友人・対人関係

20201214

FROM 川畑のぶこ

今日は、ヒミケさん(60代・事務員)のご相談にお答えします。

【Q】
友人関係のことでの相談です。

彼女とは同じ地元で、同じ高校から同じ短大へ進学した仲です。
当時は、初めて親元から離れるということもあり、互いに心強く思う関係
でありました。しかし、そのうち何となくぎくしゃくすることもあり、
つかず離れずのような関係で、学校を卒業してからは、地元でそれぞれの
道を歩き、私は結婚し家庭を持ち、彼女は独身のまま今日に至ります。

7、8年前に偶然会うことがあり、懐かしさもあって一度食事をしました。
昔話に花は咲きましたが、ただ単にそれだけのことで、特にまた親交を
深めたいとは思いませんでした。

ところが彼女の方は、それから頻繁に私のことを誘うのです。
その後2、3回は誘いに応えましたが、いつしかなんだかんだ理由をつけて
は断るようにしてきました。

普通、こんなに断る私のことを察して、誘うのをやめてくれるかと思うの
ですが、思い出したように半年に一度ほど、または偶然出会った時などに、
一緒に食事をしよう、お茶でもしないかと誘ってきます。

私が彼女の誘いを断るのは、過去の学生時代、性格が合わないと感じたこと
や、それは大人になっても変わらなかったこと、また彼女の考え方がどこか
幼いこと、話と言えば、思い出話くらいしかないことなどが理由です。

彼女のことが一度嫌だと感じると、喋り方や歩き方、仕草までもが嫌で
たまりません。しかし、同じ町で暮らす以上、今後もどこかで顔を合わせる
こともあると思います。

険悪な仲にはなりたくないけれど、誘いには応じたくない場合、
のらりくらりとかわすのも本意ではないので、やはりはっきりと、
あなたと一緒に食事やお茶をする気はないという意向を話すべきでしょうか。
険悪になっても仕方ないという覚悟で。

【A】
とっても難しい悩みですよね。

このお友達と、少なくとも5年間、高校3年間と短大2年間は一緒に時間を
過ごすことが多かったとのことですが、ヒミケさん、何かぎくしゃくした
理由、出来事というのはあったのでしょうか。

なんとなく価値観が違うぐらいであれば、そういう人はいっぱいいると
思いますし、そこまで嫌になるということはないと思うのですが、
どうも、このお友達に関しては、ヒミケさんが何か引っかかってしまうもの
があるようですので、何かしこりというか、わだかまりのようなものがある
のかな、と思いました。

ただ単に性格やフィーリングが合わない場合であれば、なんとなくうまい
理由をつけて断り続けるというのもいいと思いますが、もし彼女のことが
すごく気になってしまって、何もしていない時でも、また連絡きたらどう
しようとか、ネガティブな感情を抱いてしまうのであれば、一度その根本
のところを振り返ってみるのもいいかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20201207

FROM 川畑のぶこ

今日は、あおさん(30代・パート)のご相談にお答えします。

【Q】
こんにちは。現在3歳と6歳の保育園児を育てながら、パートとして
働いております。悩みは、その職場で居づらさを感じることです。

子育てもしているので、週3日というお約束で、何とか1年3ヶ月ほど働いて
おりますが、そこで働いている人はほぼ週5日は出勤しており、長く勤めており、
ほとんどが年上です。

それに対して週3日というのが私の中ではネックで、たくさん休ませてもらって
いる、という負い目を感じながら最初から働いておりました。

せめて仕事はキッチリこなそうと思ってやっているので、働きぶりに何か
言われたことはありません。

ただ、同様に休み多めの働き方をしている他の方への対応も冷たい時などを
見ると、私もきっと休みの日は何か言われているんだろうなとか、でしゃば
れないな…と思って、かなり気を使ってしまいます。

もっとも、私と同じパート従業員には外国人の方も多く、コミュニケーション
を取りにくいことなども関係しての、冷たい態度なのかなとも思いますが。

私は別にいじめられているとかではないのですが、他の方が楽しそうに話して
いるところに入れないと、かなり悲しくなる時があります。あんまり話さない
変なやつと思われてるかな…とか。

一時期、仕事をちゃんとしていれば気にしなくていいや、というマインドにも
なったのですが、私と同年代の方が他の方と楽しそうに話しているのを見ると、
かなり落ち込んでしまうようになりました。

その方も、かつてはそんなに親しそうではなかったのに、ここ最近、他の方と
とても打ち解けてきた感じがあり、なおさらです。

いっそ辞めてしまいたくなる時もありますが、生活面のこともあり、急には
踏ん切れません。

この先、どのように考えながら仕事を続けていけばよいでしょうか。全ての人と
仲良くなれるわけもない、と頭では分かっているのですが、嫌われたかなと
感じ取ってしまうと、本当に自信がなくなって、仕事以外のコミュニケーション
にも自信がなくなってしまいます。

【A】
あおさんの、周りの目が気になるという心配、不安ですね。

まず、週3日ということに関して引け目を感じてしまうとのこと。
自分ばかりたくさん休ませてもらっている、他の人は休めてないというような
引け目を感じているわけなんですよね。

でも、これは裏を返すと、他の人はその分お給料をもらっているわけですよね。
働きたいから、3日でなく5日働いている人もいるわけですよね。

仕事は何のためにするかというと、経済的な理由がとても大きいですね。
であるとすれば、他の人たちは経済的な利益をきちんと被っていて、
自分は週3日である分、他の人ほどはもらっていないわけだから、これは
きちんとフェアなんだいうことを、自分自身で確認するということが大事です。

休むことを優先する人もいれば、お金を優先する人もいるわけですよね。
それは人それぞれですので、そこで引け目を感じることはないということ、
ちゃんと経済的なメリット・デメリットのバランスの上に私たちは成り立って
いるのだということを、まずは意識してください。

そして今度は、周囲とのコミュニケーションですね。

それについては、周りとの関係性の以前に、自分自身との関わりが
どのようなものになっているかを確認してみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

shutterstock_1116316103

【コミュニケーションが苦手な娘について】
   
Q.高校一年の娘のことでご相談があります。
娘は小学校の頃は友達もたくさんいて、楽しく学校に通っていました。

中学に入ると、小学校時代のお友達以外とは
あまり親しくなれないようでした。
初対面の人には自分から話すことが出来ず、
話しかけられてもただ頷いたり、小さい声でしか話せない状態でした。

高校受験の面接の練習でも先生の目を見て話すことが出来ず、
先生にも心配していただいて何度も練習していただき、
何とか高校は入学できました。

高校に入学したものの、
新しい友達が欲しいと本人は思っているのですが、
自分から話しかけることが出来ず、未だに友達が出来ません。

お弁当を食べる時も
一度は誘ってもらって、一緒に食べたのですが、
その後は誘われなくなり、今はずっと一人で食べています。

最近では授業中に当てられると、
答えがわかっていても、声が出せなくなり
皆に迷惑がかかっていると落ち込んでいます。

このようになってしまったのは、
やはり私たち親の育て方が間違っていたのだと思います。

一人娘で甘やかしたことが原因でしょうか?

父親は、娘のやることなすことに干渉し、
私から見ると本当に口を出し過ぎだと思われます。

一から十まで言わなければ出来ないんだとか、
このままだと(今のコミュニケーション出来ない状態では)
ニートまっしぐらだとか言います。

本当にこのままでは、将来が心配です。

どのように対処すれば良いのでしょうか?

【メロンパン・50代・パート】

―――――――――――――――――

A:FROM 川畑のぶこ

メロンパンさんの娘さんへの心配と愛が伝わってきます。

多感な時期だし色々ある、と頭では分かっていても、
苦しむ我が子を目の前にすると、
もどかしさと切なさを感じてしまうことと思います。

娘さんが中学くらいから大切な場面で
コミュニケーションがうまくできなくなってしまったとのこと。

思春期は周りの目が気になりだす時期でもあり、
素の自分をなかなか出せなくなってしまう時期でもあると思います。

初対面の人や面接、発表などの場面で
声が出なくなってしまうとのことで、
声帯に器質的な異常がなく、
緊張する場面で声が出なくなってしまう場合、
心因性失声障害の症状の可能性もありますので、
もしこれまで受診しておらず、
同じ症状が何年も続いているようなら早めの受診をお勧めします。

心因性失声障害は、そのメカニズムはまだ明らかにされていませんが、
傾向として、心に傷を負っていたり、過度のストレスを抱えたり、
過緊張の人に好発するといわれており、
普段は平気なのに、緊張場面で声が出なくなってしまいます。

娘さんも、失敗したくない気持ちや、
人からどう思われるかと評価を気にするばかりに、過緊張になり、
声が出なくなった可能性もあるのではないかと思います。

心理的なアプローチとしてできることは、緊張を和らげるのに、
リラックスして楽しめる時間を多く持つように心がけたり、
自分の弱さやいびつな部分も、「そんなこともあるよね」と、
やわらかに受け入れる姿勢を育むことが大切です。

「正解」を発するのではなく、
自分の複雑な気持ちだったり、いびつな感情だったりを、
そのまま素直に伝えることも大事です。

もしかしたら娘さんの友達は、娘さんが話さないのは
彼女らに興味が無いか、あまり関わりたくないから、と
自分たちに対する評価を否定的に受け止めているかもしれません。

「ほんとうは、友達と楽しく過ごしたいのに、
緊張して話せなくなっちゃうんだよね」
と自分の不器用な部分を率直に打ち明けておくことで、
相手は自分(たち)が避けられているわけではないということを理解でき、
安心して、さらには娘さんのそのような部分も配慮して
仲間として受け入れる可能性はあります。

また、全員に受け入れられようとせず、たった一人でも、
そのような思いやりもって関わり合える友達ができれば十分、という
心構えも娘さんを楽にしてくれることと思います。

家族も同様に、過干渉は「ねば・べき」思考に陥ってしまい、
素の自分の否定につながって、
緊張とストレスをもたらすことがあります。

家族がどうであれ、自分を持っている子もいますが、
娘さんは繊細で親の態度から影響を受けやすいことと思います。

「あなたはどう思う」「なるほどね」など、
彼女の意見を尊重したり承認したりする態度を心がけてみてください。

思ったことや感じたことを素直に表現しても、
「私は受け入れられている」と感じられる家庭環境を整えることは
娘さんの自己受容に大きな役割を果たすでしょう。

「完璧でなくても、失敗しても、あなたは大切な存在です」
というメッセージが言語的にも非言語的にも
周囲からコミュニケーションされ、なにより娘さん自身が
自分にそう言ってあげられるようになるといいですね。

心因性失声障害の治療には、
行動療法、薬物療法、心理療法などがあります。

行動療法は、医師や言語聴覚士などとの連携で、
緊張する場面で「んー」とか「まー」とかと、
言葉ではなくハミングのような発声をして、
緊張していても声が出せることを確認していながら
徐々に発声できるように促すアプローチがあります。

薬物療法では不安や緊張をやわらげる薬を用いることで、
いつもなら緊張で声がでない場面でも声が出せるようになり、
そのような成功体験を重ねることで自信を持って話せるよう
促すことができます。

心理療法は、ものの見方や考え方をより柔軟で健全なものに
していく認知療法や、暗示療法などが有効とされています。

ぜひいちど、メロンパンさんもご一緒に
娘さんと心療内科や精神科を受診して、
治療に取り組まれることをお勧めします。

〜〜〜〜〜〜〜〜

★人生の核となる信念との関係性を整え穏やかに生きる〜
「サイモントン療法オンラインプログラム」開催のお知らせ
 川畑のぶこ(進行)
 一般・インターン向け:https://simonton-ip-2021-01.peatix.com
 がん患者さん・サポーター向け:https://simonton-pt-2021-01.peatix.com

4回シリーズ、11/20から始まっています! 「ホリスティック心理学講座」(講師: 川畑のぶこ)
 
  
ーーー
★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
 ご質問はこちらから

20201109

FROM 川畑のぶこ

今日は、ごえもんさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

【Q】
私は子どものころから、よく自分と誰かを比較して気を揉んでいた
ように思います。対象は同性の同期や後輩です。

べつに自分がその環境下で一番にならないと気が済まないというわけでは
ないのですが、自分の理解を超えた態度や一見恵まれたように見える状況に
納得できず、言動が気になります。

今の職場に、昨年度より採用された方で、ご主人が会社経営者でご自身も
その会社の役員という身分の方がいます。応募者が少なかったこともあり、
資格があるだけで経験もないのに採用されたことも引っかかり、
それで仕事ができれば問題ないのですが、社会性に乏しく、連携が取れず、
浮いている状態。

素直にアドバイスを聴くことができず物事を大きくしてしまうなどで、
周りは当たり障りのない対応をしていますが、当人は気付いてないのか
マイウェイです。当初は慣れていないと思い、会釈等気遣っていましたが、
数回無視され、ここからが始まりだったと思います。

同じフロアですが、気付かなかったと善意に解釈して、今は普通に会話を
していますが、私のファッションなど意識して横目で見てきます。
夫婦共に発信することが好きで、裕福な生活状況や高級ブランドを身につけ
ての家族ショットなどが見られ、就職は経済的な理由でないのは明白で、
相手からすると私などは比較の対象にはならない存在です。
ただ、仕事の能力は別です。

いったい私は何に囚われているのか? 初期の態度で見下された感が強く
残っているからでしょうか。敗北感でしょうか。人それぞれで、比較は意味が
ないとも頭では理解していますし、つまらないこだわりだとも感じています。

自分に自信がないとは思っていませんが、確固たる軸がない気がしています。
このような時期なので、自宅で考える時間が多く、また、今後も同様なことが
起きるとも思われます。どうかアドバイスをお願いします。

【A】
ごえもんさんの、とっても素直で正直な心理状態が見てとれます。

でも、ごえもんさん、こうやって自分に素直になっている時点で、
もうかなり大きなステップを踏まれていると思いますよ。

内容を拝見する限り 「嫉妬」がキーワードになりそうですね。
嫉妬の心理がどこから来るのかということだと思います。

仕事をしっかりこなしているご自分と、そうでないお相手の女性を比較
してしまって、許せない気持ちになっているとのことですが、
今回のケースでは、ごえもんさんは、どうしたいでしょうか?
まず、そこに目を向けてみてください。

相手を正したいのか、そうではなく、そういうことが気にならない自分、
いちいち比較しない自分になりたいのか。どちらでしょう?

ここを区別して考えてみてください。
もしかしたら両方大事かもしれませんね。
その場合でも、しっかり分けて理解し、取り組んでいくことが必要です。
また、ごえもんさんご自身の「幸せの価値観」を明確にすることも大切です。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

shutterstock_1761488336

Q:職場での人間関係についての悩みです。
   
私と直接その方(Aさんとします)と関わって、
仕事をしなくてはいけないのですが、
Aさんが自己中心的で感情的。
   
自分の思い通りにならないとヒステリックになり、
些細な事でも私に対する言い方が、きつく当たってきます。
自分のことはさて置き、人の事ばかり、
細かいところが気になるようです。
   
いつも一方的で聞く耳を持たず、
私が言い返すこともできない状況です。
周囲の人達もAさんの性格を理解しているようですが、
直接的に関わる訳ではないので他人事。
  
なお、その人に対して気を使って接している感じです。

仕事でも頼みにくいことを、Aさんに頼みずらいからと、
私にお願いしますと、依頼されることも多く
負担になることもあります。
  
元々は、私とAさんと、もう1人の方(Bさんとします)と
3人で仕事を担当していました。
 
Aさんの態度で気に触ることがあっても、
Bさんと何とか乗り切っていましたが、
Bさんもさすがに耐えられないと、
それを理由に退職してしまいました。
現在、Aさんと2人になった為、
私に対する風当たりが強くなっています。
  
上司にも状況を説明しましたら、
上司が直接Aさんに言ってもいいが、
私が上司にAさんのことを、報告したとわかってしまうため、
尚、状況が悪くなる恐れがあるので、
言わない方がいいのでは、と言う結論になりました。
  
上司のいるところで、現場に直面したなら、
上司もその場で注意できるが、
Aさんも、その辺は要領が良く
上司の前では、そのような態度は見せません。
     
Aさんに対して、なるべく気にしないように、割り切らなければ
と思っても、嫌な感情を引きずって、いらだち
腹が立つことも度々あります。
 
自分自身の気持ちをしっかり持ち、
相手に巻き込まれないようにと思うのですが、
どうしたら良いでしょうか?
    
【はな・50代・会社員】
  

―――――――――――――――――
  
A:FROM 川畑のぶこ
  
職場の同僚のはなさんに対する態度が悪く、
巻き込まれたくないのに近い場所にいるので困っているのですね。
  
Aさんの言動の詳細がわからないのですが、
モラルハラスメントのレベルである場合、
上司も一緒に対応していかなければならないことだと思います。
 
はなさんとの関係が悪くなるとのことですが、
すでに関係は悪いのではないでしょうか?
維持しておきたい関係でしょうか?
  
もっと悪くなるよりはいまの悪いままの方が
ハラスメントであっても良いので我慢すべき
というロジックは成り立たないでしょう。
  
人間関係を悪化させないためではなく、
ハラスメントをやめさせるために動くということです。
    
そのことでハラスメントがさらに悪化するなら
会社はそのような社員を置いておいてはいけませんし、
それを放っておくような会社は、
はなさんのいるべき会社でもないでしょう。
  
Aさんは誰に対しても同じ態度をとりますか?
  
それとも、はなさんや、嫌なことがあれば
自ら身を引くであろうBさんのような人に対して
とくに強い態度に出るでしょうか。
  
もしそうであれば、はなさんが最初にできることは、
Aさんに屈しない態度、すなわち、
毅然とした態度で接する努力をすることです。
 
そのためには、はなさん自身が、
Aさんから発せられるネガティブな対応を受けるに
値しないことをしっかりと認識していることです。
  
たとえ、一部言っていることが正しかったとしても、
そのような言い方をされる筋合いはないということを
しっかりと認識していることです。
  
そして、すでに状況は悪いですが、
さらに悪くなることを解消する意図で、
Aさんに時間をとって話し合いをしてみることをおすすめします。
  
その際、職場をよりよくするため、
また、円滑に仕事を進めるために
はなさんにとって、「とても大切なこと」であること
を明確に伝えてからAさんと向き合ってください。
  
気がかりなことを話すのは気が引けますが、
遠回しに話をせず、あくまでもはなさんから見て、
どのように受け止めているかを率直に穏やかに伝えてください。
  
Aさんの言動の例を具体的にいくつかあげたうえで、
  
・自己中心的に見えてしまう
・感情的に感じる
・はなさんからみて、思い通りにならないと、
 ヒステリックになる傾向がある
・些細な事でも私に対する言い方が、きつく当たっているように感じる
・自分のことはさて置き、人の事ばかり、細かいところが気になるように見える
・一方的で聞く耳を持たず、相手が言い返すこともできない
・周りも気を使ってしまっている
・そのため、はなさんに仕事が集中している
   
ということを率直に、そして丁寧に伝えてみてください。
  
このことで、はなさんにとって、
職場が暗い場になってしまっていることを伝えてみてください。
  
繰り返し、職場をよりよく、Aさんとより良い関係でいたいために、
このことを伝えていること、あくまでも、はなさんが
そう感じているのだということを強調してください。
  
相手が遮って論破してくる可能性があるので、
いつでもAさんが読み返せるように、
紙にポイントを書いて渡して話すのも良いです。
  
また、相手の態度やコミュニケーション法に関しては
具体的にどのように伝えてもらえたら、受け入れられるのかも伝え、
そのようにしてもらえないかリクエストしてみてください。
  
二人だけで機能しないと思われる場合は、
上司も一緒に3者で話し合えば良いです。
 
そのことで、三角コミュニケーションは避けられ、
全員が当事者として向き合うことになりますし、
上司も目を瞑ったままというわけにはいかなくなります。
 
このようなコミュニケーションにはエネルギーを要しますが、
その対価は大きいはずです。
  
Aさんも、これまで力づくでものごとを思い通りに進めてきたけれども、
そのようなやり方はもう通用しないことを学ぶでしょう。
  
それだけでも大きな違いではないでしょうか。
  
また、はなさんはこれまで理不尽な言動に屈してきた自分を
脱却する儀式となるでしょうし、自己効力感も増すことでしょう。
  
この感覚は人生を切り開く上でとても大切な感覚です。
 
相手がどう変わるかではなく、
自分が相手に対する向き合い方をどのように変えることができるか
の方がより大きなインパクトがあり、自己効力感を高められます。
 
勇気をもって一歩前進してください。
  
          
ーーー

★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
毎週水曜の「断捨離」メルマガおよび、
毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
川畑のぶこがお答えします。

ご質問はこちらからどうぞ。
https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

━━━━━━━━━━━━━━━━━
川畑のぶこイベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月8日(木)開催
川畑のぶこZoom講演会
「潜在意識に植え付けられた女性観と男性観」

shutterstock_670139794

FROM 川畑のぶこ
  
過去にない大型台風が沖縄から九州を襲いました。
被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます。

私の実家は南西諸島の沖永良部島で、台風銀座です。
  
今回も奄美は直撃の予測だったのと、
実家は築90数年の木造家屋のため、
流石に今回の台風には持ち堪えられないかもしれないと、
86歳の両親の避難を促しました。
 
がしかし、その説得に12時間もかかってしまい、
幾たびも試練を乗り越えてきている経験豊かな高齢者を
説得することの難しさを実感しました。
 

曲がりなりにも心理畑の人間として、
いびつなコミュニケーションだったなぁと、反省しきりですが、
その経緯と考察をみなさんとシェアしたいと思います。
 
 
台風が接近する土曜の午前9時、実家に電話したときは、
親に避難する意思は微塵もなく、避難を促すと、
なんと斬新なアイデア!みたいな反応をされました。
  
今回の台風が過去にない規模であることを、データもって説明しながら、
愛情を込めて穏やかに避難をうながしたのですが、
母と父は難なく了解して、ありがとうと電話を切りました。
 
私はこれですべて一件落着と思っていました。
 
 
ところが、午後になってもまだ家にいます。
  
再度同じやりとりをして、再度母が了解し、
ありがとうと電話を切りました。
 
 
ところが、夕刻になってもまだ家にいます。
 
18時に、島留学中で同居しているティーンエイジャーの甥に、
いったいいつ避難するのか尋ねると、
 
「うーん、わかんなーい。おじいちゃんもおばあちゃんも、
そういう感じではないかなぁ…」 と、甥も一緒に呑気です。
    
実家に緊急性は微塵も感じられませんでした。
  
 
そうか、父と母お得意の、すっとぼけ戦法なんだなと
ようやく感づきました。
   
うるさい娘の言うことをかわすときに、同意した風を装いつつ、
陰では言われたとおりにはしない、彼らのしなやかな戦法です。
  
今回ばかりは命がかかっていますから、
再度、父に電話口にきてもらい、
島を直撃した場合、いかに事態が深刻かを、
丁寧に数字や過去の類似ケースの被害状況を提示しながら
説明しました。
 
が、そんなデータより、過去の経験が優るようで、
 
「歴史に刻まれる沖永良部台風も乗り越えてきているから」  
「家は90年持っているから」  
「風が強くなったら避難するから」  
「風呂釜に入っとくから大丈夫」
   
と、話がまったく噛み合いません。
  
それでも最後は「わかったそうするよ」と面倒臭そうに電話を切ります。
 
 
もはやその言葉を信じない私は、20時に電話をすると、
予想通りまだ家にいました。
  
町内のスピーカーからは避難勧告が繰り返し流れています。
  
いいかげん、私もブチ切れまして、
「さっさと避難しなさーい!!」と、
近所に轟くボリュームの命令モードに突入です。
  
心理ケアもコミュニケーション法もへったくれもありません。
 
すると、ようやく父の本音が出ました。
  
「家が飛ぶことなんかないさ」 
「たくさんの金をかけてバッチリ修繕してきたんだ」  
「家が飛ぶときはエラブ(沖永良部島)全部が飛ぶとき、すべてパアになるときだ。」  
「すべてがパアになればそれで終わりだ。(生きている)意味ないんだ。」 
と。
  
ついに、出~た~なぁ~と、私が切り返しをかけようとするや否や、
横から9歳の息子が間髪いれずに、
  
「おじいちゃん! でもおじいちゃんの命は大事だよ!
命があれば、いくらでもやりなおしができるよ!だから避難して!」
と割り込みました。
  
最終的に場を治めたのは、この息子の一言だったのです。

一瞬、間を置いて、「あー、ありがとうよ!わかったよ避難するよ。」と。
  
仕方なさと、ありがたさと、ふてくされとが
3分の1ずつのブレンドみたいな返答がありました。
 
それでもすっとぼけ戦法続行の可能性があるので、
念のため、2軒隣のコンクリート家屋の親戚の家に事情を説明し、
フォローをお願いすると、ちょうど母から
「21時半くらいに避難に行く」と連絡が入ったそうです。
  
1時間半後!?いまでしょ?!とツッコミたくなりましたが、
とりあえず、暴風圏に入る前ではあるのでOKとし、
親戚宅にチェックインしたことを確認して安心して就寝しました。
  
ふぅ…徒歩30秒の避難所の遠かったこと…
  
結果的に、島の直撃は免れ、
前回の台風よりも弱い風だったとのことで、ことなきを得ましたが、
いやいや、疲れました。
 
 
翌日親戚の家に電話をすると、
午前9時前には、両親と甥はとっとと帰宅していました。
 
我が家の台風バロメーターは、
裏庭に植えてあるバナナの木が倒れるか否かなのですが、
今回の台風では一本も倒れず、バナナを損なうこともなかったとのこと。
 
父いわく、「まったく、恥ずかしい思いをしたよ」と。
  
いったい誰によ!という言葉を飲み込んで、
「から騒ぎで済んで本当によかったね」と返しました。
   
あとで聞いたところでは、前日も、母と甥には避難を促し、
自分は家に残ると主張していたとか。
  
そう、私の父に対する態度は、災害弱者の高齢者であるのに対し、
父のセルフイメージはといえば、
バリバリ現役の難攻不落城の城主だったのです。
  
避難は恥。  
恥をさらしてまで生きる意味はない。  
城が崩れるときは己の人生が崩れるとき、
  
という覚悟をもった侍でした。
  
人生、カッコいいかカッコ悪いかがキモ。
  
そういえば、昔から父は酔っぱらうとよく
「とおちゃん、かっこいいぜぇ〜」とごきげんに自画自賛していましたし、
人に何かを依頼しようとすると「そんなのカッコ悪いやー」
と頑なに拒むことが多々ありました。
 
 
私はこの辺の男としての信念や人生観、
スピリチュアリティーとしての侍魂を汲むことなく、
愛情さえ伝われば、とか、データをもって事実をきちんと伝えればなど、
理詰で攻めたのが今回の戦をいたずらに長引かせた原因と見ています。
  
「祖父と父が守ってきた家は言うまでもなく天下一!
ただ、今回の台風はどこの難攻不落城も危険なレベルで、
城主たちは避難を強いられるレベルらしいよー」
  
「勇気ある退陣も、潔く優れた戦略で、超カッコいい♪」
  
くらい伝えられればよかったかなと。
  
ただし、やはり孫パワーには優らなかったかもしれませんが。
  
娘に指図されて動くのはカッコ悪いけれど、
孫にねだられて避難したならご愛敬で
周囲にもなんとなく体裁が整う。
   
そんな心理を読み取り、孫をとっとと使う智恵が私には欠けていました。
 
 
さあ、今回の大型台風を乗り越え、さらに経験値を上げてしまった父。
今後も災害時にどう向き合うか、智恵比べはまだまだ続きそうです…
 
 
このようなやりとりは、父と娘に限らず、夫婦や男女間でも
多く見られるミスコミュニケーションですね。
 
相手のニーズがどこにあるのかを読み間違えると、
いたずらに不毛のやりとりが続いてしまい、
愛情ゆえのやりとりが、憎しみを産んでしまいますから
注意しないといけません。
  
そんな反省をもちながら、男女の問題にまつわるお話など、
みなさんと一緒にオンラインでシェアしたいと思います。
   
ぜひご参加くださいませ。
 ↓
川畑のぶこZoom講演会
※お申し込みは本日9月9日(水)まで
  
                 
          
ーーー

★あなたが今抱えている『悩み』をお聞かせください。
毎週水曜の「断捨離」メルマガおよび、
毎週月曜の「ココロの学校」メルマガで、
川畑のぶこがお答えします。

ご質問はこちらからどうぞ。
https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

maxresdefault

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、あややさん(30代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
親友についての悩みです。

10年前に結婚式をあげました。親友だと思っていた子にスピー チをお願いし、
二次会も張り切って行くねって言ってくれたのに、友達にお金を借りて
男の人に会いに行っていました。

私ががんになっても、入院中や治療中もお見舞いに来る事はなかったです。

その親友も結婚し、赤ちゃんが産まれるそうですが、入籍したのをSNSで知り、
寂しい気持ちになりました。縁を切るにも寂しさもあり未練があります。

この先この友人と、どのように関わって行けばいいのか分かりません。
新しく友達を作るにしても、病気で治療中で、辛くて出来なくて孤独です。
その子を思ってはモヤモヤし、時間が無駄に思えてなりませ ん。

何かアドバイス頂けたらと思います。宜しくお願い致します。
~~~~~~~~~~~

友人に裏切られたあややさんの悲しみが伝わってきます。
裏切りの感情ほど私たちを深く傷つけるものはないのではないでしょうか。

今、がんで闘病中ということもあって、精神的に不安なこともあるでしょうし、
不安を通り越して恐れを感じることも、もしかしたらあるかもしれませんね。

そういう辛いときこそ支えてほしい親友なのに、
なんでお見舞いに来てくれなかったり、
声をかけてくれなかったりするんだろう、と思いますよね。

人は、精神的に成熟していなかったり、飢餓感があったりすると、
他人の喜びを純粋に祝福するとか、痛みを和らげるなどのサポートをするとか
といったことが、素直にできない場合があります。
親友のような関係や、双子の姉妹のように近い関係などでは、なおさらです。

そのご友人には彼女なりの課題がありますが、あややさんはあややさんで、
当時の状況や心境を理解してあげようとすることは大切です。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200810

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、りんごさん(50代・パート)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
夫はどうやら浮気をしているようです。
子供との関係もうまく行っていません。曰く、私のせいだと言うことです。
仕事上も裏切られてしまいました。

今まで自分はごく普通の人だと思っていたのですが、なんだか、実は、
自分はあまり人から好かれない人なのかなと思うようになりました。

唯一、本音を語ることができた実母も亡くなり、誰とも本当の気持ちを
語り合うことができません。友達にはこんな重い内容の話は、
申し訳なくてできません。

時々、思いかけず、涙がバスや電車の中でも出てしまいます。
夜眠れなくなることもありますが、深刻なほどではありません。

また、過敏性腸症候群ですが、これは若い時からのもので、
今このストレスでなったということでもないので、
特にこのことで体に不調をきたしているわけではありません。

なので、心療内科を受診するのも違うと思うのですが、どこか心の支え
になるような、ただ単に、話を聞いて頂けるような場所がないものかと
思っています。

こんな私は、どうしたらいいのでしょうか。また、このような話は
どこにすればよいのか、教えていただけたら幸いです。
~~~~~~~~~~~

まず、「こんな話、友達とか知り合いには重くて話せない、どこで話せば
いいんでしょうか」ということに関しては、ずばり、カウンセリングに
行くことをお勧めします。

りんごさんが通いやすい地域の精神科や心療内科で、
カウンセリングルームが併設されている所にぜひ行かれてください。

臨床心理士や公認心理士は、話を聴くプロですし
また、りんごさんのいいところを引き出してくれるプロです。

そういった専門家と話をすることによって、自分が思うことを思ってよい、
話したいことを話してよいのだという感覚、受け入れられている感覚、
自己肯定感を育むとよいでしょう。

そして、それは、これから先りんごさんが一般社会に出たときに
どう対応してゆけばよいかのレッスン、シミュレーションになります。

専門家のいいところは、自分の好みからジャッジしないということ。
友達や家族だと、多かれ少なかれ各自の都合や利害関係が絡んできますが、
プロのカウンセラーですと、りんごさんとは良くも悪くも適度な距離が
ありますので、客観的なアドバイスが得られます。

また、りんごさんが書いていらした「普通」という概念について。
これも一度振り返ってみるよい機会かもしれませんよ。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200518

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、かりんさん(30代・専門職)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
初めまして。いつもメルマガを楽しみにしています。
 
現在、育休中の30歳です。
育休中で時間があり、余計なことを考えてしまうのかもしれませんが…

私の友人には、既婚、独身、子持ち、子どもなし、仕事している、
していないなど、いろいろな立場の友人がいます。
職場の同期、学生時代の友達などいくつかのグループに所属していますが、
正直、みんなと合わなくなってきた気がします。

グループラインでメッセージやら、みんなでの遊びの誘いが来ると、
正直うんざりします。なんとなくですが、会っても、みんなそんなに
すごく楽しそうというわけではないですし。

これといって決定的に嫌いになる出来事があったわけではなく、
あからさまに関係性がギクシャクしているわけでもないのですが、
なんか疲れます。

立場もそれぞれだから考え方もそれぞれ違い、気が合わないこともある
のは当たり前なんですけれどね。立場が違う分、いわゆるマウンティング
みたいなものもあって、私はそういうのをスルーできないタイプなので、
疲れます。

ただ、だからと言って、みんなと友達を辞めたりしたら、この先も
つまらないだろうし。

やっぱり、30歳くらいになると、だんだん人間関係って変わってくるもの
なのでしょうか。今は、そういう時期だと思って、適度に距離を置いた方が
いいんでしょうか。

せっかくの育休なのに、最近あまり楽しくありません。
~~~~~~~~~~~
 
かりんさん、いい人ですね。
周りのことを気遣って、無意識のうちに周りに合わせようとしてしまう、
いわゆるいい子ちゃんというか、いい人なのでしょう。
 
かりんさんと一緒にいると、何の波風を立てることもなく和やかに、心地よく
過ごせるのだろうなというのがなんとなく伝わってきます。

今30歳ということで、本当に過渡期ですよね。子どもがいる人もいれば、
いない人もいるし、独身も既婚もいて、いろいろな人がいる。

そういった中で、かりんさんの周りは、今、自分がいちばんエネルギーを
注ぎたいこと、興味関心があることというのが、どんどんバラエティに
富んでくる時期ですね。

かりんさんは、どうしたらいいかなというのを考えるときに、
周りにとってと、ちょっと考え過ぎてしまう傾向はありませんか。

どうする「べきか」ではなくて、自分がどう「したい」か、
ご自身のウォンツを明確にしてみることをお勧めします。
 

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

200330

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、Yurieさん(50代・介護員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
人と深く関わる事ができません。
 

職場の同僚と仲良くなり、友達になりたいと思っても、同僚は、
あくまで同僚としての付き合いなので友達付き合いにはなりません。
 
家族の中でも、兄は同居していた頃、私や子供たちに話しかける事が
ほぼなく、無関心に思え寂しかったです。

 
人との距離感がつかめていないのか、私自身がアダルトチルドレンなのか? 
子供の頃からおとなしすぎて存在感のないタイプでした。
いつしか、自分に優しい人としか付き合えなくなってきた気がします。

  
今は、合う合わないと好き嫌いは別だという事を理解し、
自分軸をしっかり持ちたいと思っています。周りの人たちのように
程よい人間関係を築くにはどうしたら良いでしょうか。
~~~~~~~~~~~
 
Yurieさんはとても優しくて、周りと調和し、輪の中にいることを
大事にされる方なのではないかとお察しします。

まず、職場の同僚に関しては、仕事は仕事、プライベートはプライベート
と割り切っている人も世の中には多いと思います。

あまり個人的な感情を持ちすぎてしまうと、仕事が仕事として機能しなく
なってしまうから、そこはドライに割り切る人もたくさんいて、おそらく
Yurieさんのご同僚もそのような感じなのかなとお見受けしました。

ですので、もちろん友達も同僚も全部ひとまとめにできたらいいかもしれ
ないけれど、ここはYurieさんも、もし相手がそのように割り切っているの
であれば、職場とプライベートは別々に考えてみるのもよいかもしれません。

もちろん、たまに食事に行ったり飲みに行ったりするぶんにはよいと思い
ますが、例えば夜遅くまでLINEをし合うなど、どっぷり深い仲でなくても
よいと思うのです。

同僚は同僚のサークル(人の輪)の中にいて、そして今後はYurieさんが
もっと他にもたくさんサークルを作っていくことが大事になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4