仕事・職場

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★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★

ビデオ内、川畑からのコメントおよびメール最後の
募集記事をご覧いただき、ぜひぜひお寄せください!
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今日は、リンゴ酢さん(20代・無職)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
「ココロの学校」、いつもポッドキャストで拝聴しております。

15歳で高機能自閉症ということがわかり、
20代になった今でも生きづらいです。
幼稚園の時から周りに馴染めず、授業にも追い付けないでいました。

学生の頃は教師に授業を受けさせてもらえず、ずっと
「アインシュタインだから、授業は受けないで私の仕事をしなさい」と、
教師の仕事を手伝うことしかできず、
教師と同級生からは刃物で脅かされてPTSDに近いところとなり、
現在になってもそのことを思い出してしまってパニックになります。

高校は卒業できましたが、現在も無職のまま。
無職、パニック、生きづらい、私の状態を捨てたいです。
どうしたら生きやすく、就職しやすくなりますか?
~~~~~~~~~~~

学生の頃、授業を受けさせてもらえなかった、そして教師と同級生から
刃物で脅かされたとのこと。これはおそらく高校時代の話だと思います
が、このような出来事があってPTSDにならない人は、なかなかいらっ
しゃないと思います。

本当に辛い状況を耐えていらっしゃいましたね。リンゴ酢さんは、
おそらく周りに「助けて」と助けを求めることもあまりなく、
全部自分で抱え込んで、我慢しなきゃいけない、忍耐すればいいんだ、
強くあらねば、とやり過ごしてこられたのではないでしょうか。

でも、結局やり過ごすことはできず、PTSDの状態となって、今それが
パニック障害として現れていらっしゃるのではないかと推察いたします。

まず、この授業を受けさせてもらえないというのは、ハラスメントです。
パワハラですし、また教師もいる場で刃物で脅かされてと、もうこれは、
いじめのレベルを超えて、犯罪です。刑事事件になりますので、本来で
あればもう警察に届けていい内容なのです。

リンゴ酢さんが一人で抱え込む類のものではないということを
知っておいてください。

このような、いわば「事件」の取り扱い方、リンゴ酢さんのメンタル面の
ケア、そして今後の就職活動のポイントについて、
私なりのアドバイスをさせていただきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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★★年末企画「捨てたい私」大募集!!★★
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ビデオの中で川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
「捨てたい私」についてのエピソード、ご相談を募集します!

あなたは、今年、どんなものを得て、どんな自分になりましたか?
そして、何を、どんな自分を「捨てたい」ですか?

「捨てたい私」「私のこんなところを捨てたい!」について、
ぜひ川畑のぶこに教えてください!

いただいたご相談の中からいくつかを、後日配信の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

こちらのフォームからお送りください。
ご相談の冒頭に「捨てたい私」とご記入くださいね!

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Q:川畑先生こんにちは。
いつもメルマガや、講座で深い気付きをもらっています。

今回は、医療関係の職場の後輩(男性)で
精神疾患のある人への接し方についての相談です。

その人は、正社員ではないのですが、
この数年で、強迫障害を発症し、仕事に支障が来ている状態です。
通院、薬物治療はしています。

病気や、性格もあると思いますが、心からの「すみません」が言えない人で、
仕事で待たせたことや、時間に遅れたことへの謝罪がありません。

周りの職員は、その人がいるだけで、
不安になったり、ミスを誘発したりすることがあります。

1週間休職をしたことはありますが、
主治医が、長期で休まなくていいと言ったようで、休もうとしません。

態度に関しての注意も、病状が悪化したらと思うと、何も言えなくなります。

今まで、彼の存在が一因で精神不安になった職員も数名いました。

つらそうなので手助けしたいとも思いますが、
上から目線で傲慢な態度にイラついてしまいます。

上司には相談しています。

周りの対応はどうしたらいいのでしょうか。

【かな・40代.薬剤師】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

病気を持つ後輩を思いやるあまり、
なかなか厳しい指導ができないというご相談ですね。

それが優しさや思いやりなのか、それとも甘やかしなのかは、
全体の結果として何がおきているかをみていくとよいと思います。

まず、仕事(医療)は誰のためにあるのでしょうか?

それを問い直してみることをおすすめします。

職員のケアや治療のために
患者が置き去りになってしまっては本末転倒です。

患者に適切で最善の医療を提供するということを軸に考えたとき、
彼の存在はどのような影響を与えるかと考えてみます。

これは、病気を持つ人間への差別ではなく、職能の有無の区別です。
病人を差別しないことを理由に職能のない人がその職につくことは不健全です。

その人に相応の能力があり、職場が機能しているにもかかわらず、
病気だからという理由で仕事が与えられなかったり、
クビになったりするのであればそれは差別です。

彼の存在は患者に最善の医療が提供されるために、ふさわしいでしょうか。
職場のチームとして、健全に機能しているでしょうか。
強迫性障害であれば、
職場での不適切な行動を指摘してはいけないのでしょうか。
そのことで本当に病気を悪化させるのでしょうか。

彼を守ることを軸ではなく、純粋な職能、すなわち、
患者への健全な医療の提供を軸に考えてみてください。

病気だからといって彼の人格を否定することはゆるされません。
ただし、行動は正すべき時には正す必要があります。

その辺を混同せずに冷静に対応することをおすすめします。

周囲が彼に対して腫れ物にさわるように接すれば接するほど、
彼は加害者でい続けなければならないかもしれません。

組織がそのことを指摘せず放置しておくことで、
彼が職場で求められているものが何か一向に学べないならば、
彼もまた被害者なのかもしれません。

それは差別なのか、それとも区別なのかを
もういちど振り返ってみることをお勧めします。

ーーー

★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
毎週水曜の「断捨離」メルマガおよび、
毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
川畑のぶこがお答えします。

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181022

今日は、みちさん(パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
放課後に子どもを預かる職場で仕事をしています。

低学年ばかりが60人くらいいます。
集団生活をする中で、集団行動ができず、邪魔をする子たちがいます。
発達障害児ではなく、健常児です。

一人だけならまだ良いのですが、一人を押さえているうちに
それを見ていた子たちにどんどんそれが伝播していって集団になり、
職員がその子たちに手を取られ、ちゃんと行動をしている子たちに
迷惑をかけることになったりしています。学校なら学級崩壊でしょうか。

そういう子どもの中には、学校ではとてもいい子という子も多いです。
「ここで、ストレス発散だ」「こんなところ来たくないんだ」
「お父さん(お母さん)なんか嫌いだ」と口に出し暴れる子もいます。

保護者に子どもの様子を伝えても、「信じられない」
「指導が悪いんじゃないんですか?」「うちの子だけが悪いんですか?」
「学校では、何の問題もない、といわれます」と怒る方もいらっしゃいます。
家では、いい子、わんぱく、いろいろのようです。

子どもたちが通う小学校はビシビシやる方針です。
報告をし合う小学校の先生からは「もっと厳しくやった方がいい」と
言われています。が、小学校と違い、やめることのできる施設の職員の
私たちを、子供たちは怖くもなんともありません。

いろいろ対処をし、職員の中には、精神的に追い詰められる者もいます。
親、子どもたち、そして自分たちの指導のせいだと落ち込む同僚に
どう対処していったらいいのでしょうか?
~~~~~~~~~~~

みちさんや他の職員の方たちも、おそらく子ども達が大好きで、
子どもの健全な育成のために、このような職場を選ばれているのでしょう。

そういった熱い志を持って実際に現場に携わってみたら、困難が山積で、
圧倒されてしまって、どうしていいか分からないという状態なのでは
ないかとお察しします。

ご相談の文面からだけですと情報が限られますので、私が正確に捉える
ことができているかどうかわかりませんが、まず、学童がどのように
機能しているか、その一つとしては、みちさんも書かれているように、
日頃学校でビシビシとやられている子ども達が、ワッと解放される場で
あるのは、もう間違いないですね。

学童保育施設というのは公的にも「生活の延長として機能する場」と
定められていますね。生活の場では、家庭で営まれているような静養や
おやつ、宿題、昼寝、大人との会話、遊び、通院、塾通いなどが
当たり前にできることが必要、というような方針があります。

また、生活の場なので、柔軟で魅力ある生活を子どもと共に作っていく、
そのような生活の拠点が地域に広がるというコンセプトで作られてもいます。

もしかしたら、みちさんの中には、ちゃんと学習させなきゃとか、
きちんとさせなきゃという意識が強いのではないかと思いました。

学校は、きちんとするということを学ぶ場ですね。集団ではこうするのだ
ということを学ぶ場です。ところが、学童というのは、生活の延長、
すなわち、お家に帰ってきてダラーッとしたり、ランドセルをワーッと
放ったらかしにしたり、靴下や服を脱ぎっぱなしにしたりする子もいます
し、そうではなくて、きちんとする子もいます。

学童保育を、集団生活を学んで学校のように学習をしていく場ではなく、
生活の延長の場と考えたときに、いろいろな子がいる、すなわち邪魔する
子もいる、兄弟喧嘩する子もいます。厚労省の策定のところにはもちろん
そこまでは書かれていませんが、生活の延長の中には兄弟喧嘩も含まれ
ますし、近所のお友達との喧嘩も含まれると思うのです。

そして、その中でどうやって問題を解決していくかというスキル、社会的
なスキルを身につける場にもなっていると思うのです。もちろん、その
全体を統率していかなければいけないみちさん達は大変ではあるかもしれ
ませんが、ここはある程度の忍耐やおおらかさというのも必要になって
くるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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180903

今日は、ひまわりさん(50代・就活中)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
不当解雇され、就職活動中です。

年齢に関係あるのでしょうか?
書類を出しても合否の連絡が音沙汰なしとか、
年齢不問と書いてあるけれど、電話すると年齢条件があったりして、
書類選考からなかなか進みません。就活惨敗で悲しくなってしまい、
どうしていいか分からなくなってしまいます。

失業保険もすぐもらえるのだし、ゆっくりしたらと言われますが、
私を採用してくれる職場があるか、不安で不安で、独身だし、
働いて生活していかないとならないので、ゆっくりもできません。

就活中の気持ちの立て直しを、アドバイスいただけないでしょうか?
~~~~~~~~~~~

まず、就活中の気持ちの立て直し方の前に、年齢制限について、
少しコメントをさせていただきたいと思います。

年齢に関係あるのかなと、ひまわりさんは不安になっていらっしゃる
ようですが、日本は平成19年の10月から、年齢制限による雇用は
法律の規定に反することになっています。年齢制限の禁止が義務化
されています。よって、もし「○歳まで」と書いて求人しているところ
があったら、それは法の規定に違反していることになります。

私たちが仕事をするとき、何が大事でしょう? 本当に年齢が大事で
しょうか。そうではないですよね、能力です。本当にその仕事が適切に
こなせるか否か。

それが、たまたま40歳だったとか、60歳だったとか、80歳だったと
いうことがあるかもしれません。定年というのは制限を設けてもかまわ
ないものですが、定年前であれば、年齢制限をしてはいけないという
決まりがあります。

ひまわりさんは、まだ50代ということですから、定年の制限にも引っ掛
からないでしょうし、できることはたくさんあると思います。
もし「年齢不問」と書いてあれば、そのまま受け止めたらいいと思いますし、
電話したら実は年齢条件があったということも、これも法律的にはダメなの
です。

年齢よりも人物、能力を見ることが基本であって、雇用主というのは
そのように人を雇っていかなければいけないということを、ぜひ知って
おいてくださいね。その上での、実際の就活におけるポイントや、
気持ちの持ち方などを、アドバイスさせていただきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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Q:職場での人間関係が辛く、悩んでいます。

家計の為に去年転職しました。

数ヶ月前、苦手な人と2人きりの時、ミスを指摘され、
それから涙が出続けたり、気分が落ち込む事があり、
月一回程度のペースで現在カウンセリングに通っています。

その中で、私が苦手なのは、母と同じタイプの人間のようだ、
というところまでは気づけました。

私の母は、過干渉でいつもイライラしており、
私の話は聞かずに命令ばかり、
私が話す事は怒ったり、無視をする人でした。

今までの人間関係でも、威圧的で無視する人、
怒ったように喋る人(本当に怒ってる人もいる)
イライラしてる人が苦手で、
その人の前だと緊張して、オドオドしてしてしまいます。

オドオドしてしまうと、キツい口調で指摘したり、
陰で悪口言う人、私の苦手なタイプの人たちに
余計餌を与えてしまうようなものなので、
せめて何とか普通にしたいのですが、
怖くてしどろもどろになってしまったり、
自分でも何言ってるかわからなくなったり、
余計突っ込みどころ満載な感じになってしまいます。

その人は私以外の人とは楽しそうに話し、悪口言ってます。

なので、他の人にも、仕事できないと思われてるんじゃないか、
嫌われてるんじゃないか、と気になったり怖くなる事があります。

嫌われても大丈夫、怖くても大丈夫、と思いたいです。

オドオドしない、できれば苦手な人を怖がらない人になるには
どうしたら良いでしょうか?

過去には、人間関係が辛くて職場を辞めたりしましたが、
何処に行ってもやっぱり苦手なタイプの人はいるし、
今回2人も辞めたのに次の苦手な人が現れてしまったので、
これはもう自分が変わるしかない、と思いました。

強くなりたいです。

体の不調も出てしまうので、できれば早く変わりたいです。

あまりにダメ出しされすぎて、
自分はこの仕事に向いてないんじゃないか?とも考えたりもします。

【なつ・40代・専門職】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

幼少期の親との関係が職場での上司との関係に投影されて、
幼い頃に抱いていた感情が蘇るような状態を
心理学用語では転移と呼び、日常的に散見されるものです。

なつさんもご自身ですでにお気付きのように、
相手の言動にも多少なり課題はあるのでしょうが、
なつさんが職場が変わっても、
必ず同じタイプの人が現れ、同じ感情を抱くのであれば、
相手の言動を受け止める側である自分の問題に取り組む方が得策です。

母親との関係で、常に母親の顔色を見て育ったのであれば、
母親の評価が自分の評価であり
それは絶対的なものという不健全な心理的刷り込みが
されていることが考えられます。

幼子にとって母親は絶対的な存在ですから、
その評価も絶対的と考えてしまいます。

母親も、ときにはミスをするし不器用でいびつなところがある
悩める人間である、とは捉えないのです。
子どもであればそんな判断ができなくて当たり前です。

でも今となってはなつさんは分別ある大人ですから、
不健全なものには正面からNOと言ってよいのです。

お母さんの価値判断よりも、
それを自分のものとして採用してしまったことのほうが問題です。
ですので、その自己判断を疑い、それを正してあげる事です。

「私は母親の都合通りには生きなかったし評価を得なかったかも
しれないけれど、私なりに最善を尽くしながら前進するいい人間である。
母親の評価はかならずしも私の真の評価ではない。」
ことを知ることです。

実際、母の評価は母の都合や好みによるものであることがほとんどです。
ですのでそのような価値は、
なつさんご自身が採用しないと心に決める事です。

さらに、「私の価値は私にもっとも近い人間である私以外に
わかりようがない。」という事も知り、ご自身を大切にされると良いと思います。

自分を大切にできないとその仕事を他人に任せるようになります。
すると一喜一憂したり過剰に反応したりしてしまいます。

それを止める覚悟が必要です。

相手に評価して欲しいように、また、大切にして欲しいように、
自分自身を評価し大切にする努力をされますように。

ーーー
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毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
川畑のぶこがお答えします。

ご質問はこちらからどうぞ。

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、くじらさん(50代・作業療法士)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
職場の後輩の女性(Aさん)のことでご相談させて下さい。

数か月前にAさんから「私がB君にあげたメールを、職場のみんなが
回し読みしている」と相談を受け、職場長として事実を確認、
そのようなことはないことを、他の主任2名と一緒に伝え、
納得はできていないようでしたが「わかりました」と一度、
話はおさまった感じでした。

しかし、その後「職場のみんなの目が怖い」という訴えがありました。
おそらく、不信感からそのように感じているのだと思われますが、
先月、別の環境に一時的に異動してもらいました。

併せてB君に、ここ数カ月の彼女とのやりとりを聴取したところ、
AさんはB君と付き合っているという思い込みから、
ストーカーに近い状態であることがわかりました。

直属の上司には報告済みで、産業医のカウンセリングを受けさせる
よう促されましたが…。取るべき対応方法を教えて下さい。
~~~~~~~~~~~

結論から言うと、産業医のカウンセリングを受けることがもっとも重要です。

ただし問題は、おそらく本人に病識がないということですよね。
なので、なぜ私が何も悪いことをしていないのにカウンセリングを受けな
きゃいけないんだ、産業医とアポをとらなきゃいけないんだ、というような
問題が出てくることが予想されます。

これは産業医に診断してもらわないとわからないことですが、このAさんは
おそらく被害妄想的なところがありますから、事実確認が本当にきちんと
なされて、そのような事実はなかったと事実確認ができているのであれば、
これはもうAさん側の妄想であるということが考えられます。

これは病理がそうさせている可能性があります。あるいは、行き過ぎた
パーソナリティがそうさせているということも考えられます。
臨床的には、妄想性のパーソナリティ障害、あるいは妄想性障害、
妄想を起こす可能性がある障害ですので、そのあたりも考慮しながら、
カウンセリングを受けたり、産業医に診てもらったりするのがいいのでは
ないかと思います。

同時に、周りの人々にできることもあります。彼女の言っていることを
全部真に受けずに、もしかしたら病理がそうさせてしまっているかもしれない、
彼女がそうならざるを得ない背景が何かあったかもしれないし、
何か辛い過去があって、こういった状態にならざるを得ない状況があるのかなと、
病理を理解して接するということも大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ちよりんさん(30代・準公務員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
川畑先生、いつもメルマガを楽しみにしています。
先生が教えてくださる新しい心の捉え方にハッとして、
心に風が吹き抜けるような爽やかさを感じることが何度かありました。

でも、今自分が抱えている悩みは、仕事を始めた2年ほど前から
ずっと解決されずに重くのしかかったままです。

職場にいる40代くらいの子育て中の女性たちの態度が意味不明です。
自分の悪いところやわかっていないことは「しょうがないじゃない」、
人が自分の思い通りに動いてくれないと責める、これが当たり前だと
思っているような態度に大変迷惑しています。

文句を言うことが、物事がわかっている証であるかのように、声高に
自分の意見を主張することが多々あります。作業効率を良くする
新しいアプリが出てきても、どうせわからない、と勉強もせずに
堂々として、そのくせ自分のやり方を人がしないと非難します。

自分のやり方を私に押し付けて、私がその通り動かないと私の上司に
文句を言い、上司も同じ世代で同じ年ごろの子供をもつ連帯感からか、
彼女の言い分をそのまま受け入れ、いつも私が悪いことになっています。

忙しいこともわかりますし、他にもご事情があるのかもしれません。
でも、だからといってなぜ私がターゲットになるのでしょうか? 
むしろ、ターゲットを必要とするのが恐ろしいと感じます。

子どもを育てること、結婚すること、一生懸命生きること、そのために
誰かに敵意や負の感情を向けなければやっていけない、そんな世界に
私は住んでいるのでしょうか。だとすれば目の前が真っ暗で夢も希望も
なく呆然としてしまいます。

自分に感じよくしてくれる人、ニュートラルにしてくれる人はたしかに
職場にいて、以前川畑先生のメルマガでそういう人たちに意識を向けている
といいとあったのは覚えているのですが、なかなかそれが実践できません。
また悪者にされるのかと心配で恐ろしいです。
~~~~~~~~~~~

30代のちよりんさんが、40代の子育て世代の先輩方、職場での人間関係で、
四面楚歌ではないですが、孤立したような状態になっているということが
伺えました。

まず、ちよりんさん、いつもメルマガをよく見て、読んでくださって、
ありがとうございます。

確かに以前、職場の中にいい人間関係もあるので、まずはそちらの方に意識
を向けてみる、というお話をしました。

今、身の回りで起こっていることで、ネガティブなこともあればポジティブな
こともあるけれど、どうしても私たちはネガティブな方に意識が行ってしまい
がちなので、ちょっと意識を切り替えて、良いことにエネルギーを注ぐ。

いいことの種に水やりをする、という表現を過去にしてきたと思いますが、
そのような姿勢を育めることが、一番はじめに大切なことになってくると思います。

ただし、そうは言っても、やはりネガティブな方がワッと覆いかぶさって
しまって、ポジティブなことになかなか目が行かないというとき、
蓋をするのではなくて、そこをちょっと見つめてみるというのはいいことです。

一方、ちよりんさんが書かれていた、「子どもを育てること、結婚すること、
一生懸命生きること、そのために誰かに敵意や負の感情を向けなければ
やっていけないのか」という、怒りが感じられる思いについて。

これはもしかしたら、ちよりんさんのバイアスがかかってしまっている部分
もあるのかなと思います。

もしかしたら、先輩たちのそのような姿は、もうオフィスの文化なのかも
しれませんよね。職場の風土というものがありますから、風土によってそう
なっているかもしれないし、例えば年功序列など、そこのリーダーシップを
とるような人たちの価値観というものが浸透しているのかもしれません。

必ずしも、結婚していることや子育てしていることが人に文句を言える立場に
いるということではなく、それは別のことだと考えてみる。そして、子育て
とか子どもを持つこと、結婚することに対して、ちよりんさんにはどのような
課題があるかというのも見てみると、過剰反応をしなくなってくるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、さくらさん(30代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
乳がんを患い一年休職後、体力的に販売職が厳しいので、事務職に配置転換
をしてもらい復職しました。初めての事務職に戸惑いながらも、体力的に
助かるので早く仕事を習得したいと、出来る限りの努力をしてきました。

しかし、ほかの人と比べてできる仕事が少なく、乳がん治療で優遇されて
いることに対し、同僚からずうずうしい、癌で優遇されてラッキーね、
などと罵倒されたり、仕事を教えてもらえずバカじゃないの、脳みそ使え、
などと罵られたりする日々に、ストレスがひどく体調を崩す日が増え、
ついに癌が再発してしまいました。それでも変わらず続くパワハラに
精神的に参り、仕事を休職せざるを得なくなりました。

会社に異動したい旨を伝えましたが、今回のパワハラは、あなたの能力不足
からくるものであなたに会社はいつまで優遇しなければいけないのか、
などと話の内容をすり替え、結局は私が非難されることとなりました。

私は働かなければ生活ができないので、仕事を辞めることはできません。
でもこれ以上のストレスはかけたくありません。
どう思って毎日をすごせばよいのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

病気の後、異動をリクエストして、実際そのようになるというのは
とてもよいことですね。体力的にも精神的にも辛い部署から、比較的楽に
仕事ができる所に異動して仕事ができるようになったというところまでは
非常によいアクションを起こされたのではないかなと思います。

ところが、さくらさんの場合、事務職が初めてだったのですね。
初めてであれば、もちろんできないことはあって当然です。

それができるようになるまで、様々なアドバイスをもらったり、
注意を受けたり、時として本当に大きなミスをしたら叱られることもある
のかもしれませんが、やはり厳しい仕事の社会ですから、
そのようなことはどうしても起こってしまいます。

ただし、パワハラと教育するということは全く別です。
能力不足だからといってパワハラをしていいのかというと、
そうではありませんね。

暴力やハラスメントに対しては、理由が何であれ
「NO」と言う態度をとらなければいけません。
でもそれがなかなか言えない……だから苦しくなってしまうのですよね。

さくらさんのためにはもちろん、周囲の人や会社にとってもプラスになる
立場の取り方、エネルギーの使い方を、
私なりにアドバイスさせていただきます。
 
続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

年頭のビデオメルマガで募集いたしましたテーマ「なりたい私」に、
たくさんのお声やご相談をお寄せくださいまして、ありがとうございます!

その中から今日は、マンディさん(46歳・会社員)のご相談にお答えします。
「なりたい私」は引き続き募集中ですので、ぜひお寄せくださいね!

~~~~~~~~~~~
生きるヒントをいつもありがとうございます。


<なりたい私>=自分がやりたい仕事を見つけたいのです。


大学を卒業してからずっと、モノづくりの仕事に就いていました。
出産・復帰を含め15年経ったところで、体調を崩し、寝たきりになりました。
4年半かけて回復し、同じ会社の事務的な仕事に復帰しました。
この事務的な職場では、体調を調整しながら2年を過ごしました。
この2年は、とても私のペースに合っていて、
毎日楽しく仕事に打ち込むことが出来ました。

モノづくりの部署では早朝から深夜まで働くことが殆どでしたが、
作る喜びがありました。
でも、時間に余裕のある事務的な職場では、こんなことも考えていました。

モノづくりは私に合っていたのか。やりたくて入社し始めた仕事ですが、
辛いことも多く、結果、身体を壊してしまいました。
あの仕事は私の得意分野ではなかったのかもしれない。
しかも作りたかったものは全部作った。
年齢も重ねたし、違う仕事をやってみたい。

ところが、若い頃はやりたい仕事が沢山あったのに、今は何も思いつかないのです。
ですから、私がやりたいことが見つかる私。楽しく仕事をする私。
これまでやったことのない仕事をやる私になりたいのです。


そう思っている中、この度、またモノづくりの部署に異動が決まりましたが、
殆ど興味を持てません。やりたいことが決まれば、それに向けてすぐ行動するのに!
と歯がゆい思いもあります。

自分の強みや得意分野、興味が思いつかないなんて、
今までの人生になかったことで、驚いています。
~~~~~~~~~~~

マンディさんは、とても精力的にお仕事に取り組んでこられたのですね!

今、いったい自分は何がやりたいんだろう、とわからなくて悩んでいる方は、
他にもたくさんいらっしゃると思います。

まず、マンディさんが、私どうなんだろう、どこに向かいたいんだろうと
振り返り始めたこと自体がとても大きいことです。
何か新たな風が吹き込む前なのかもしれませんね。

人生にはアップダウンがありますし、バイオリズムとでも言いましょうか、
波があります。
何か新しい風が入ってくる前だから、今このような虚無感や虚脱感を
感じるのかもしれない。だからもう少し待ってみよう。
このような姿勢も、よいのではないでしょうか。

既にたくさん持ちすぎていると、新しいものが入ってこようとしても
はね返してしまったり、入ってくる余地がなかったりします。
大きく変換するとき、虚無感・虚脱感というのは、ある意味正しい感覚
なんだなと捉えてみるのもいいかもしれませんよ。

お仕事に関しては、「適性」からの考え方と「天性」からの考え方とがありますね。
また、情熱や興味・関心は、時間の経過とともに変化もします。
長い人生の中で「仕事」をどう位置づけるか、そこに「仕事以外」の何かを
プラスすることも含め、マンディさんの心やニーズを満たす方法を考えてみましょう。

 
続きは、ビデオでお話しします……

==========================
 ★★★引き続き、「なりたい私」大募集!!★★★
==========================

年頭(1月1日)配信のビデオの中で
川畑のぶこからもお願いさせていただきましたが、
あなたは、今年、どんな自分になりたいですか?

「なりたい私」について、ぜひ川畑のぶこに教えてください!
その目標・理想の手前に立ちはだかる「でも、こんな状況が…」
「こんな思いが…」という<足かせ><お悩み>も
併せてシェアしてくださいね。

いただいたご相談の中からいくつかを、1月下旬以降の
ビデオメルマガでご紹介し、川畑のぶこがお答えします。

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ご相談の冒頭に「なりたい私」とご記入くださいね!
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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、チカさん(50代・会社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
病気や虐待等で悩んでいる人の事を考えると、
このような悩みはたいしたことではないかもしれませんが、
自分にとっては毎日の職場のことなので苦痛です。

この職場での勤務は10年以上になり、責任ある仕事も任され、
それなりの役職とお給料をもらっています。
しかし、私より2年程早く入った総務の女性が、専門職になり、
位は自分より4ランクくらい下ですが、総務も兼任しているため、
皆の待遇など把握しているせいもあってか、私にはきつく当たり、
仕事をメールで依頼しても返事がありません。

トイレで彼女と私の二人だけのとき、「お疲れ様です」と言っても
無視です。以前、上司の愚痴をこぼしたら、「あんたには上司が
いじめたいと思わせる要素がある」とまで言われましたし、
仕事の電話も2回も切られました(その後のフォローはなしです)。

そんな中、周りの女性社員を囲い込み、毎日私を避けてお昼を食べます。
他の皆さんは、彼女が休みの時には私も誘ってきますが、
彼女がいると誘ってきません。この歳で、まるでママ友に除け者に
されているような気持ちを味わっています。 

どうしたら彼女の思う壺にはまらずに毎日を過ごせるか、
気持ちの切り替え方を教えて下さい。
~~~~~~~~~~~

チカさんの非常に真面目で誠実なお人柄がうかがえるご相談内容です。

気持ちの切り替え方について、本当にひと言で言ってしまうならば、
「彼女のことを無視する」ということですね。
無視というのは、あからさまに「フン!」とやるということではなく、
そこに注意を払わないということです。

とはいえ、毎日向き合う相手ですから、そうもいかないということも
あるでしょう。

この先輩は、チカさんにとって目の上の上のたんこぶのような、
気になる存在であるため、ずっとそこに注意がいってしまうのだと
思いますが、そうではなく、チカさんのことを良く思ってくれる人、
ニュートラルに対応してくれる人のほうに、意識を向けるようにして
ください。これは、少々訓練が必要かとは思いますが。

そして、この先輩自身は、非常に複雑な心理状態です。
「面白くない」という態度がありありと表れているわけですよね。

そのことについて、チカさんは「この状態を私が何とかしなくては」と
心のどこかで思ってはいませんか? 先輩をこのような状態にさせてしま
っているのには、自分にも責任があるのではないかという思いが、
チカさんを苦しめてはいないでしょうか?

続きは、ビデオでお話しします……

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