガティブにもなります。

不安は、新しい環境に馴染めない、
また、馴染んだとしても今よりはよくならない、
などという思いやイメージから湧いてくるものでしょう。

ところがどうでしょう、今住んでいる場所は生まれた時から
おまめままさんが馴染みのあった場所でしょうか。

今の場所に引っ越してくる前も同じような不安はあったけれど、
時間をかけて徐々に適応し、人間関係や住み心地の良い場所を
つくりあげてきたのではないでしょうか。

そうであれば、おまめままさんには
新しい土地でもそのように馴染みのある人や場所を
つくりあげる力があるということです。

子どもたちも一緒です。
幼稚園から小学校、小学校から中学校と、
関わる人や場所が変わっても、
その場その場で新しい場や友達との関係をつくりあげ、
それなりに適応してきているはずです。

子どもの個性によっては、
適応するのに時間がかかる子もいれば、早い子もいます。

それも大事な個性として、急ぐ必要はありません。

もちろん、明らかにその引っ越しが
おまめままさんやお子さんたちにとって不利益や不都合をもたらす
という場合、どうしても今の場所に留まりたい場合は
ご主人の単身赴任を検討されるのも良いのではないでしょうか。

新しい土地で新たな関係をつくりあげていくことは
エネルギーを要するものの、
私たちのライフスキルを高める絶好の場でもあります。

私たちに問われるのは、変化しないことではなく、
変化にいかに柔軟に対応していくかということです。

子どももおまめままさんも、この機会をスキル向上の場として
受け止めてみてはいかがでしょうか。

新しい土地には想像もしなかった素敵な出会いや場が
待ち受けていることだってあるのです。
どうかその希望をもって、前進されますように。

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Q:川畑先生 こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。

今私は53歳です。
今までは考えの合う人だけと付き合えばいい、
というスタンスで過ごしてきました。

自分なりに人に迷惑かけないよう生きてるんだから、
それでいいと思ってきました。

でも最近気づいたんです。

迷惑かけないようにしても
気づかないところで迷惑かけたりかけられたりで
人生成り立っていると気づきました。

反省です。
価値観の違う人が近くにいてもいちいち突っかかってしまう
自分の小さな世界から抜け出し、価値観の違いを乗り越えて
言葉を交わしていける自分づくりがしたいのです。

何かヒントがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

【ビナグレッチ・50代・事務】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

人間は自分たちの経験をもとに
さまざまな価値や人生における方針を形成していきます。

いったん得意なフォーメーションが形成されると、
それが固定され、あとはただそれをなぞるように生きがちです。

それが常に豊かな日々に役立てばいいのですが、
ときとしてその固定された慣れ親しんだあり方や関わり方が
豊かさから己を遠ざける原因になることもしばしばです。

ピナグレッチさんのように
折に触れて己の態度や人生を反省する機会を持てるのは、
人生をしなやかに生きるうえで、
とても大事な姿勢ではないでしょうか。

そして反省とは後悔や自己批判ではないということも
知っておく必要があります。反省とは善処の種です。

ピナグレッチさんがこれまでそうであったように、
基本的に自分の価値観と合う人と付き合うということは
決して誤ったことではいないでしょうし、
楽に人生を送るうえで大事なポイントとなるでしょう。

ところが、度がすぎるとそこには
「偏狭」という落とし穴も潜んでいますね。

価値が固定化されると、
排他的になって違う価値のものは寄せ付けなくなったり、
否定したりということも起こり得ます。
すなわちジャッジが起こるのですね。
するとやはり苦しみが生じます。

人生にしなやかさを取り戻すには、
ジャッジを好奇心に変えていくことではないでしょうか。
冷やかしや野次馬的な好奇心ではなく、愛あるワクワクとした、
そして思いやりある好奇心です。

まだ自分の知らぬ新しい世界(観)があるかも!という姿勢で
相手やものごとに接してみると、
学びも大きくなるのではないでしょうか。

意識を「知っている」モードから、
「知らないかも」モードに切り替えてみると
新たな発見と豊かさが訪れるかもしれませんね♪

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Q:いつも興味深く拝聴させていただいています。

以前のテーマ、DVに関し、現実的なアドバイスが参考になりました。

我が家も、そのとき取り上げられていた方とは程度の差はありますが、
DVがありました
自分がいけない、自分が変われば相手も変わると信じ
努力を重ねてきました。

カウンセラー、心療内科、ヒーラー、スピリチュアルな思想を
取り入れているところが多く、
あなたの引き寄せ、恐れやあなたの中の支配欲の投影、
過去の未消化の感情の表れ、被害者、加害者はいない、
前世のカルマと言われ、先祖の因縁、霊障だという人たち、
すごく増えてきました。

SNSや書籍だって、100%自分原因説、ホオポノポノ、
許しましょうとか普及していますよね。

そう捉えるようにしてから、学ぶこともあったけれど、
こういうのにどっぷりつかっていくととても危険だなと思っていました。

今日の先生のご意見を聴いて現実に引き戻されつつある中から、
まだ思考の混乱があります。

今、本当にこういうスピリチュアル思想が蔓延しています。

それで楽になれば良いけど、
高額な金額や恐怖を植え付けられるビジネスも沢山ある。
そういう危険もあることを沢山の人に知っていただきたいです。

見えない世界、何かに頼る、信じることはとても大切だと思うし、
宗教やスピリチュアルを否定するわけではありません。

こういった危険性がありますよと言うことを先生のご意見含めて、
いつかテーマとして取り上げていただくと嬉しいです。

文章が上手く表現出来ずごめんなさい。
宜しくお願いいたします。

【ミリー・40代・看護師】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

ミリーさんご自身が、DVを通して
ご自身の内面を深く探究してこられたこと、その中で得られた
学びと同時に苦労が伝わって来るご相談内容です。

まず、スピリチュアルなものの危険性に関しては、私自身が
ミリーさんが列挙してくださった内容の専門家ではないため、
それらの良し悪しの判断はできませんし、
そもそもその判断をすることが賢いこととも思えませんので
ここでは控えたいと思います。

おそらくは誰かにとっては機能するけれども、
別な誰かにとっては機能しない。
また、あるときは機能するけれども、また別なときは機能しないことも
あるというものではないかとは思いますが。

ミリーさんがスピリチュアルなものに関する川畑の意見を聞きたい
とのことですので、いくつか私なりのシェアをさせていただきます。

ただし、これを鵜呑みにするのではなく、あくまでも参考にして
ミリーさんご自身の正解を出すための踏み台にしてみてください。

スピリチュアルな信念は、目に見えないものに対する信念であり、
その人の宗教的信念、哲学的信念または人生観や死生観などに
現れてくることがあると思います。

それらがどのカテゴリーに属するかはさほど重要ではなく、問題は
それらが信じる者の人生に、健全に機能しているか否かであって、
その健全性は信じている内容そのものもよりも、
それらとの関係性に大きく依存すると思います。

「スピリチュアルなものにはいったいどのような教えがあるだろう?」
「それらから私は何を学びとることができるだろう?」

という客観的な姿勢と好奇心を持って関わりあえるなら
大いに役立つと思いますが、自分では解決できない問題の答えを、
なんでも解決してくれそうな「万能スピリチュアル」に求める依存状態では、
信じている内容が何であれ苦しみは繰り返されるでしょう。

まずは、スピリチュアルの内容そのもの以前に、
それらに関わるご自身の姿勢を俯瞰視してみることをおすすめします。

誰かにとっての薬が果たして、私にとっても薬なのか、それとも毒なのか。
逆もしかりですね。

栄養を摂るのに、お米が正解の人もいれば
ジャガイモやパンが正解の人もいます。
どれか一つが万能である必要はありません。

心や魂の栄養も同じでしょう。
米屋はお米がベストというでしょう。
八百屋はジャガイモが、パン屋は小麦がベストと勧めるでしょう。

それぞれの立場の正解があります。
ですので、鵜呑みにせずに、自身で試してみて、
合いそうなものを選び抜いていく姿勢を育むことが
大事ではないでしょうか。

ただし、飢餓状態のときはジャンクフードでもなんでも飲み込んでしまように、
心が飢餓状態のときは自分にとっての良し悪しの判断をしないまま、
目の前に提供されたものをそのまま飲み込むということが起きがちです。

ですので、信じる対象そのものよりも自身の状態からそれらとの関係性が
不健全になりがちということを意識して関わると賢明ではないでしょうか。

たとえば、カルマという概念の使い方も
「カルマなんだから努力は無駄で諦めるしか無い」
といった文脈にもつかえれば
「努力によって変化を起こすカルマなのだ」という受け止め方もできるでしょう。

「感謝や詫びでことが済むなら世話無い」
という考え方もできれば、

「感謝や詫びはシンプルに聞こえるが、エネルギーを要することで、
言うは易し、 するは難し。だから私のみならず相手も簡単にはできないのだ。」
と、理解を深めるきっかけにすることもできるでしょう。

「攻撃者はNOと言いにくい人を無意識に選びやすい」
と聞けば、

「NOと言わない私が引き寄せたのだから私がわるいのだ」
と、受け止め自責感を募らせる人もいれば、

「そうか、エネルギーを使うし、波風はたつかもしれないけれど、
 NOのときはNOと言えばよいのか」
と、変化を起こすきっかけと受け止める人もいるでしょう。

このように、いったいどのような姿勢でスピリチュアルに関わっているのか
を全肯定も全否定もなく客観的な視点をもって問い直す姿勢は
大事だと思います。

周囲に信頼できる友人や家族がいれば、
あなたのスピリチュアルに関わる姿勢が健全か否かを
尋ねてみるのも良いかもしれませんね。

スピリチュアルに全てをゆだねて自分は努力をしない
(スピリチュアルがぜんぶやってくれる)という魔法の杖を求める姿勢は
信じる対象が何であれ結果は好ましく無いと思いますし、
苦しみを助長させるでしょう。

私たちは皆、試行錯誤を繰り返しながら成長するプロセスにいます。

ですので、矛盾するようですが、そのことを信じて、
瞬時に全てを思い通りに解決してくれる
万能スピリチュアルを求める姿勢を手放すことでより
健全なスピリチュアリティーが育めると思います。

このことから、ミリーさんが挙げてくださったスピリチュアルな取り組みも
機能する人には対象が何であれ機能するでしょうし、
機能しない人にはいずれも機能しにくいのかもしれません。

自分のスピリチュアルと関わりあう姿勢を振り返りつつ、
内容も盲信することなく、そのときどき確認しながら、
どの部分は私に機能し、どの部分は私には合わなそうだから
様子を見てみよう、などというふうに柔軟に向き合ってみると
良いのでは無いでしょうか。

色々と頭の中で巡らして、混乱してきたら、最後は
ご自身の心の奥底の声(直感など)に従ってみるのが良いと思います。

スピリチュアルも、その他の薬や治療も、
依存するものでなく活用するためのものという姿勢で関わってみてください。

ーーー
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Q:川畑のぶこ先生こんにちは。

いつも、先生の悩み相談参考にさせて頂いています。
他の方の質問に心が落ち着いたこともありました。

私は、大家族の長男の嫁を20年やってきました。
同居です。しかも自営業の二代目を引き継ぎ、
家族との関係がとても深く社会との繋がりは少ない方です。

義理両親は、会社では上司でもあるので、
家では嫁として、会社では部下として
顔色ばかりを伺い生きてきました。

子供の成長を心の支えに頑張ってきたのですが、
子供が大学進学で家を出ていった時に、
支えもなくなり、先が暗く見えてきて、
うつになりかけました。

ここで、断捨離メルマガから川畑先生のお話に触れ、
自分にかなり制限をかけて来たことに気がつき、
もっと自分を大切にと思うようになりました。

しかし、長年自分に制限をかけてきたくせや
環境からはなかなかぬけられません。

先日は、両親から
私の実家に連れて行ってほしいと頼まれましたが、
実家にコンプレックスがあるため、
嫌そうな顔がでてしまったのでしょう。
義理両親は怒り、いい嫁でいたかったら、
自分の感情は殺して我慢するべきだ。

いつか、自分も姑になるときがくるのだから。
私もそうやって生きてきた。
同じようにするべきだと言われました。

今までは、そうかなと思っていました。
社会より家族の繋がりが深い私にとって、
両親の言葉は絶対的でした。

でも今は、義母の考えはおかしいと思います。
これでは両親が他界するのを楽しみに待たなければなりません。

嫌だと思っていても、離婚したり、別居することは、
(今まで以上の生活ができそうにないので)考えていません。

私に制限をかける両親もいるこの家庭ですが、
自分も今を楽しみながら同居をしたいと考えています。

それには、私の心の持ちようだと思うのですが、
子供の成長を支えにではなく、
今度はどのように心を持っていれば、
同居しながら今を楽しく生きられるでしょうか?

【あずき・40代・会社員】

―――――――――――――――――

A:

FROM:川畑のぶこ

あずきさんがこれまで献身的に
嫁ぎ先の家のために尽くしてきたことが伺われます。

また、お子さんも大学進学とのことで、
ここまでの道のりを立派に乗り越えてこられたことでしょう。

子育ては心の張り合いになり、
多くの豊かさをもたらしてくれたことと思います。

また、姑さんにとっても、孫のケアは利害が一致するので、
どんなに時間を割いても文句を言われることがないどころか、
むしろ率先して行うことを良しとされていたことでしょう。

もしかしたら、お姑さんからみたら、いわゆる
「良い嫁」の必要条件だったかもしれませんね。

なかなか素の自分になることが許されず、
周囲に合わせてばかりの人生で、
そんな心の支えでもあったお子さんが家を出られたのは
大きな喪失感であったことと思います。

あずきさんにとって、これから先、
いったい何を心の支えにしていけば良いのかわからないということは、
一見絶望的にもみえますが、実は大きな可能性
があるということでもあります。

白紙ということは、何を描いても良いということです。
虚無感や空虚感は新たな風が吹き入れる前兆でもあります。

今までの価値観を捨てて、新たに前進する…
今あずきさんはそんな未来のほんの一歩手前に
立っていらっしゃるのですね。

そのようなときに、不安やちょっとした恐れを感じるのは適切な反応です。

人間は誰でも新しいことにチャレンジするとき
というのは、不安や恐れを感じるものです。

それでも、あずきさんの心の声が
「義理の親の言いなりになるのは違う。自分の人生を生きるのだ。」
と叫んでいるのであれば、その声に忠実に、
不安を乗り越えて新たな一歩を歩んでみてください。

そのために必ずしも別居や離婚は必要ありません。

むしろ、家族がどのように反応しようが
それに動じなくなることのほうが大切です。

これは相手の理不尽な言動に耐えるということではありません。
相手の言動は相手自身の問題から生じていることがほとんどです。

「私は彼らの言動の単なるトリガーでしかなく、
問題の種なわけではない」ということを知るということです。

たとえば、実家にコンプレックスがあるから
義父母を連れて行きたくないという姿勢を、
姑さんは「自分たちに敬意がない」と受け止めたのでしょうが、
そのような受け止め方は相手の問題です。

もちろん、あずきさんがその誤解を解くための
率直なコミュニケーションをすることも可能ですね。

たとえば、「お連れしたいのですが、
 実家がお義母さんたちをお招きできるような家ではなく、
恥ずかしく思っています」など。

このことで、問題は義父母ではなく自分のことということも伝わるでしょうし、
むしろ相手に敬意を払っていることが伝わるでしょう。

あずきさんが家族ともうまくやりながら、
自分の人生もより豊かに楽しみたいとお望みなら、
スモールステップを踏んでいけば良いと思います。

誰にも迷惑をかけずに、
あずきさんが喜びを感じられることはありますか?

例えば、気の置けない仲間とのお茶やお食事の時間だったり、
芸術鑑賞だったり、読書だったり、土いじりだったり、
まずはそれらをイメージし、リストアップしてみることをお勧めします。

今現在、ご自身が喜びを感じられるものが思いつかないのであれば、
あずきさんが嫁ぐ前に持っていた喜びでも結構です。

そして、実際に取り組めることから着手し始めてみてください。

実行のためには、あずきさんがご自身に
「喜びを得て良い」という許可を与えることが肝心です。

「私は幸せを体験するために生きている。
 人生の大切な仕事に取り組むのだ。」
と、心に決めて取り組んでみてください。

このリストは常に更新する意図で念頭に置いておくと良いです。

また、あずきさんの喜びをサポートしてくれる人との
コミュニケーションも大切にされてみてください。

何が悪いかではなく、何が良いかに注意を注げるようになると、
自然と心のエネルギーは充電してきます。

すると、今まで気になっていたことが小さく思えてきたりもします。

お姑さんは残念ながらそのような生き方を学ぶチャンスが無かったので、
自分が教わり努力してきた通りにしか
お嫁さんに生き方を提示できなかったのだということも、
慈悲心を持って理解できるようになるかもしれません。

犠牲者になることなく、
相手を理解することができるようになったたときに、
はじめて真の癒しが訪れるのかもしれませんね。

ーーー
★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
毎週水曜の「断捨離」メルマガおよび、
毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
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こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、フクロウさん(62歳・介護士)の「なりたい私」
をご紹介します。

~~~~~~~~~~~
今年は、目に見えないけれども大きな愛に包まれている事を
たくさん実感出来る自分になりたいと思います。

両親はすでに他界していますし、祖父母も顔も知らないので、
肉親との関わりはほとんど無く、夢に出て来る事もありません。

でも、離婚再婚を重ねて、今は現在の主人と出会った事を
生まれる前から約束して来たように感じる事があります。



そんな心の縁みたいなものを信じて、喧嘩もたまにはありますが、
理解し合える夫婦になりたいと思います。
~~~~~~~~~~~

素晴らしいですね!
「大きな愛に包まれていることを実感できる自分になりたい」という
一行を読んでいるだけでも、なんだか心がポカポカするような内容ですが、
本当に良いテーマだと思います。

ご両親が既に他界されている、そしておじいさま・おばあさまもお顔を
知らないということで、親族のつながりや親密さはあまり感じられない
ということですが、この「大きな愛」「見えない愛」がフクロウさんの
テーマなのですね。

日本人の多くの方は仏壇に手を合わせたり、折々、お墓参りをして手を
合わせて自分の親や先祖とつながるという機会があるかもしれませんが、
フクロウさんも、仏壇やお墓の有無、墓参りの有無に関わらず、時々、
自分を愛してくれた者たちが、今もフクロウさんのことをどこかから
見守ってくれているということを、大切な信念として前進されるとよい
のではないかと思います。

親というのは子のことをずっと思っているし、親の親、祖父母も自分の
孫のことを思っています。フクロウさんがが愛してほしいやり方で
愛してくれたかどうかはわからないけれど、ご両親は間違いなく
フクロウさんのことを愛していたと思いますし、おじいさま・おばあさまも、
孫が自分のことを覚ていようがいまいが、孫というのは可愛くて、
強く賢く豊かに生きてほしい、幸せになってほしいと思っている、
その心に変わりはないと思います。

「見えない愛」に関連して、一つ、私が臨床で非常に心に残ったケースが
ありますので、ご紹介しますね。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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「断捨離」メルマガから、
川畑のぶこのメッセージをシェアします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あけましておめでとうございます。

2018年もメルマガを通してみなさんと繋がれることを
とても嬉しく思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、元旦の東京は快晴。
我が家には天窓があるのですが、
朝は爽やかな青空を夜は澄んだ空に輝く月を仰ぎながら
清々しく新年を迎えております。

みなさんもきっとそれぞれに新たな気持ちで
新年を迎えていらっしゃることでしょう。
初日の出やスーパームーンに祈りを捧げた人も
いるのではないでしょうか。

太陽や月、私たちは光に導かれる存在ですね。

空には闇もあるし、人生にも闇はある。
けれど、闇があるからこそ
輝いている光に意識を向けていきたいものです。

メルマガでも臨床でも、
私は日々みなさんの悩みや問題に向き合います。
これはとても大切な取り組みです。

ところが、問題はひとたび探し出すと
次から次へと芋づる式に出てきます。
人生や世の中の問題に目を向けようと思ったら、
私たちは24時間365日、
問題を見つけることができるのではないでしょうか。

ひとつの問題が去ったかと思うとすぐに次の問題が現れる。
これはいくら闇を蹴散らしても、闇が襲ってくるのに似ています。

そんな時は、闇はあってもそれに背を向けて、
光に向かって歩くことが大事な姿勢となってくるでしょう。

人生に問題はつきもの、それを受け入れて、
それでも人生に起こっている良いことに目を向けて前進する。

部屋の中にある黒いものに意識を向けると
黒だらけに見えますが、白に意識を向けると
途端に白だらけになります。

これは黒がなくなったのではなく、意識されなくなっただけです。

私たちが人生の光に意識を向けたなら
問題はあってもそこにとらわれることなく前進できるでしょう。

2018年、みなさんが闇に背を向け光に向かう年となりますように。

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 ★★★新春企画「なりたい私」大募集!!★★★
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あなたは、今年、どんな自分になりたいですか?

「なりたい私」について、ぜひ川畑のぶこに教えてください!
その目標・理想の手前に立ちはだかる「でも、こんな状況が…」
「こんな思いが…」という<足かせ><お悩み>も
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いただいたご相談の中からいくつかを、1月下旬以降の
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 ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
 募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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皆さん、新年あけましておめでとうございます。川畑のぶこです。
2018年、皆さんはどのようにお迎えになったでしょうか。

今年もまた皆さんのお悩み、日々の課題をクリアしていくにはどうしたら
よいかということについて、私なりにアドバイスさせていただく1年とした
いと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

新しい年を始めるにあたって、皆さんにメッセージをお伝えします。

それは、「光に向かって歩む」ということです。

これは私自身、日頃意識していることでもあります。
このような仕事をしていると、どうしても、皆さんの問題、一体何が悪い
のか、何がいけないのか、ということばかりに意識が向きがちです。

このメルマガもずっと、皆さんの問題に寄り添う内容になっています。
もちろん、私たちが前進するにあたって足かせとなっている問題を
どんどん外していくことは、とても大切で価値のある取り組みです。

ところが、「じゃあ、どこに向かって行きたいのか」という意識の
方向性を持たずに、常に問題ばかりに意識を向けていると、私たちは、
必死に闇を蹴散らすような作業をしていることになってしまいます。

闇は、蹴散らしても、蹴散らしても、追い迫ってきますね。けれども、
ここで闇に背を向けて、光に向かって歩く。これが大切になってきます。

ある患者さんと、私の心理療法の師匠、カール・サイモントン博士との
素敵なエピソードをご紹介しながら、「光に向かって歩む」ということ
について考えてみたいと思います。

  
続きは、ビデオでお話しします……

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ビデオの中で川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
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