友人・対人関係

160502

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、いちごいちえさんという女性(50代)から
「年下の友人に礼節を求める自分」というご相談です。

~~~~~~~~~~~

いつもメルマガを拝見しています。
印象に残った言葉をノートに書きとめて、自分へのメッセージとして、
生きるためのヒントとさせていただいています。
ありがとうございます。

私の悩みは、10才年下の友人との関係、そして自分自身の性格です。

もうすぐ50歳を迎える私は、彼女とは15年超のつき合い。
お互いDVで家を出て、メンタルクリニックのグループミーティングで
知り合い、子供たちの成長を励まし合い、喜びも悲しみもシェア
しながらの、シングルマザーの良い友達です。
最近その友達の言動にイライラしてしまうのです。

例えば、喪中だった彼女に誤って年賀状を出してしまいました。
遠方のおじいさまのご不幸ということもあり、私の完全な失念でした。
彼女からは「喪中はがき出したよね」と連絡がきたのですが、
そこで、私はカチンときてしまったのです。
「私の失敗はゾッとするようなミスだったのかしら?私もそれなりの
常識は持ち合わせているつもりだし、年下のあなたにそんな言い方
をされるのは正直心外」と内心思っていました。

その他、子供との関わり方など、アドバイスをくれるのですが、
すでに心がけてやっていることも多く、似たような、上からの言動が
原因で彼女にイライラすることが増えました。

彼女は私を対等な関係だと思い、アドバイスをくれているのでしょうし、
それ自体、悪いことだとは思わないのに、「失礼なやつ」と
心のどこかで思う自分がいます。

彼女を自分よりも下にみているから腹がたつのでしょうか?

笑いのツボも合うし、彼女のいいところもたくさん知っています。
時間をおけばそのイライラは落ち着いてくると思うし、
私のつまらないプライドだとも、うすうすわかっていて、
年上の私がサラッと受け流すことがベターなのだろうとも思っています。

私は10歳以上年上の友達も多く、どんなに仲良く楽しい時も、
あくまでも自分は年下で、相手は目上の人という意識とふるまいを
忘れずに接しているつもりです。
年下の彼女にも同じ礼節を求める自分がいます。

心の持ちようをアドバイスしてください。よろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~

辛い時を共に、シングルマザーでお互いに励まし合いながら歩んできた
ということで、非常に絆が強いご友人なのだなということが伺えます。

一緒にグループミーティングに参加していた頃や自分のことで精一杯
だった時は、そういったことが気にならなかったのでしょうが、
15年経った今、イライラしてしまうということは、おそらく、
いちごいちえさんにも、相手の言動に注意がいき、自分の価値観を
主張するゆとりが出てきたという証かもしれませんね。

時間の経過とともに人間関係や価値観も徐々に変化した結果、
合わないことが出てきて、そこに「礼節」という理由をつけていること
もあるかもしれません。

まずは、そのご友人と今後も今までどおりお付き合いしていきたいかどうか。
そういう相手なのかどうかということについて、いちごいちえさんの
正直なお気持ちを、ご自身に尋ねてみるとよいと思います。

イエスの場合は、自分自身で心の持ちようをどのように変えていくか
という課題が出てきますし、ノーの場合、今後は適度な距離をとる
というのも一つです。

また、年上には礼節をというのは儒教の精神でもあるかと思いますが、
現代は価値観も多様です。特に年代が違えば、違う価値観があるんだ
ということを理解していくことは、苦しみの解消につながるでしょう。

そのご友人はご友人なりのやり方で、いちごいちえさんに
「敬意」を表してくれてはいませんか?
敬意って何だろうということを、もう一度深く掘り下げてみるのも
よいかもしれません。

そして何より、いちごいちえさんご自身が、自分は尊敬に値する、
私は敬意を払われる価値のある人間である、ということを
きちんと認め、信じてあげることが必要です。

続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/X9cqvVZlASE

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160425

こんにちは。川畑のぶこです。

先日、出張で沖縄に行きました。
現地ではちょうど「清明祭(シーミー)」という伝統行事の時期でした。

「シーミー」とは、ご先祖様と共に時間を過ごすお祭り、先祖を祭る儀式です。
子孫たちは、御座とお重、お酒、三線などを持ってお墓に集まり、
先祖へのお供え物を、その場でみんなで一緒に食べて、飲んで、歌ってと、
ピクニックのようなことをするのです。

私は実家が沖永良部島ですが、そこでもお盆にはこのようなお墓での行事を
やっていて、とても好きだったのですが、
沖縄では4月5日頃から2週間ほどが、この「清明祭」なのだそう。

スーパーへ行っても、シーミー用のお供え物がたくさん売っていて、
なんだか外国に来たような、異文化に触れたような気がしました。

また、先祖と一緒に過ごす時間というのはとても素敵だなと思いました。
私たちは死んでも、愛する者とちゃんと関わり合い続けることができるという、
一つの形ですね。こういう行事があるというのは、とても豊かなことだなと、
あらためて死生観というものを見つめ直すきっかけにもなりました。

さて、今日は、さかなさんという女性(40代・主婦)から
「無視され続ける相手への接し方」についてのご相談です。

~~~~~~~~~~~

小学校で同じ学年のママから自分と友人二人が露骨に無視されています。

きっかけは、隣のクラスの役員同士で、意見の食い違いから、
ちょっとした言い合いにはなりました。

でも、お互い様で、これはこれ。相手はフルタイムで働いているママなので、
割りきりがいい人と思っていましたが、違っていました。
その後、挨拶をしても目をそらし、あからさまに無視してきます。

こちらは挨拶だけはしようと思っていましたが、毎回するたびに無視され続ける
のにも、嫌な思いになり、つらく、こちらも避けるようになってきています。

相手にしない、気にしない、としても、
参観日など顔を合わせる場面に出るのが、つらいです。

周りに愚痴も言いたいところですが、悪口を言うのと同じになりそうなので、
言いふらすのはやめています。

仲直りしたいとまでは思っていませんが、露骨に無視をする相手に対して、
こちらがどう心を持って対していけばいいのかアドバイスをお願いします。

~~~~~~~~~~~

子を持つ親は、望む・望まないに関わらず、子ども達を通して構築しなければいけない、
保護者たちとの関係というものがあります。
自分の友人であれば選ぶことができますが、
このような保護者同士の関係というのは、なかなか取捨選択ができません。

ただ、職場などと違って、それも毎日のことではありませんから、
踏ん張ってやり過ごすのも一つかなと思います。

接し方については、ここで「いい人」をやる必要はない、ということを
申し上げておきましょう。

好感情を抱いていない相手からも挨拶してもらおうとか、いい人と思われよう
という考え方は、手放すほうが賢明です。

ご相談の中に「意見の食い違いから言い合いになった」とありましたが、
結果として無視されるぐらいの言い合いになったということは、
その根本がどういうことだったのか、少し気になるところではあります。

相手がいて、何かを導き出すために話し合いをする際、意見の伝え方で
気をつけるべき点があります。

「主張」と「攻撃」をきちんと区別し、相手の「立場」を理解するということです。

臨床心理学者のマーシャル・ローゼンバーグという臨床心理学者が提唱する
「NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)」による
コミュニケーション・ステップは、さまざまな場面でとても役立つと思われます。

相手のことを攻撃することなく、自分のことをおとしめることもなく、
きちんと健全な主張ができるようになるステップです。

続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/4bTxGSJO_JU

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hands holding coffee

Q:心を許せる友達が欲しい

私には、親友と言える友達がいません。
もともと社交的では無く、子供の頃からずっと抱える悩みの一つです。

結婚して、主人の両親と同居し、家が商売をしていましたので
家業と育児、主婦、そして、自分の両親と主人の両親の認知介護を経て
4人とも見送らせていただき今に至ります。

主人としていた家業も業績悪化で両親の認知症の悪化とともに辞めてしまい、
私は外に働きに出ていましたが、仕事で身体を痛めてしまい、
辞めざる得なくなり両親の介護だけにまわることにしました。

家の事で手いっぱいで、友達とも疎遠になり、
いざ、両親を見送り自分の時間が出来てふっと気づくと
周りには誰も居なくなっていました。

たまに、連絡が来て愚痴やお悩みを相談されて
真剣に相談にも乗ったりしていたのですが
その時だけで、周りの揉め事の繋ぎにしかならず。。。

時間に追われて、失敗などが許され無い家庭なので、
いつの間にか鬱のような症状が出ていて人の輪の中に入るのが苦手になり、
このままでは孤立してしまうと思う気持ちなどからか焦ったり、
人前に出て喋るなどという事になると過呼吸のようになり、
指先の痺れと震えが出るようになりました。

なのに、寂しくて友達が欲しいと思い
SNSなどを始め交流などを試してみましたが、上手くいきません。

これからも、ずっと居場所を探し続けるのかと思うとどんどん気が滅入ってしまい、
出口が見えないです。

家族が居てくれるので、贅沢な悩みなのかもしれませんがやっぱり、
心を許せる友達が欲しいと思う毎日なんです。

【ゆゆ様・49歳・主婦】

―――――――――――――――――

A:
FROM 川畑のぶこ

他者のために尽くしてこられたゆゆさんの真摯で謙虚な姿勢が伝わってきます。

人間は社会的動物ですから、周囲と適応するために、時として本心を封じて、
自分のことよりも他人を優先したり、他人に迷惑をかけないよう行動することが大切になりますが、
その社会的な姿勢がプライベートにも常に付きまとうようになってしまうと、
それは一時的につけていた仮面が顔から剥がれなくなったような状態で
息苦しくなってしまいます。

まずは、今までそのような状態に耐えてきたご自身を労ってあげてください。
そして、これからは自分を優先することも時として自分をさらけ出すことも大切にする自分だ
と決意をしてみてください。

最初は違和感があるでしょう。

自分を殺して相手に合わせる方が充足感は得られないにせよ、
問題が起きたり過度に嫌われたりすることもないので楽だと感じるでしょう。

いったん、この楽を捨てる勇気を持ってみてください。

主張をすれば必ず摩擦も生じます。
ただし、摩擦はいけないものかと言われれば、決してそうではありません。
摩擦を通じて、より自分に相応しい人間関係や環境が何かを学んでいく
大事なプロセスでもあるのです。

合う人合わない人、合う環境合わない環境がはっきりしてくれば、
そして、合う人や環境に自分の身を置くようにすれば、結果的に楽になります。

これはゆゆさんだけでなく、相手にとっても思いやりある姿勢です。
ゆゆさんが、自分の本心を伝えず、無理に相手に合わせている以上、
相手には「あなたを好意的に思っていますよ」という無意識なメッセージ
を発信してることでしょうし、相手もそれを受け取ることでしょう。

言葉は悪いですが、
自分を欺いているだけでなく、相手も欺いてしまっているのです。
「本当は疲れるし、自分の本音を出したいけれど、
嫌われるのが怖いし寂しいから合わせているだけよ」と。

もちろん、そのことでゆゆさんは嫌われずに済むかもしれませんし、
表面的な摩擦は起きないかもしれませんが、
やがてゆゆさんの心が疲れて、
結果的に相手に悪感情を抱いてしまうことになるでしょう。

自分の本心を伝えるのが苦手な人というのは
「本音で接したら人は離れていく」と強く信じていることが多いですが、
実際は、本音で話して離れる人もいれば離れない人もいます。
中には、本音で話せるようになることで、さらに近い関係になることもある
というのが現実です。
もちろん、その本音が一般常識や倫理を逸脱していれば話は別ですが。

全員に好かれる必要も、全員に嫌われない必要もありませんから、
ゆゆさんにはぜひ
「全員ではないけれど、もしかしたら、ほんの少数かもしれないけれど、
本音の私を好む人もいる」という信念を強化して、
勇気を持って自己主張や自己表現をしてみて欲しいと思います。

今まで友人の相談にばかり乗って、相手の悩みが解決すると連絡が途絶えるのなら、
今度はゆゆさんから友人に連絡をしたり、悩みの相談をしてみてください。
これは自己開示の大きな一歩ですね。

もしかしたら、変化したゆゆさんに驚いて、相手は連絡を取らなくなるかもしれませんが、
それはゆゆさんが本質的に好かれない人間だからではありません。
相手にとって今まで通り、自分の愚痴や悩みを、口を挟むことなく、
無条件に傾聴し共感してくれる、都合の良い人間ではなくなったからです。

偽りのゆゆさんに対して好意的に思っていた人が、そうではなくなっただけであり、
イコール本心のゆゆさんが全ての人から受け入れられないということではありませんので、
その辺の混同がないように気をつけてください。

もちろん、そのご友人と、今後さらに絆が深い関係になることもありますから、
その可能性も大切にされてみてください。

ゆゆさんにいちばん近いところにいらっしゃるゆゆさんご自身が
己の良き理解者となってあげてください。

ーーーーーー

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こんにちは。川畑のぶこです。

最近は、当メルマガQ&Aのご感想をいただくことが増えました。
講演会などでも「Q&Aいつも楽しみにしています」とお声がけくださる方が増えて、
その中には医療者や心理士などの専門家も多く、
日々の臨床に活用していただいているとのこと。
これは嬉しいサプライズ! 続けてきてよかったなぁと思う瞬間です。

さて、今日は、ショコラ様(40歳・事務員)という女性からの
「亡き妻の納骨をしない彼」というご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~

私は息子一人がいるバツイチです。

3年間お付き合いしている人が、5年前に亡くなった奥様のお骨を
自宅に置いていて、納骨する様子がありません。

私は離婚してから10年が経ち、再婚なんて考えていなかったところの
突然の出会いでした。

彼は実家には頼らず、一人で二人の子供を育てています。
お互い、子供達が成人するまで、それぞれでがんばろうとの考えが一致し、
10年後の結婚を目標にしています。

1〜2ヶ月に一度くらい休みを合わせて彼の家にお邪魔するのですが、
奥様のお骨がまだあり、納骨する様子がありません。
奥様の実家には子供達だけで遊びに行かせているようで、
自分は顔を出していないようです。
法事などもしていないようなので、大丈夫なのか聞くと
『全く問題ない』の一言で、先の事を考えているのかも分かりません。

奥様への気持ちや、親戚との関係もあるだろうし、私が口を挟むのは
どうかと思いつつ、自分の実家にも相談をしない人なので心配になってきました。

たまに口から出る言葉では、奥様と親戚との関係は
あまり良いものではなかったのかな?と感じます。

一緒に解決しようとすると『問題ない』と、話にならないため、
しばらく予定が詰まっている事にして距離を置いています。

奥様への気持ちから手放せないにしても、親戚との関係が良くないから、
という理由にしても、お骨をずっと傍に置く事はあまり良くないと聞くので心配です。

どう声をかけてよいのか、そっとしておいてしまって良いのか、
私が考える事ではないのかさえわからなくなってきてしまい、
相談させていただきました。

~~~~~~~~~~~

これは、その人のスピリチュアリティが大きな問題になってくるかと思います。
つまり、霊的なものに対してどういう向かい合い方をしているか、ですね。

まず、ショコラさん自身が、なぜ納骨を早くしなくてはいけないと思っている
のか、明確にしてみてください。

なぜかと言うと、スピリチュアリティに関しては、価値観は本当に様々だからです。
早く納骨する流儀の宗教もあれば、そうではなく、手元供養と言って、
手元にずっと置いて、宗派にとらわれず自分で供養するというスタイルもあります。
これはその人のスピリチュアリティが反映される部分です。

彼自身が宗教にこだわっているという様子は、この文面からは特に伺えませんが、
おそらく彼なりの信念というか、魂との向かい合い方、奥様との向かい合い方が
あるのではないでしょうか。

私自身、師匠であるサイモントン博士が6年前に亡くなったとき、
その骨をどうするかということに関して、思い出深い体験をしましたので、
ビデオの中でシェアさせていただきますね。

また、これはもしかしたら、ショコラさんには該当しないかもしれませんが、
奥様のお骨がそこにあることによって、まだ奥様がそこにいるようで
自分が関わりにくい、あまり気分が良くないとか、不快だということであれば、
それを素直に伝えるというのも一つだと思います。

その場合の、彼とのコミュニケーション方法のポイントについても、お伝えします。

私たちには、皆一人ひとりに、信じたいことを信じるという権利があります。
誰か一人の価値観が万人にとって正しいかというと、そうとは限りません。
彼にとっての信念・スピリチュアリティを尊重してあげられるといいですね。

今回の件は、ショコラさん自身のスピリチュアリティが健全に変化していく、
いいきっかけなのかもしれないなと思いました。

続きはビデオでお話しします。
https://youtu.be/KjI3t9GI9kY

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160229

こんにちは。川畑のぶこです。

インフルエンザシーズンに突入し、
ついに我が家にもその波がやってきました。

例年のごとく、息子とダーリンはダウン。
そして例年のごとく、私だけ元気。
講演以外の仕事を返上して看病ウィークとなりました。

3人で1週間自宅に籠もり、3度の食事に3度の洗い物、
そして何より不機嫌で高熱の子どもを一日中抱っこ、
子どもが寝付いてからようやくPCに向かう……

修行をするのにインドの山奥に籠る必要はありませんね(笑)

ただ、生活のリズムやお肌は乱れつつも、そんな中でも自分自身が
大きく体調を崩すことなくやってこられていることには本当に感謝です。

メルマガ視聴者のみなさんも、季節の変わり目で体調を崩しがちかと
思いますので、どうぞお気をつけてください。

さて、今日は、しん様(女性・50代・地方公務員)という方からの
「延々と続く自慢話への対峙法」についてのご相談です。

~~~~~~~~~~~~
どのように気持ちを整理して前向きになれるか教えてください。

長年趣味の教室に通っています。
その先生と一人の生徒さんとのことでご相談させてください。

●先生について
通い始めた当初(20年前頃から)は夫や娘たちの自慢話。今は孫たちの自慢話。
毎回、何分も話は続きます。

●生徒さんについて
仕事場でいかに自分が有能かの自慢話。
そして、いかに自分にお金があるかの自慢話。

私は自慢話の耐性が低いのでしょうか?
私は私で良いという自己肯定感をしっかり持てればよいのですが。

話に花が咲いてしまうと延々と続きます。
ならばそのお教室をやめれば良いのですが、
その先生の技術は尊敬しているので、辞める決断ができません。

私の心持ちをどのようにしたら居心地良く通えるようになれるでしょうか?
教えてください。
~~~~~~~~~~~~

まず、しんさんが書かれているとおり、
「私は私で良いという自己肯定感をしっかり持てればよいのですが」
という点は、やはりポイントになってくるでしょう。

しんさん自身が、もし、自分は自分でOKと思えているのであれば、
相手がどんなに自慢しても、あまり気にならないと思います。

もちろん、それがずっと続くと煩わしいと感じることはあるでしょうが、
もしそれが、お稽古の内容そのものに支障をきたさないレベルでの会話
での自慢話であれば、やはりそこに耐性があるということは、
今後のしんさんの社会的な調和の中でも重要なポイントになってくるでしょう。

自慢話について。
人間というのはどうしても「比較」しながら生きていく動物なんですよね。
あの人と比べて私はどうかな、この人と比べてどうかなと比較をしながら、
いったい自分は誰なのかを探求していく存在です。

基本的に私たちは、自分は価値がある存在で、すばらしい存在だと
思い「たい」存在なんです。これは自然で健全なことです。

じつは、自慢話はそのための行為なんです。

過剰なくらいに相手が自慢話をしてくる場合、誰かよりも優れていると
言うことによって、「私、OKだよね? 価値があるよね?
だって、ほら、こんな◯◯(夫、娘、孫 ……等々)がいるんだもん」
というように確認したい営みであり、相手も必死なんだということを
理解していると、ちょっと気持ちにゆとりが出るのではないでしょうか?

そして、それは決して、しんさん個人に対して
「だから、あなたは能力がないのよ」と言っているわけではないことも
覚えておきましょう。

そこを混同してしまうと、しんさんご自身が苦しくなってしまいますから、
そこはしっかり区別してください。
そう、キーワードの「自己肯定感」ですね。

日本人は、謙虚であること、自分を見下して語ることが美徳とされることが
ありますが、それが、謙虚さを通り超して、自己卑下のようになってしまう
と、人の自慢話にいちいち過剰反応するようになってしまいますので、
注意が必要です。

しんさんにはしんさんの、すばらしい部分がたくさんあるはずです。
ご自分がご自分の大親友になったつもりで、
「あなたのこんなところが素晴らしいよ、こんなところが素敵だよ」と
思えるところを、ぜひリストアップしてみてください。

そして、人間には「比較する」という癖があり、また、それはじつに曖昧な
ところから来ている、ということも理解できると、少し楽になれるでしょう。
詳しくはビデオでお話しします。
https://youtu.be/O2yQpHHOTwU

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The Word NO In Cereal Letters

私の悩みは「ある日突然相手から激怒されることで
ますます自信を失う」ことです。
怖くて、本音もあまり言えないし、言い返すことができません。
(そういうのが余計イライラさせちゃうのかな)

私は独身で40代、正社員として働いています。
人間関係は得意な方ではありませんが、会社では当たり障りなく働き、
個人的な友人は多い方ではありませんが、
誘われればどんな場でも楽しく参加しています。
誰からも嫌われ深刻な孤独、というわけではない状態です。

「ある日突然激怒」、先日こんなことがありました。
個人的な趣味の仲間が集まった会に誘われたので参加してきました。
私はその趣味が好きだけど、上手ではありません。

本も何冊も読み、勉強会に(それなりにお金を払って)参加したり、
学ぶ意欲はあるのですが、あまり向いていないのか上達しないまま
細々とですが今も続けているものです。

仲間は私以上に努力しさらに上のクラスに参加したり、
頑張っており、そんな話なども聞いていました。

お酒がだいぶ(相手に)入り、趣味の話から何かを聞かれたときに、
うっかり数字が思い出せず「今はわからない」と答えたところ、
相手がものすごい激怒し、過去の一緒に学んだときの姿勢から
質問の仕方から、学びの継続の仕方から、先生への態度や
(失礼な態度は絶対に取っていません)
はては私の家族のことまで否定され、

さすがに「あなたは何が言いたいの?」と冷静に質問しても
「何が言いたいのじゃないっ!」と
完全に逆鱗モードで延々と怒られ続けました。

口をはさむ隙もなく、あまりの全否定ぶりに
数年ぶりに人前で泣いてしまいました。

それに気づいた周りの方がちょいちょい「いいじゃない」と助け舟?を
出しても(趣味のことだから、楽しければ・・という集団なので)、
ずっとにらまれ、口を開けば過去の私の何かの行動を持ち出して
否定され・・・・
こういうことが、時々あるのです。

同じ人ではなく、相手は女性だったり、男性だったり。
仕事関係だったり、プライベートの相手だったり。
お酒が(相手に)入っているときもあれば、素面の時もあり。
たいてい、言われても全く私にとってプラスではなく
ただの八つ当たりやストレス発散じゃない?という内容です。

閉店間際のお店に飲みに行こうといわれて仕方なく入店したら、
他のお客さんがどんどん帰っていく理由が
「私が入店したから」と同行した方から激怒されたこともあります。
(そもそもお店からも1杯だけと言われて入ったのですが・・・)

私には「相手が何かしらイライラする要素」があるのかもしれないです。
でも、私にはそれが何なのかわかりません。

言いたいことも言えず、もういい!と席を立って関係を荒立てることもできず
(周りの方が気を使うだろうな。。悪いな・・と思って)
ひたすら言われっぱなしで、一人で傷ついて、一人になってから号泣して、
オシマイです。

こういうループを離脱したいのですが、どうしたら離脱できるでしょうか。
良ければアドバイスをお願いいたします。

【マイマイカブリ様・40歳・会社員】

―――――――――――――――――――――――――――――

A:
FROM 川畑のぶこ

ご自身は誠実に接しているつもりなのに、相手がイライラしたり
八つ当たりしたりしてくるのはとても理不尽で辛いことですね。

もし、マイマイカブリさんが特定の人からこのような待遇を受ける場合は、
単にその人と距離をとったり、それは相手の問題と割り切ればよいことなので
しょうが、それが仕事でもプライベートでも趣味の会でも、
シチュエーションを問わず、必ずそのような相手が現れるとなってくると、
やはり、マイマイカブリさんご自身に、相手の否定的な感情のはけ口となり
やすい何らかの要素が少なからずあることが考えられますし、
そこは振り返って改善をしていくことが好ましいと思います。

それがいじめであれDVであれ、いわれの無い言葉や精神的な暴力の対象となる
人の多くにはある共通した傾向があります。

それは相手に対して”NO”や”STOP”が言えないということです。

健全な自己主張をせず、相手からの言葉や精神的な暴力に
じっと耐えてしまうのです。

ストレス下に晒されていたりアルコールなどの物質の影響下にあるときに、
感情のコントロールが出来ない人というのは残念ながら、
ある一定の割合で存在します。

一見、自分の強さや正しさを主張しているように見えるかもしれませんが、
内面的には実はとても不安定で、己の不安や恐怖心を認めたくないために、
防衛的に誰かを悪者にすることによって、自分は正しいとか優っているとか
といった自己重要感を得る努力をしています。

近くにいる無抵抗な者は格好のターゲットになるわけです。
よって、そのような相手の発するメッセージをまともに受けてはいけません。

ただし、相手の攻撃の部分ではなく、主張の部分に
マイマイカブリさんご自身がたしかに自分にも反省点はあると思うのであれば、
それは反省したらよいでしょう。

それでもそれは、相手の価値観を全て受諾することでもなければ、
相手の暴力を認めるということでもありません。
相手の主張には耳を傾け、攻撃は許さないという姿勢です。

相手の言うことを尊重したり、思いやりの精神を持って接するということは、
相手の言動の全てを許したり受け入れたりすることではありません。

NOにはNOを
STOPにはSTOPを

怒鳴る相手には毅然と立ち向かってみてください。

攻撃的な人は、無意識に非主張的な相手を好みますが、
これまで非主張的だった人がしっかりと健全な主張をするようになったのなら、
おそらく態度が変わってくるはずです。

健全な自己主張を心がけてください。

怒鳴る相手には毅然と「今話している内容が◯◯さんにとって大切なことで
あれば、また冷静なときにお話していただけますか。」と
穏やかに強く主張することをおすすめします。

もちろん、自己主張しない権利もあります。
その場合、自己主張する権利があるけれどもあえてそれをしないことによる、
その結末をじっくり味わってみてください。
そして、また次のステップを考えてみてください。

もし、マイマイカブリさんが心をオープンにして話せる相手がいるのであれば、
自分にはそのような要素があるようだけど、どう思うか、
対人関係やコミュニケーションを改善するために何かアドバイスはないか、
率直にたずねてみるのも良いと思います。

相手も自分も傷つけることなく、大切なことをきちんと主張する
コミュニケーションをアサーションと呼びます。

臨床心理学者の平木典子氏による著書「アサーショントレーニング」は、
さわやかな自己表現の参考になると思いますので、ぜひ一度読んでみてください。
⇒ http://goo.gl/UsNxYB

ーーーーーー

PS
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160208

みなさん、こんにちは。川畑のぶこです。

立春が過ぎたとはいえ、寒い日が続いていますね。
みなさんお元気にお過ごしでしょうか。

私のほうは先週、息子の幼稚園がインフルエンザの大流行で園が閉鎖となり、
1週間子どもと自宅で過ごすという予定外のスケジュールとなりました。

たまたま自宅に缶詰で原稿に取り組む週に当てていましたので、
ベビーシッターの手配なども不要、さほど体制にも影響なく
「ならば蜜月の日を過ごすか!」と勇んでみたものの……
仕事も山積で、片手間で息子の相手をしていました。

初日、2日目くらいは近所へのちょっとした散歩以外は、
レゴブロックやら見たい映画やらに集中し満足していた息子ですが、
3〜4日目ともなるとさすがに飽きてきて、
一緒に戦闘ごっこや工作をしようとせがんできます。
家全体をピタゴラ装置にするんだと段ボールやセロテープを持ち出したりして……。

「仕事があるからあとでね」とかわすも、アプローチは激しくなるばかり。
遂には大声で叫びます。
果たして蜜月ウィークはイライラ・ガミガミウィークと化すわけです。

そして、しまいには耳元で大切な秘密を打ち明けるように、
「ママ、きらいになってもいい?」とささやかれ、
ブロークンハートで締めくくられるのでした(笑)

ただし、この間に、ストレスやフラストレーションの耐性もバッチリつくられた
といいますか、諦めて手放すだけでなく、いかに子どもに遊びにエンゲージさせながら、
その隙に集中して仕事をするかという智慧も身についてきました。

なるほど、不都合ではあっても、ムダな時間というのはないなのだなと深く頷いた、
イライラ・ガミガミウィークでした。

さて、今日は、ふわりん様(44歳・ピアノ講師)という方からの
「男性恐怖症。でもパートナーが欲しい。」というお悩み相談です。

~~~~~~~~~~~~
いつも、楽しみにメルマガ拝見しております。
心にくすぶっているものを吐き出して、新しい年を過ごそうと思い、
メールすることにいたしました。

44歳、独身女性です。ずばり、悩みは「男性恐怖症」です。
それなのに、パートナーは欲しいという矛盾に悩んでいます。

恐怖症になった発端は、思春期に自分の容姿を否定されることが多く、
女性として自信が持てなかったこと。
いまだにひきずっており、どう思われているか気になります。

過去、おつきあいしたこともありますが、心から楽しいと思えたことがありません。
そして30代は、うつ病になりひきこもりに近い生活。

そして今年、子宮全摘の手術も受け、
なんだか女性として喜びを味わうことなくきてしまいました。
なんでこうなるのかな・・・と、喪失感。

一方では、この年齢から女性として自信を持ち、心から信頼できるパートナーと
出会いたいと、子宮を失ってから、思うようになりました。

でも、男性に対してブロックがかかるというか、どう思われるだろう・・・・
と思うと、うまくしゃべれません。

年齢的にも、子供を産めなくなったハンディもありますが、
やはり、家族を作ってみたい。

この男性に対するブロックをどのように解けばいいのか。

もし、よろしければ、ご回答いただければ嬉しく思います。
これからも、楽しみに読ませていただきます。
~~~~~~~~~~~~

男性恐怖症で、かつて容姿のことを否定されたという人は本当に多いです。
心ない、ちょっとしたひと言から非常に心が傷ついてしまって、
そのままそれを引きずってしまうという人は世の中にたくさんいらっしゃいます。

子宮全摘の手術とはとても辛い経験でしたね。大きな喪失感を伴うものだったとも
思いますが、そのような中でも今回、ふわりんさんがとてもすばらしいなと思ったのは、
子宮を失ったからこそ気づけたことがあった、ということです。

それは「やっぱり女性として輝いていきたい」ということ。
これは、もしかしたら、子宮があったときには気づかなかったことかもしれませんね。
乳がん患者さんでもよくあることなのですが、
女性性器があったときには、あまり意識しなかったことでも、
それを失ってみて、離れてみて初めて、その価値に気づくということがあります。

もしかしたら子宮は、ふわりんさんへの「女性性を大切にしてくださいね」という
メッセージで、ふわりんさんがそれに耳を傾けたのではないかなと、思いました。
これはとてもすばらしい兆候ですね。

子宮がなくなっても、女性は女性です。ふわりんさんは女性のままです。
これからも「私は女性なんだ」という立場をきちんととって、前進されてください。

そして、男性恐怖症に関して。
付き合った人はいるのだけれど、どう思われるだろうといつも気になってしまうとの
こと。この部分については、少し一緒に考えてみましょう。

ポイントは、「それは明らかに事実か」という視点。
また、「パートナーシップ」をどう考えるか、
「ココロの目」で見て、理解することも非常に重要になってきます。

くわしくはビデオでお話しします。

トラウマの解消については、今はさまざまな心理療法のアプローチがあります。
いくつかご紹介しますので、ご自身に合いそうなものがあればぜひとり入れてみてくださいね。

44歳。ふわりんさん、まだまだ女性として華やいで人生を送れます。
ここからまた新たな一歩を踏み出していただきたいなと、心から思います。

続きはビデオをご覧ください。
https://youtu.be/-sjCiFxM6zw

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皆さん、こんにちは。川畑のぶこです。

宣伝というか、予告です(笑)。
今週金曜日(2月5日)発売の雑誌『日経ウーマン』に、ちょこっと登場します。

『日経ウーマン』は、年に一回「バッグの中身」特集をやるんですね。
OLさんのバッグの中にいったい何が入っているか、
そして無駄なモノはどんどん断捨離していこうという企画です。
ビフォーとアフターでいったいどのくらいバッグが軽くなるかという、
毎回非常に人気のある特集だそうです。

ここ何年か、毎年関わらせていただいているのですが、
今年もお声掛けいただき、監修をさせていただきました。

先日ここで取材があったのですが、
編集者の一人がご自身のバッグの中身を全部出して、
今の自分にとって本当に必要で、適切、快適なモノを
選び抜いていくという作業をしました。

その結果、もともと5キロぐらいあったバッグが、なんと3.2キロに
減りましたから、1.8キロの減量、断捨離に成功したわけです。
ポーチやバッグ自体が重たかったので、それらを替えれば、
もう少し軽くなったのではないかと思います。

後日、編集者さんからは「仕事に行く足取りも軽くなり、なんだか人生が
軽やかになったような気がします」という、うれしいご報告がありました。
モノを絞り込むと、もちろん重量が軽くなって、肉体的な負担も減りますが、
心が軽やかになる、フットワークが軽くなるというのが、すごくいいですね。

バッグの中身の断捨離。皆さんもぜひしてみてください。
いつも持ち歩いているモノ、本当に今日必要なのか、今の私に必要なのか、
適切か、快適か。ぜひ見直してみてくださいね。

さて、今日は50代の主婦、つぶあんさんという方から
「だまされやすい私。人生を変えたい。」というご相談です。

~~~~~~~~~~~~
いつも拝読しております。現在50代後半の専業主婦です。

小さい頃より20代前半で結婚するまで、
世間体を重んじる両親から、かなり抑圧された生活をしてきました。
周囲の顔色を伺い、自分を主張する事もせず、結婚してからも、
婚家の中でまるで使用人の様に生活してきました。
主人は、全てにおいて私に関心がなく、
精神的に頼る人も肉親以外なく、現在に至っています。

そのような人生を送ってきた事が原因かわかりませんが、
人にだまされやすく、そのうちの何回かは金銭が絡み、
家一軒新築できるくらいの金額をだまされました。
みな友人からのすすめでした。

また、中学以来ずっと親交があり私の中では「親友」と思っていた友人には、
「たくさんいる友人の一人で、私は広く浅くしか付き合わない」
と言われ、傷つきました。

この性格を変えたい、人生を変えたい、と思うのですが、今一つ上手くいきません。
私が変わるには、何をどうすればいいのか、ヒントを頂けたら嬉しいです。
~~~~~~~~~~~~

切実なお悩みです。
家一軒新築できるくらいのお金をだまされてしまったと。
しかもそれが全部友人からだったということで、これは本当に心が傷つく、
辛い経験だったのではないかとお察しします。

まず、つぶあんさんにとって、友人って何だろう、友達って何だろう
ということから、もう一度振り返ってみるとよいでしょう。

今までは周囲の顔色を伺って、自己主張することなく来たということですので、
親子関係でのいわゆる「良い子」が板についてしまっているのかもしれませんね。
そのため、友人関係でも「良い子」でいて、常に相手に合わせてきたため、
辛いことが起きているのかもしれません。

また、自己主張のないつぶあんさんなら話を聞いてくれて、お金を払ってくれる
だろうと、格好のターゲットになってしまったのかもしれませんね。

つぶあんさんにとって、友達とは何か。どういう友達が欲しいのかということを
振り返り、今からはそういう友達を作るんだと、決意をしてみてください。
この「決意をする」ということがとても大事で、
おそらく、つぶあんさんにとっては勇気のいることだと思います。

「アファメーション」といって、日々自分自身に繰り返して宣言する方法があります。
人に言う必要はなく、自分自身に宣言するのです。

具体的にどのようにすればいいのか、また宣言した内容を実現してゆくために、
日々、心がけるとよいことがあります。
「自己主張」というキーワードをもとに、ビデオで詳しくお話ししします。

人間関係においては、価値観の同じところもあれば違うところもある者同士、
お互いへの好奇心を持ち、「違いがあって当然」という前提で関わってみることを
お勧めします。

そして、人間関係は時間とともに変わっていきます。何か一つのことや関係性に
しがみつくことなく、無常さや変化も楽しむ余裕が持てると、なお良いですね。

今の自分にとっての適切な関係、好ましい関係といったことを意識しながら、
つぶあんさんにとって心地よい人間関係をつくり始めてみてください。

50代、これからまだまだ新しい友達をたくさん作ることができるはず。
ぜひ勇気を持って自己主張をしてみてくださいね。

詳しくはビデオをご覧ください。
https://youtu.be/6QG8HNVBkso

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皆さん、こんにちは。川畑のぶこです。

今日は成人の日ですね。

新成人を祝う形も、新成人の姿形も(笑)時代とともに様変わりしますが、
それでも、今も昔も、新成人も米寿のご老人も、人間なら誰しも望むのは
「健康で幸せに生きたい」ということではないでしょうか。

「健康」と「幸せ」。

私たちが折に触れ、神様や仏様に「お願い」することの
永遠のトップ2かもしれませんね、笑。
(私も、御多分に洩れず、初詣では
 自分と周囲の人の「健康と幸せ」をお祈りしてきました^^)

カラダの「健康」はもちろん、
ココロの「健康」があってこその「幸せ」。

ココロとカラダのバランスをとり、
機嫌よく、健やかに、ハッピーにこの一年を過ごせるよう、
日常のセルフケアに有効な情報やノウハウを、
今年も皆さんとたくさんシェアし合えたらいいなと思います。

さて、今日も皆さんからのお悩み相談をお受けしました。
41歳の男性、エンジニアのみずは様という方からの、
「エンジニア気質の友人の理屈っぽい性格」についてのご相談です。

~~~~~~~~~~~~
友人の性格的なことでご相談です。

彼はたいへん頭の良いITエンジニアで、人当たりも良いのですが、
その一方で、常に理屈で考えるエンジニア気質。
何事も白黒はっきりつけなければ気がすまないため、
他の人の気分を害することもまた多いようです。

人に相談するときも、すでに自分で考えぬいた末に相談しているからなのか、
アドバイスに対して「それは自分でも考えたが、○○なので違うと思う」という
指摘を繰り返すため、相談された側も皆、最後には辟易してしまうようです。

すでに何度か周囲に言われて、本人も自覚はしているようですが、
「そんなつもりはなく、どうすれば矯正できるのか見当もつかない」
「自分の何が問題なのか分からない」とのこと。

(中略)

私は、本を読んだりして、色んな人の価値観を知ることで柔軟性を身につけたらどうか、
とアドバイスはしたものの、それ以上のことは言えませんでした。

さらに本人いわく、能力的にITエンジニア以外にやれる仕事が見つからないが、
IT業界は使い捨てなので、いつも仕事が長く続かなくて困っているとのこと。

業界の体質については私も同意する部分がある一方で、
彼の性格的な部分で何らかの変化がないと、
結局は今後も転職を繰り返すだけになってしまうように思えます。

彼が受け入れられる有益なアドバイスはありますでしょうか。
~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご友人思いですね。男の友情を感じます。

相手のために一生懸命考えてあげたいという、みずはさんも問題解決志向で、
彼のために何かできないかと、方法論をお探しなのかと思いますが、
まず、みずはさんがこのご友人とどう関わることが効果的なのか、
ということからお話ししたいと思います。

まず、ご友人のエンジニア気質。
私は、「論理的思考の性格の人」と呼んでいますが、
この性格の人の心理的欲求としては、「仕事がきちんと計画的にされること」
「将来が見えること」「安定的であること」などがとても大事です。

が、今はそれができない、安定的でない、という業界事情で、
おそらくストレス下にいらっしゃると思うのです。
ストレス下になると、論理的な思考のタイプの人間は、
細かくなり、白黒はっきりつけたがる傾向があります。

そして、もっと細かく分析するように、分析脳がどんどん強化されてしまい、
悪循環に入っていくのです。

今一度、このご友人の「ニーズ」を、そして、みずはさんだからこそできる
ケアとサポートは何かを、一緒に考えてみましょう。

キーワードは「承認」です。

「IT業界は使い捨て」ということに関しては、捉え方を変えてみると、
ご友人ご自身の優れた技術やキャリアを、さらに活かすことができそうです。

続きはビデオをご覧ください。
https://youtu.be/aOaHzRueuIA

そして、大切なご友人と、ゆっくり対話を重ねてみてくださいね。

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Mother and daughter in autumn park

断捨離メルマガ読者の方からいただいた、
川畑のぶこへの相談をあなたにシェアします。
――――――――――
Q:2歳児、1LDK。近所迷惑が気になって、家でくつろげません。

1ヶ月ほど前に主人の転勤で、
新しいアパート(1LDK)へ引越してきました。

2歳7ヶ月の未就園児がいるので、
うるさくないかと周りにとても気を遣います。

朝ごはんを食べて2時間したら子どもを連れて出かけ、
作ったり買ったりした昼食を子育て支援センターなどで食べ、
お昼寝の時間に一度帰宅します。

お昼寝が終わるとまた、遊べる場所を探して外出。
しばらくして晩ごはんを食べる頃に帰宅、お風呂、
そして寝かしつけです。

引越し当日にあいさつに行き、
両隣りはどちらも30代のご夫婦のようなのですが、
子どもへの理解がさほどあるようには感じません。

(主人と子どもがはしゃいで遊んでいると、
大きな音を立てて反撃?されたりします)

今のような生活を続けられなくはないのですが、
精神的に家でゆっくり過ごせなくなってきています。

同じような集合住宅に住むママ友に相談すると、
「ご夫婦なら、いずれ自分たちも子どもを持つ身なんだし、
そこまで気を遣っていれば大丈夫だよ」と言ってくれます。

これからどのような心持ちで過ごせばよいのでしょうか。
上手に自分の気持ちをほぐせる時間がほしいです。

【40代・主婦・ストロベリん様】

―――――――――――――――――――――
A:

FROM 川畑のぶこ

集合住宅での子育てはご近所に気を使いますよね。
2歳児であれば元気ざかりでしょうから、なおさらですね。

私たちが何か問題に直面したときに出来ることは
2つに1つ、

・考え方を変える か、
・行動を変える  かです。

今の集合住宅に住むと決めたのであれば、
隣人が、子どものいる家庭が入居する可能性がある集合住宅に住む
というのはどういうことかを理解するための機会となる
と考えることも可能でしょうし、

ストロベリんさんがご近所に理解や協力を求めて
挨拶にまわったり対話を重ねるなどして、
謙虚さや協調性を育むよき機会となると考えることも
できるのではないでしょうか。

周囲と敵対するのではなく、理解を求める姿勢を大切にしながら、
どんどんご近所に話しかけてみてください。

そして、そこには詫びと礼を毎度入れることです。

周囲の人も、見知らぬ人が立てている音と
いつも笑顔で挨拶するご近所さんの子、
あるいは元気でご挨拶する子そのものが立てている音では、
受け止め方に大きな差が出てくるはずです。

「うるさいな」と眉間にしわを寄せていたのが
「元気だな」と微笑みに変わるかもしれません。

2歳だと、まだまだ自由奔放でしょうが、
3歳、4歳と年を重ねるにつれて、親の言うことも理解できるように
なってくるでしょうから、暫くの辛抱と、
寛容な気持ちで構えることも大切ではないでしょうか。

そのように様子を見たり工夫したりした結果、それでもやはり、
ストロベリんさんご自身も周囲の人も我慢できないくらいの騒音を立てるなら、
残念ながら現在の集合住宅には適していない住人ということになるでしょう。

その時は再度引越しをするのも選択肢となりますね。

今度引っ越す際は、不動産屋さんとじっくり話を詰めて、
ご近所さんに似た家族構成の人が多い物件や、集合住宅でも1階の角部屋など
接する人が少なくて音の心配をしなくて済む物件を探して行くことが
賢明となるでしょう。

引越したばっかりなのにと思うかもしれませんが、
人生にこのような失敗や学びはつきものです。

精神的に病んでまで、その場所や居住年数にこだわる必要は無いと
割り切る潔さを大切にしてみてください。

少なくとも今現在は、どうせ子どもと外出すると決めたのならば、
こんな蜜月のときもいつまでも続くわけではないということを意識して、
一日一日を大切にお出かけしてみてください。

きっといつか「あの頃はいつも外に出てばかりで大変だったわー」
と笑い話になる時がくるでしょう。

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