友人・対人関係

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私は、家族には横暴な振る舞いで振り回している人間です。
外では大人しく、とっつきにくく見られ、つるんだりしない人間です。
本当の友達と認識できる人はいません。

私は話ができないのをずっと苦にしています。
挨拶の後、何を話してよいかわからず自分から逃げてしまいます。

人が集まる場でも、初回は話しかけてきてくれて話せても、
魅力がないためか結局他の人の方に行ってしまい、
それ以上の仲になりません。

今までいじめられたことはないけど、
友から求められての付き合いはないです。

遠距離ですが、同じ方向を向いてる長年の仲間が何人かいます。
彼女らから私も一応仲間だと認識されています。
だから孤独感はないです。子供達もいて幸せです。

でも、年何回かその仲間内にいる時にも私はいるだけで、深い話はできません。
また数人でいい感じで話せた時も一対一になると話せないので自己嫌悪。
だから、一対一になるのが怖いです。

先生と生徒(私が生徒)の関係や面倒見のいいおばさんタイプの人とは
よく話せます。苦手なのは同年代か年下の人です。
でも、そういう関係でなく一対一の人間同士の深い関係を築きたいのです。

この人、と思う人に深い話ができるようになりたいのです。
深く話せる人、人間的に魅力がある人になりたいというのが私の望みです。

幼少より友から相談を受けたことはないです。
やはり私はそういう人間なのだと思います。

人間の可能性や能力は誰にもあると言われますが、
実際多くの人を惹きつける人と
多くの人にとって求められない人は確実にいますよね。

中学の頃から、魂の成長やコーチングのようなことに興味がありました。
そういうことに関わっていけたら嬉しいです。

人と話すこともできない、好かれたり求められたりもしない私が、
そんな大どんでん返しを起こせる可能性があるのでしょうか?

どうしたら一対一の深い関係が築けるようになるのかアドバイスお願いします。

【さゆ・44歳・パート】

―――――――――――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

人と深い関わりを持てるようになりたい、さゆさんなのですね。

家族への横暴な振る舞いは、
外で自分を抑えてしまっている分、自宅に帰ると足かせが一気に外れ、
バランスを取り戻そうとして極に振れてネガティブな状態になって
しまっているのではないかと思います。

ですので、さゆさんが、外でも適切に自己表現ができるようになることで、
家族が掃き溜めのような役割を担わずに済むようになるのではないでしょうか。

人と深く関わりたいけれどもうまくいかない、という時は、
「うまくやろう」という思いを捨ててみることをお勧めします。

さゆさんが、この人とは親密に関わりたいな、と思う相手がいれば
「私は深い関わりをしたいと思っているのに、コミュニケーションや自己表現
が下手なんだよね」と素直に自己開示をしてしまうことが
相手と繋がる大きな一歩になると思います。

さゆさんに、うまくやろうとか失敗してはいけないから控えようといった
「構え」があると、それは相手にちょっとした緊張感を与えるかもしれません。

ですが、「私って苦手なんだよね」という素直な開示がされると、
相手もさゆさんが自身の秘密を打ち明けてくれたような親密さを感じられる
かもしれませんし、自分もさゆさんとの関係においては構えなくて良いのだと、
オープンになりやすいのではないでしょうか。

また、さゆさんは誤解されているかもしれませんが、
コミュニケーションとは決して言語的能力に優れていることではありません。
たくさん発話していても会話になっていない人は多くいます。

コミュニケーションとは、非言語的な要素も多く、発話はしていなくても、
ただそこにいてくれるだけで気持ちが通じ合うとか、落ち着くといった関係もあります。

どうでしょう、さゆさんの周りにも多くは語らないけれども、
その人と一緒にいるとなんだか心地が良い人が、いらっしゃらないでしょうか。

そうであれば、さゆさんも同じ対象になっている可能性が十分にあるのです。

非言語的なエネルギーのやりとりでしっかりとコミュニケーションをしている、
ということを思い出してください。

必要とされていないのではなく、さゆさんの理想通りではないにせよ、
さゆさんも必要とされている存在です。

話したい人は、聞いてくれる人を必要とします。
話すのが苦手なら、聞き上手になるのだってコミュニケーション上手です。

自分は必要とされている、ということを念頭に置きつつ、相手に対して
徐々に自己開示できるさゆさんとなることから始めてみることをお勧めします。

ーーー
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テレビのニュースで、
高速道路で停車させられて後ろからトラックに衝突され
亡くなられた御夫婦の話など、
キレやすい方がとても多い気がしています。

私も主人もどちらかというと注意してしまうタイプなので
逆キレされて怒鳴られた事もあります。

以前も美容院で女性スタッフだけしかいない日に、
待たされた男性客が怒鳴リ出し、長々と文句を言っているので
その時間も待たされているのだと口を挟んだら
「うるせぇばばあ」と怒鳴られてしまいました。

キレやすい方は幼少時の体験に影響を受けていたり
職場や家庭などでも上手くコミニケーション出来ないのだと思いますが、
日々生きて行く時に本来持っているその方の優しさや素直さを
引き出せるような接し方がありましたら教えて下さい。

【フクロウ・60代・訪問介護士】

―――――――――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

フクロウさんの誠実さと正義感が伝わるご相談内容です。

私たちが社会的な生き物である以上、
望むと望まないとに関わらず、
時として苦手な人とも関わらなければいけないこともあるものです。

キレやすい人というのは、そんな人の一人でしょう。

まず、世の中のキレやすい人をすべて排除することは不可能ですので、
その事実は受け入れてしまいましょう。

コントロールさえすれば、たとえば、誰かが(あるいはみんなが)熱心に
注意したり説得したりすれば、そのような人が世の中からいなくなるのなら、
注意や説得による働きかけは有効でしょう。

ただし、残念ながら、注意や説得は
それを必要としている人には効力がありますが、
そもそもそんな注意を必要としていない人たちには無効です。

たとえば、雨の日に、前を歩いている人の不注意で、
その人の傘の先が手を振るたびにこちらに(あるいは誰かに)
当たりそうな場面で注意をするのは有効でしょう。

その人は意図的にではなく不注意から傘を振っていたのであり、
注意の意味を理解し恐縮し、時として感謝し、改善するでしょう。

このような良識ある人の不注意や問題行動に注意をすることは有効でしょう。

ただし、トラブルを避けるのであれば、批判的トーンでではなく、
気づかせてあげるように伝える思いやりの姿勢が大事でしょう。

「迷惑かけるな!」というトーンではなく
「どうも傘があたってしまうのですが」
「恐れ入りますが、ちょっと困っています」といったトーンですね。

私たちは常に注意力を保てるわけではありませんし、
その能力も個性があります。
全員が常に万全の注意力で周囲に配慮できたに越したことはありませんが、
それは不可能です。

相手に対して完璧であれ(問題を起こすな)という考えは、
怒りと批判からのコミュニケーションを生み出しやすく、
トラブルを招きやすいです。

基本的に人間は完璧でないのだから、
このような状況では何が有効かな?と
観察と好奇心から接することは賢いでしょう。

キレる人の中には暴君のような人もいるわけです。

ヒットラーに注意をして更生するならどんどんすれば良いでしょう。
そこまで歴史を遡らなくとも、
彼の地のリーダーにそんなキレ方をする人はいるかもしれませんね。

キレることで周囲をコントロールし、
「自分は強いんだ」とか「自分は正しいのだ」とかと、
力づくで己の価値を証明したり確認しようとしている人たちは存在します。

裏を返せば、自分は正しくないのではないか、自分は弱い、
取るに足らない人間なのではないかと、恐れを抱いている人たちです。

その防衛としてのキレであることが多いのです。
そうならざるを得ない、私たちの理解に及ばない過去があるのでしょう。

そのような状況下で彼らは周囲の注意を必要としません。

中には鬱積したものを発散するために、対象を問わず、
キレること自体がある意味目的化していることもあるわけです。

ですので、フクロウさんやご主人が誰かを注意するときは、
その行為が有益にはたらく相手なのかどうかをきちんと見極める上で
行動することが賢いでしょう。

相手の満たされないニーズをフクロウさんが深く理解して、
それを満たすことで、その相手をより楽にさせ、
より適応的な行動ができるようにしてあげたい、すなわち
「あなたは価値ある存在だ」と感じられるように接するような、
慈悲の心からの行為なら別でしょう。

本当に相手がより良くなるためには
慈悲以上にパワーを発揮するものはないでしょう。

ただし、これには大きなエネルギーと時間を必要とします。

果たしてフクロウさんは人生の一幕に
そのような人との関わりあいを含みたいと願うでしょうか。

そうでないのであれば、キレる第三者への対処は「残念だ」と、
スルーすることが賢いこともあると知ってください。

世の中のすべての人が好意的な態度であるに越したことはありませんが、
そうでなければ人生が機能しないわけでもありません。

「正しさ」を勝負する意味があるのか、
それはさらなる怒りや不調和を招きかねないか、
賢い判断をして調和を創造することを意識してみることをお勧めします。

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170904

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、まのあさん(42歳・派遣社員)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
長年の人間関係の悩みを聞いて頂きたくメール致します。

私には、幼少期より「いじめられっ子体質」のようなものがあるようです。

幼稚園前には、家に遊びに来た姉の友達の女の子に「たたく」「つねる」
などの意地悪をされ、しかも姉はかばうことなく知らん顔で、時には
そのいじめに加担していました。なので、姉のことは長年大嫌いでした。

小学校の時も、家庭環境のあまり良くない同級生の子の標的にされ、
「物を盗んだ」「悪口を言った」などの悪評をでっちあげられ、
やってもいないことで謝らされました。

母に相談しても、「あんたがそうやってメソメソしてるからイジメられる」
と怒られ、二重に傷つきました。この時の母の態度も、いまだに許せません。

大人になってからも、会社の事務のおばさんに、私の方が給料が高いこと
を理由に大声で悪口を言われるなど、精神的に苦痛を受けました。
このときは、さすがに「会社が決めたことだから知りません」と言わせ
ていただきましたが、火に油でした。 退職後、労働基準監督署に報告は
しましたが、、、。

今、42歳で独身ですが、モラハラやDVが怖くて結婚もできません
(結婚するまで分からなかったという話も多いので)。とはいえ、
このままでは、自分を守るには「誰とも関わらない」方法しかなくなっ
てしまいます。もう他人の悪意に傷つくのは嫌です。難しい話なのは
重々承知していますが、あらゆる「ハラスメント」に対抗できる生き方
を教えていただきたいと思います。
~~~~~~~~~~~

小さなときからいじめられて、それにじっと耐えて来たまのあさんの姿
が浮かびます。本当にお辛かったと思います。

お姉さんなどご兄弟の態度はもちろん、一番辛いのは、お母さんの応対
ですよね。相談したときに「かわいそうだったね」とか、お姉さんに対
して「しっかりかばってあげなきゃだめよ」とか、お友達に「そういう
ことしちゃいけないよ」というお叱りもなく、まのあさんが悪いからだ
と言われたということで、これはかなり傷ついてしまうことは当然です。

まず、まのあさんは、ご自身について「私はいじめに値しない」という
ことをきちんと知っておくことが大切です。

何も悪いことはしていない。他人を害することもしていないし、傷つける
こともしていない。なので、自分はこういったいじめ・暴力には値しない
人間なのだということを、まのあさん自身がしっかり芯に持っていること
が大事です。

特に影響を受けやすい言葉は、お母さんの言葉ですね。子どものときに
母親に「原因はあなたにあるんだ」ということを言われてしまうと、
たとえ「そうじゃない」と心の中で反抗していたとしても、どこかで
「やっぱり自分がいけないから、いじめられてしまってもしょうがない
んだ」という諦めのようなものも、刷り込まれてしまう可能性があります。

ですから、そうじゃないんだということをきちんと知っておくことは
とても大切です。そして、自分が誰よりもよき友になって、自分を守って
あげるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、るるるさん(57歳・主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
以前、他の方の相談で「何かあると自分が悪かったのだと思ってしまう」
という悩みに、川畑さんが「お母様との関係はどうでしたか」と回答され
ているのを読み、自分と母親との関係にあてはめ、とても納得しました。
その上での質問です。

私の母は小学生のときに母親をなくし、長女として一家の切り盛りを
せざるをえなかった苦労人です。地元の名家だったので、法事等一族が
集まる場で常に緊張を強いられていました。特にうるさい伯母には、
いつも行事の食事やしつらえに難癖をつけられて、涙ぐんでいたのを
覚えています。

婿養子に入った父も、自分の人生の不運を婿養子に入ったこと、つまり
母のせいにしていました。そのためか、母は常に「人から難癖をつけら
れないように」気を使って生きていました。勝気な性格も拍車をかけた
かもしれません。

私もそれを見聞きしていて、他人は怖い、心を許せない、という意識を
強く持っています。そのため、必要以上に他人に気を使い、あたたかく
寛容な申し出を素直に受けることができません。自分でもやりすぎだと
思うことが多いのですが、礼儀知らずだとか、いいかげんな人だとか
思われるのが不安で、カジュアルな関係を築くことができません。

特に40代で出産したため、娘たちの友人の保護者とはかなり年齢差があり、
うっとうしいと思われることがあるのではと、これも不安に思っています。
友人にはとても恵まれていますが、弱みは見せられません。どうすれば、
他人に対してリラックスして深い関係を築けるのか、アドバイスいただけ
れば幸いです。
~~~~~~~~~~~

ご自身で指摘されている通り、お母様が人生のモデルとなって、それを
模倣し、るるるさんも常に人の目や人の評価を気にして、自分はOKか、
OKじゃないかという判断をされて、人生を歩んで来られたのかもしれ
ませんね。

自己分析がよくできていらっしゃるので、まずは「私は人とリラックス
して深い関係を築きたい人間なんだ」ということを、しっかり確認する
ことから始めてみましょう。

それが実際に「できるか、できないか」は、いったん横に置いておいて、
「人とくつろいだ、そして、人によっては深い関係を築けるようになり
たい」自分を、認めてあげるのです。

全員と深い関係をつくる必要はありませんから、ある程度の人数ですね。
それが一人なのか、二人なのか、三人なのか分かりませんが、「深い関係
を築ける人間になりたい私です」と、ちゃんと認め、そして「そのための
努力をします」と、自己宣言してください。

すぐにできるようになる、明日からする、ということではありません。
ただ、その方向性を見失わないために、その努力をしようと、自分自身に
誓うのです。

次に、るるるさんの中の小さなるるるちゃんへのケアをしましょう。
心理学でインナーチャイルドと呼ばれる部分です。

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、タカさん(60代・主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
60代の主婦で、少し体の不自由な夫と二人暮らしです。
夫は優しい人です。

穏やかな生活をしているのに、今までに複数の人から言われた
きつい言葉や態度がずっと心の底にあり、苦しめられています。

相手の誤解や明らかに理不尽な対応にも、私はなぜか反論が全くできず、
すぐ謝ってしまったり、沈黙してしまったりしたのです。

今頃になってから、なぜきちんと自分のことを説明できなかったのだろう、
ああ言えばよかったのに、などと考えてしまいます。

そして反対に、以前、人に対してとった私の態度も、あのとき人を
傷つけてしまっただろうと、とてもつらく思い出してしまいます。

今までの自分にマイナスイメージしか湧きません。
これからの人生、心の負担をなくして生きていきたいです。
~~~~~~~~~~~

自分の過去のことを振り返ったり、また自分が傷つけられたことだけではなく、
もしかしたら自分自身も人を傷つけてしまったのではないかと内省する力、
素晴らしい振り返る力というものをタカさんはお持ちなのですね。

そして、そこにタカさんの優しさや思いやりも感じられるご相談内容です。

まず、私たちの日常生活には様々な出来事がありますが、
それらを歪んで捉えてしまうことによって、
苦しみが湧いてしまうことが多々あります。

その歪み方にはある程度パターンがあるのですが、
おそらくタカさんの場合は、いいこともたくさん起きているのに、
なぜかネガティブなこと、悪いことばかり拾い上げてしまうという、
偏った選択の仕方をしているのではないかと思われます。

例えば、部屋を見回してみると、白があったり、黒があったり、青も赤も緑も、
いろいろな色があるのに、例えば、黒が気になると思うと、
これも黒だ、あそこも黒だ、ほら、こっちも黒、こんなに私の人生、黒ばっかり、
私の部屋は黒ばっかり、と思います。

が、ちょっと視点を変えると、白ばっかり見えてきます。白を意識し始めると
白ばっかりで、今度は黒があまり目に入ってこなくなるのです。

こういった、ものの見方のパターンというものがありますから、
タカさんにはぜひ、過去を振り返っていただく、あるいは、
今、身の回りに起きていることで好ましいことを意識していただきたい
と思います。

そうすることで、まず、何が悪いかではなく、何が良いかということに
注意や意識を向けてみることをお勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、むささびさん(40代・主婦)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私は、自分が「Me first」過ぎるのではないかと思います。
どんなに実行しても足りないというか……。

かつて、学生の頃は、自分の立場ばかりを考え行動してしまいました。
今は、Me First 過ぎるのではないかと思う一方で、押しの強い人など
には譲ってばかりです。どの点がバランスポイントなのか、
ジャッジできる理性もなく、戸惑います。

ご教示のほど、よろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

具体的な状況が分かりかねるところもありますので、おそらくこういう
ことなのかなという推測を含めてお話しさせていただきます。

むささびさんは、もしかしたら「Me First(ミーファースト)」と
「Only Me(オンリーミー)」が区別できていないのかもしれません。

これは、私の研修などでもよく質問を受ける内容です。「Me First」という
のは「まず自分」。まず自分のニーズをきちんと満たしてあげましょうと
いうアプローチですね。ただし、これは「Only Me」、自分さえ満たせば
いいということではありません。「Me First」は結果的に相手を満たすこと
につながるので、非二元なのです。

私たちは、まずは自分のニーズをちゃんと定期的に満たしてあげればよい
のですが、往々にして、それを我慢し、抑圧し、蓋をしてしまって、
相手を喜ばせようとか、相手に施しをして何か評価を得ようということに
時間やエネルギーをとりすぎてしまいがちです。

そのため、人間関係に不調和が起きたり、何だか自分だけいつも損して
いる気持ちになったり、疲れてしまったり、自分が相手に「してあげている」
わりには、相手から返ってくるものがない……そんな相談をよく受けます。

そのような場合は、まず自分。相手も自分も同じ大切な人間ですし、
自分のニーズは自分自身にしか分かりませんから、まずそれに気付いて
あげて、満たしてよいという許可を与えて、それを満たしてあげましょう
というメッセージです。

自分自身のニーズが満たされると、心にゆとりができます。相手から
満たされようとしなくなるのです。自分で自分のことを満たせるように
なるので、周囲に期待をしなくなるのですね。

そしてまた、自分が自分を満たせて、機嫌がよい、調子がよいという
ことが分かると、相手もその人のニーズが満たされることが大事なのだ
ということを深いレベルで理解できるようになります。

続きは、ビデオでお話しします……

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170621_FB_kawabata

Q:子供に関わる保護者との人間関係で悩んでいます。

断ち切ってスッキリしたいのですが、会う機会もあるためそうもいかず、
何年もモヤモヤしてます。

まだ、あと数年あるかと思うと憂鬱な気持ちになりますし、
身体の不調もあります。

モヤモヤを消してスッキリしたいです。
不要、不適、不快を手放してご機嫌で暮らしたいです。

【ゆるふわ・40歳・専業主婦】

―――――――――――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

いわゆるママ友との人間関係のお悩みですね。
ゆるふわさんに共感される方も多いのではないでしょうか。

ママ友との人間関係がなぜ苦しみとなるのか、
ゆるふわさんの詳しい情報がないので、なんとも言えない部分もありますが、
関わるか関わらないかの前にどのように関わるかを問い直すのも
ひとつではないかと思います。

ママ友との交流を苦痛に感じる方の多くは、
過度に相手に合わせすぎていることが多いです。

本当は断っても良いイベントなども、子どものためと思って、
心の中の声はノーであっても、相手にはイエスと言ってしまう、
といった具合です。

いわゆる、雰囲気に流されやすい人ですね。

もし、ゆるふわさんがそのような状況であれば、
すべての人間関係を断つまでもなく、
適度にノーと言うということが解決策となることもあります。

過度に合わせるのではなく、適度に合わせるのです。

ノーというと、相手の気分を害してしまうとか、嫌われてしまうとか
といった不安を抱く方も多いようですが、
イエス・ノーをはっきり言ってもらった方が付き合いやすい
と思っている人は世の中にたくさんいます。

とくに仕事をしていたり、介護をしていたりする場合は、
ノーと言わざるをえない人もいるはずですが、
そのような人たちが、付き合いが悪いという理由で
ママ友等と不調和をきたしているかというと、そんなことはないでしょう。

それを理解せず、ノーを言わせない相手なら、
もちろんそもそも付き合う必要もありません。

仕事や介護でなくとも、趣味や一人の時間が大事な人は、
用があるからいつも付き合うことはできない姿勢を保っていれば
相手も期待しないでしょう。

ママ友関係を第一優先にしなければいけない理由はどこにもないことも、
皆わかっているのではないでしょうか。

また、「ママ友」とひとくくりにせず、付き合いたいママ友とは
それなりに付き合い、そうでないママ友とは接触の頻度を下げる、
という工夫もできるのではないでしょうか。

もし、ゆるふわさんが、これまではママ友に対して、
心に反して「いい顔」をしてきてしまっているのなら、今後は、
いい顔をやめて、「適度」を意識してみるとよいのではないかと思います。

「最近は忙しいのかな」とか、「付き合うゆとりがなくなったのかな」
などとママ友たちは思うかもしれませんが、
相手が思いたいことを思うだけで、
ゆるふわさんにさしてダメージは無いのではないでしょうか。

持ちすぎても、持たなすぎても不調和をきたすのは、
モノも人間関係も一緒かもしれませんね。

まずはゆるふわさんの「適度」を問い直してみてください。

すべてを切り捨てるのはそれからでも遅くないように思います。

ーーー
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Q:私の悩みは、気が付くと一人外れてしまうことです。

子供の保育園や学校で多くの方と知り合いますが、
最初のうちは色々な人と仲良く話をしたりしていても、
いつの間にかその中でグループができてしまい、
私だけそこから外れてしまっていることが多くあります。

会えばお互い普通に話しますが、
皆でバーベキューに行った等の話を聞くと、
無性に寂しさを感じてしまいます。

私がハイキングやイベント等を提案すると、
皆参加はしてくれますが、私が誘われることはないのです。

私が皆より年上であることを気にしすぎていた事が原因なのか、
私にはやりたい事、興味がある事がたくさんあり、
その話をする事で忙しいと思われているのかも、とも思います。

もしかしたら、冗談まじりで上から目線で物を言ってしまうことが、
原因なのかとも。。。

ただ、やりたい事をやる時間を取ることができる今のスタンスが
ちょうど良いのかな、と思う時もあり、
時どき感じる寂しさを紛らわしたいだけで友達を求めているのかな、
と思う時もあります。

自分勝手な悩みかも知れません。

以前は自分が嫌いでしたが、
今は先生のセミナーや断捨離のセミナーに参加・実践することで、
自己肯定感は上がって来ていると感じています。

よろしくお願いします。

【さっち~・49歳・専業主婦】

―――――――――――――――

A:

FROM 川畑のぶこ

孤独感は私たちを蝕みますね。

確かに、年上の先輩と感じると、
カジュアルには声がかけにくいこともあるかもしれません。
そのような時は、やはり年の差を感じさせない、話しかけやすい雰囲気
で接することは重要になってくるのかもしれませんね。

さっち~さんは、冗談交じりに上から目線のことがあるとのこと。
冗談と受け止めてくれていれば良いのですが、万一単に上から目線と
受け止めている場合は、なんとなく距離ができてしまうのも
仕方ないかもしれません。

また、たとえ冗談であってもそれが相手の好む冗談のスタイルでない限り、
上から目線はあまり気分の良いものではないかもしれません。
相手の心の中は苦笑いということも考えられます。

上から目線は、たとえそれが冗談であっても
「相手より優位でいたい」心理が働いていることが考えられます。
これは劣等感の裏返しです。

どこかで自分が劣っていると感じるので、
優位でいなければ価値が無くなってしまうという誤った考えから、
心理的に駆り立てられてしまうのです。

そのような優越感は、相手に劣等感を生じさせます。

私たちは皆、自分には価値があると感じたいですし、
それを他者との関わり合いの中で感じたいと思っています。
さっち~さんと一緒ですね。

まず、友情には、どちらかが優る必要もなく、どちらかが劣る必要もない
ということを覚えておくと良いかもしれません。

相手に対する敬意と思いやりが感じられるコミュニケーションというのは、
年の差に関係なく、良好な関係を築いてくれるのではないでしょうか。

さっち~さんは、周囲の人々に深い興味や関心はありますか?
相手をよりよく理解したいという動機から、相手に思いやりや優しさを
持って、相手と心から繋がる気持ちで接しているでしょうか?

それとも、相手が自分のことをどう思っているかということに、
より強い関心があるでしょうか。

相手がさっち~さんは自分に愛ある関心を持って、
また、思いやりと敬意を持って接してくれていると感じることができれば、
おそらくその人はさっち~さんと一緒にいて心地が良いと思います。

心地が良い人とは長く時間を共にしたいと思うでしょうから、
自ずと声がかかることも増えるのではないでしょうか。

ぜひ、そのようなコミュニケーションを心がけてみることをお勧めします。

また、さっち~さんは、ご自分から周囲に対して
「私も誘ってね♪」と声をかけたり、バーベキューの話を耳にした時に
「えー?そんな楽しそうなイベント、参加できなくて寂しいー!」と
伝えたりしていますか?

もし、していないのなら、周囲に素直に寂しさを伝え、
自分も誘って欲しいとリクエストしてみてはいかがでしょうか。

嫌味な感じではなく、素直さと正直さとさわやかさを持って、
コミュニケーションしてみると、
相手も気軽に声がかけやすくなるかもしれません。

ーーー
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毎週水曜の「断捨離」メルマガおよび、
毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
川畑のぶこがお答えします。

ご質問はこちらからどうぞ。

170220

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、s子さん(57歳・女性・フリー業)からのご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつもメルマガありがとうございます。悩みは彼とのことです。
7年前に出会ってから、彼は私のサロンに住んで、
最近は朝から晩まで酒を飲んでいます。

出会った頃は失業保険金をもらっていましたが、受給期間が終わっても
仕事もせず、家にいます。現在は、生活保護を受けています。
家のことやサロンの手伝いも、何もしてくれません。掃除もしないので、
スタッフもやめたこともあります。

金銭も、最初から私がデート代から食事代すべて出していました。
今もそうです。それが当たり前になり、食費も、旅行代金も、すべて私です。
さすがに身の回りの物は、彼自身でやりくりしていますが、自分のものばかりで、
それ以外には一切お金は出しません。たまに100円ショップのプレゼントを
くれる程度です。

私が家の手伝いや掃除をお願いしても、なかなかすぐにしてくれないので
イライラします。特に食事の後片づけが大変で、彼が作ってくれた後なら、
まだ私がしても仕方ないかと思いますが、私が仕事を終えて、作って、
片づけも私となると、さすがに頭にきます。

それで文句を言うと、彼は「またヒステリーが始まった」と立ち去ります。
都合が悪くなれば、いつも姿を消します。話し合いもできないし、
そんな彼を受け入れられる母親のような器の人には、なかなかなれません。
相手の存在をそのまま受け入れられる人は、いるのでしょうか?

最近は愛情も冷めてきていますが、いないと淋しい気持ちもあります。
アドバイスをお願いします。
~~~~~~~~~~~

s子さんの根底にある淋しさから彼との関係が成り立っていて、そこから
いろいろな問題が起こっているのかなと感じました。

もちろん、人間は淋しがりやな動物です。人とつながっていたいですし、
誰かに必要とされたいですし、自分の価値を感じたいと思うのです。

おそらく、s子さんにとってこの彼は、s子さんを必要としてくれる、そして
s子さんが必要とされて「自分は役に立っているんだ」「愛に値するんだ」と
自己承認ができる相手になっているのではないでしょうか。

男性、女性、どちらが稼いで、どちらが経済的なケアを受けて、と決める必要
はまったくないですし、夫婦のあり方もそれぞれです。稼げる人が稼いで、
そうでない方が家事をするのであれば、それは問題がなく、バランスがとれて
いる状態です。

が、どうやら家事も仕事も、経済的なこともすべてs子さんに負担がかかって
いるようですから、これはもうどう考えてもアンバランスですよね。
非常に不健全な状態です。

そして、母親のような器の人になかなかなれないと悩んでいらっしゃいますが、
そのような母親になる必要はありません。

共依存の関係というのがあります。何もしなくても自分のことを受け入れてくれる
人と、全部私がやってあげる、そのことによって私なしでは生きていけないような
状態にして、私に価値があると感じようとしてしまう関係性のことですね。

s子さんと彼は、この共依存関係にある可能性が高いですから、この関係から脱却
していく勇気が必要です。どこまでが愛で、どこから先が依存なのか。
ご自身の心の底の直観に従ってみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、りすさん(35歳・女性・教育関係)からの
ご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~

「ココロの学校」メルマガ、いつも興味深く拝見しております。

イギリス在住12年の者です。
一緒に暮らして5年になる現在のパートナーについての相談です。

彼は短気な性格、幼少時代のトラウマなどでカウンセリングを受けています。
調子がいい時はとても優しい彼ですが、爆発すると手がつけられない状態に
なります。今はカウンセリングのおかげでだいぶその頻度が減り、
彼の変わろうという気持ちと努力もあるので、それはそれですごく嬉しく
思っています。ですが、今までの喧嘩中に言われた数々の暴言、心無い発言
が忘れられず、度々思い出して苦しんでいます。

怒り狂った挙句「f*** you」を大声で連呼され、額をこすりつけながら
目の前で両手中指を立てられたこと、それに類似する数々の行動、
Fワードや罵りの言葉は数多く、他にもひどいことを何度も言われました。

そういった一連の言動については何度も謝罪されたし、彼の努力で状況が
少しずつ改善している事実も理解した上で、私もそれを許そう、忘れよう、
過去よりも未来、と思うのですが、それができずに苦しんでいます。
思い出すだけでものすごく悔しいし悲しいし、とてつもない憤りを感じます。
夢にも見てしまいます。

そして以前みたいに彼に優しくできない自分がいます。もともと辛抱強い私
ですが、少しのことでイラッとしたり、過去に言われたことをほじくり返し
たりして、彼を怒らせてしまいます。

せっかく彼が落ち着いてきているのに、私がわざわざ怒らせるようなこと
(過去にあなたはこう言ったじゃない、など)を言ってしまい、喧嘩になる、
という悪循環を止めたいです。過去のことを言及したくないのに口に出して
しまう、このリベンジみたいな癖、彼を悪者にする癖、責める癖をやめたいです。

何度もこのせいで別れ話になりましたが、お互いまだ好きで一緒にいます。
とても苦しいです。

どうしたらよいでしょうか。どうかアドバイスをお願いします。

~~~~~~~~~~~
りすさんの彼に対する愛情と、その一方での怒りとが伝わってくる
お悩み相談ですね。

まず、それが身体的ではなく「言葉」であっても、「暴言」というのも
暴力のうちだということは、このメルマガで何度かお伝えしてきたとおりです。
りすさんご自身が、自分は暴力の被害者なのだということは認識されていた
ほうがよいでしょう。

彼を悪者扱いするわけではなく、中立的な目で見て、ご相談の文面にあった
ような言動は、明らかに暴力です。そのことがフラッシュバックしたり、
夢に見てしまったりというのは、トラウマティックな出来事で、彼のみならず、
りすさんご自身も精神的に病んでしまっている状態ではないでしょうか。

そのような中でも、彼自身が今カウンセリングを受けていて、徐々によくなって
きているというのはとてもよいことですね。短気な性格、幼少期のトラウマなど
を抱える 人々においては、むしろ珍しいケースかもしれません。
これはりすさんと彼自身の努力の賜物ですから、そこはぜひ讃えてくださいね。

同時に、やはりりすさんも傷ついてしまっている部分が多いと思いますので、
もし可能であれば、カップルカウンセリングを受けてみることをお勧めします。
それがはばかられるのであれば、もちろん個人カウンセリングでも。

りすさんは、ご自身が辛い状況下でも、相手の過去をリベンジのように責めて
しまうというところに気づいていらっしゃること、そして、そこを改善したい
と思っているところがたいへん素晴らしいと思います。

自身の傷ついた心と折り合いをつけつつ、彼との関係性を良くしていくために、
心に留めておくとよいコミュニケーションのポイント、その時その時の状況の
受け止め方、行動の仕方について、アドバイスさせていただきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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