夫婦関係

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Q:私は昭和52年に結婚しましたので、
今年の11月で結婚期間は41年になります。

子供は二人いますが、独立して別居しています。
2014年の9月末まで働いていましたが
現在は無職で年金生活を送っています。

妻は私の食事は作ってくれますが、
私と一緒に行動することを嫌い、会話も殆どありません。

妻との人間関係を改善する方法を教えて下さい。

また、私は自宅の二階の6畳間で暮らしており
食事の時に一階の居間に降りる以外は殆ど6畳間にいます。

6畳間は私の荷物が山積みになっており、
寝るための布団のスペースの1畳をやっと確保している状態です。

部屋の整理整頓をしたいのですが、
気が重たくてなかなか着手できません。

断捨離のコツをアドバイス願います。

【真実重視人間・60代】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

奥様との人間関係を改善したいとのこと、
人間関係を良好にしたい場合は、
相手のニーズ(心理的欲求)がどこにあるかを
理解することが第一歩です。

逆に言えば、何が満たされてこなかった、
良好な関係が築けていないのかを
振り返ってみると良いのではないでしょうか。

それを理解し、満たすことができれば、
あるいは、即座に満たせなくても、
夫がそのような努力をしている姿勢が見られれば、
関係は改善する可能性はあるでしょう。

基本的に、私たちは自分を認めてくれる人、
敬意もって接してくれる人、感謝してくれる人、
愛してくれる人には心を開くでしょう。

ただし、それが相手に伝わっていることが前提です。

心の中でそれらを抱いているだけでは、相手に伝わりません。

真実さんは奥様に頻繁にありがとうを伝えていますか?
ごめんなさいを伝えていますか?

愛情表現をしていますか?
彼女がいかに真実さんにとって大切かを
「彼女に伝わるように」伝えていますか?

言わなくたって「わかっているはず」と思っているなら、
その姿勢が誤っているのかもしれません。

ぜひ奥様に伝わる伝え方で存在の大切さ、感謝、敬意、愛情
を表現されてみてください。

そのためには、ご自身の部屋に引きこもっていては実行できませんね。

生きる世界が広がれば、6畳一間にすべてを完結させるために
モノを抱え込まなくてよくなるかもしれませんね。

ーーー

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181001

今日は、母は太陽になりたかったさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。
ニックネームが少々長いので(笑)「太陽さん」と呼ばせていただきますね!

~~~~~~~~~~~
主人との関係に疲れています。一見仲良さそうにも見えますが、
それは私が譲歩しているからで、彼の度重なる転職や考え方の違い、
教育方針の違いなど、何度限界を感じたかわかりません。
子供のためにも、どちらかが常勤でと思って働いてきましたが、
私のすることが増えるだけで、ずっとしんどさを感じていました。

そうしているうちに、3年前に難病を患うことになってしまいました。
2度目の退院の後でも冷たい事を言われ、結局、彼もギリギリの精神状態
だったのでしょうが、所々で言われる言葉がいつもグッサリ刺さります。

充分には働けなくなった今、心を寄り添えるように接してきましたが、
やっぱりもう死にたいなぁと思うほど、一緒にいるのがしんどい。
距離をとるようにしてはいますが、身体を悪くして介護が必要になった
時に、今以上に孤独感と疎外感を感じてしまうのでないかと思ってしまいます。

子供達は自立した考えを持ち、親元を離れようとしています。
理不尽な事を子供にも言っていた彼ですが、幼少期よく遊んであげたのが
よかったのか、子供達は彼の事が好きのようです。それが私の腹立たしさ
にも繋がっていて、家計を支えてきたのは私なのにと、本当に寂しさを感じます。

私は、皆にも私にもベストの方法を選んできたつもりなのですが、
自分だけ苦労して報われないという思いにかられてしまいます。
今、鬱っぽいのかもしれませんが、こうして書きながらも自分の存在意義
を求めている気がします。

嫌味や高圧的な言葉に、どう対応したらいいのか。
この先、何とか明るく認め合っていくにはどうしたらいいのか。
時々どうしようもなく過去からの想いが溢れそうになります。

彼は決して悪い人ではなく、ただ子供っぽいというか、ある意味、
精神的発達障害ではないかと思った事もあります。ゆっくりじっくり話を
聞くようにしてきて、少しはよかったのですが。私は常に、自己肯定感を
失わないように努めています。どうぞ宜しくお願いします。
~~~~~~~~~~~

とっても頑張り屋さんの太陽さんの姿が見えてきました。

特に難病を患ったこと、これは太陽さんにとって本当に大きな人生の
転換期となる出来事だったのではないでしょうか。

病気になるときというのは、人生の様々な課題が浮き彫りになるとき
でもあるのですよね。

私は日頃がん患者さんのカウンセリングをすることが多いのですが、
「人生の人事異動が起きますよ」なんてよく言います。人間関係において
誰が本当に大事で、誰がそうでないかというのが割と浮き彫りになるのも、
病気の大きな特徴です。

今まで大事だと思ってきた人が「あれ?」と、そうでもなくなったり、
今まであまり気にかけていなかったけれど、病気になって自分が本当に
辛いときにすごく力になってくれたり、助けられたり、心の救いになった
という人が出てきたり……

自分の人生にとって何が大事か、何がそうでもないか、あるいは、
そうだと思っていたけれど、そうでもなかったのか。
人生の優先順位や人間関係の優先順位が明確になったりもします。

だから、太陽さんも、ご主人の嫌な面がものすごく浮き彫りになって
辛い体験ではあったと思うのですが、同時に、例えばお子さんたちが
優しくしてくれたり、お友達や、それまではあまり近いと思っていなか
った人が、すごくコンタクトしてくれたり優しくしてくれたり、
というようなことが起きたかもしれませんね。

そのようなことも振り返ってみて、病気というものを一つの軸にしたとき、
病気になる前となった後で起きた変化というのを見てみて、
好ましくないこともたくさんあったとは思いますが、
得られたもので、太陽さんにとって好ましいこと、ありがたいこと、
と思えるものを、ちょっと考えてみてほしいのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、ふーさん(50代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
29歳になった息子がいます。
パート社員として働き、子供達のスポーツ少年団でコーチをしたりしています。
8年をかけて大学を卒業し、何社か、試験を受けたり面接したりしたの
ですが、不採用になっては落ち込んだり…というような経緯があります。

母としては、社員で働いて欲しいし、結婚もして欲しい。
今の仕事も一生懸命やっているのは認めますが、
このままでいいの?と心配してしまいます。

求人の紹介をされて、「どう?」と聞くと、「いい」と断られてしまいます。
29歳という年齢で声を掛けてもらえるのもギリギリのところだと思い、
今がチャンスではないかなと感じています。
本人の気持ちが大切だと思うし、彼の人生だとは思うのですが…

私の思いをどのように子供に伝えればいいのか、
ご助言いただければと思います。よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

ふーさんの息子さんに対する愛情がひしひしと伝わってくる相談です。

まず、なぜ母親は子どものことがこんなに気がかりなのかというと、
子どもに幸せになってほしいからですよね。
もう、それが母の唯一の願いですよね。

そして、子どもが幸せなのを目にすることで自分も幸せを感じたい。
それが自分の幸せであるという、利他心というのか、母性というのか、
いずれにせよ、子どもへの愛が根源にある相談だと思います。

じゃあ、幸せって何だろう。誰がどうやったら幸せに感じるんだろう
ということに関しては、おそらく、ふーさんにはふーさん独自の価値観
があるのではないでしょうか。

もしかしたら、会社の正社員になれば幸せになれると思っているかも
しれませんし、あるいは、結婚すれば幸せになれる。だから、早く正社員
になって早く結婚してほしいというロジックがあるのかもしれません。

が、正社員になって幸せな人もいれば、実際はそうでない人もいます。
結婚して幸せな人もいれば、そうでない人もいるのです。

もし、ふーさんがこの苦しみを解消したいと思うのであれば、
幸せって何だろうというところに焦点を当てて、息子さんが幸せに生きる
とはどういうことなのかを、俯瞰的に見てみる必要がありそうです。

続きは、ビデオでお話しします……

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180917

今日は、めいさん(50代・高校教諭)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
いつも「愛ある」川畑さんのお答えに感銘を受けています。
どうかよろしくお願いします。

私の悩みは、夫が古い家の門と石垣を、
移築してまで残したいと言っていることです。

私の家の周辺は古い家並みが残り、素晴らしい門構えの家も多いです。
我が家は幹線道路から奥まったところにあり、軽自動車がバックして入る
のが精一杯なので、この度やっと、門を取り去り、離れといくつかある
土蔵を取り壊して駐車場を作ろうとしています。

石積みもお城と同じとの
ことですが、職人さんも高齢化して費用も時間もかかり、大変のようです。

費用は門が180万円、石垣も同じくらいとのこと。
門自体は、他のお宅と比べても価値のあるものとは思えません。
取り壊しの費用は全体で1,000万円以上かかるので、何の用途もない門と
石垣を残したいといってきかない夫をどうすればよいでしょうか。
娘たちも移築・保存には反対です。負の遺産を残したくありません。
~~~~~~~~~~~

ご主人とめいさんの心理的な葛藤が伝わってきます。めいさんにとっては
価値がなく、負担になり、コストがかかるだけで、意味がないと思うもの、
それを1,000万円以上かけて移築するというのは、すごく心理的な負担に
もなりますし、経済的な負担にもなっていることと思います。

ここで、問題の本質は何かということを、心理学的な面から、心理社会的
な面から考えてみると、やはり幸せの価値というところなのですよね。

誰かにとって価値がないものが、みんなにとっても価値がないのであれば、
世の中は問題なく動くのですが、誰かにとってはごみでも、誰かにとっては
宝ということがあるんですよね。

私たちは、一つは、多様性というものを学ぶために、生きていたり生まれて
きたりしているんじゃないかなと、私は思うときがあるのですが、みんなが
自分と同じ価値観で同じように足並みそろえて生きたら、それは楽かもしれ
ないですけれど、面白くないですよね。

私たちが旅する理由の一つに、異文化に触れたり、自分とは異質なものに
触れてみて、それを体験し、とり入れていくということがあると思います。
人生というのは旅のようなものですし。

この夫婦関係、結婚というのもまた、異文化と触れ合う旅。夫婦だけでなく、
親子もそうかもしれませんね。子どもだって自分から生まれてきたのに、
魂は全然違うところから来たのだろうなと思うように、自分とは全然違う
振る舞いをする、心も行動も違う子どもというのが出てきて、びっくりする
わけですよね。

その中で、自分の考え方とか自分の価値だけに固執していると、苦しいこと
が出てきます。これはもちろん、めいさんだけではなく、ご主人の視点から
すれば、自分の価値にずっと固執するということが、周りにどういう影響を
与えるかというのを学ぶ、お互いにとっての機会であると思うのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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暑中お見舞い申し上げます。川畑のぶこです。

今日は、なつこさん(50代・講師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
夫の学歴コンプレックスが気になっています。

夫(53)は高卒で某大企業の本社に勤めています。
海外赴任の経験があり、私も帯同していて、
そのときに習っていた趣味の教室を開いています。

勤務先と海外赴任の経験から、夫の学歴を大卒だと思い込んでいる人が
おり、どこの大学を出たのかと聞かれることがありますが、学歴のこと
を言わないでほしいと夫から言われているので、返事をしていません。

私は短大卒で、夫の学歴も自分の学歴も気にしていないのですが、
夫が気にしていることが気になります。
有名大学出身の人たちの中で働いているあなたの方がすごいと思うよ~
と言っても、そんなの詭弁だ、現実は違う、と言います。おそらく、
未だに管理職になっていないことを言っているのだと思います。

私は学歴ではなくて、自分を表現することが苦手な、彼の実力のあらわれ
だと思っています。勉強は好きなので通信大学を勧めるのですが、
今さらという感じで手続きしようとしません。なるべく早く引退したい、
定年後は働きたくない、節約生活する、と言っています。

それはそれでいいのですが、夫の学歴コンプレックスをなんとかクリア
できないものか、どんな言葉がいいのか、アドバイスいただきたく、
よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

なつこさんのご主人に対する愛情がひしひしと伝わってくるご相談です。

ご主人の学歴コンプレックスに関して。これはご本人の問題なので、
なつこさんが何かできるという問題でもなさそうですね。
なつこさんにできるのは、そこを刺激しない言葉かけでしょうか。

彼自身に「そうは言ったって、やっぱり学歴がないと管理職になれて
いないんだから」というコンプレックスがあるので、「学歴がないのに
こうやっているあなたはすごいよ」ということも、あまり言わなくても
いいかもしれませんね。

もしかしたら、なつこさん以外の人から言われたら効果があるかもしれま
せんが、身内から言われると素直に聞けないということもあるでしょう。
ですから、ここはもうご主人の課題だと割り切ってしまうことが大事かと
思います。

すぐには気がつかなくても、後にご主人も、学歴がなくてもそうそうたる
メンバーと一緒に仕事をしていたし、仕事もそつなくこなしていたし、
ちゃんと責任・役割も与えられていたということに気づく日がくるかも
しれません。

なつこさんが望む形や望むタイミングで、彼は変化を起こしていかない
かもしれないけれど、まったく思いもよらなかったタイミングで
そのことを振り返り、気づくことがあるかもしれませんし、あるいは、
気がつかないままのこともあるかもしれません。

でも、学歴があろうがなかろうが、一生懸命仕事をしていることが尊い
ことで、ありがたいことなんだという、なつこさんの姿勢自体は変えずに、
ご主人に接していかれたらいいのではないかなと思います。

そのことを含め、なつこさんにご参考にしていただきたい3つのポイント
をお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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Q:4歳の子どもがいる20代の女です。
働きながらワンオペ育児をしています。
初めて相談させていただきます。

産後から旦那のことを嫌いになる一方です。

原因は結婚してすぐの数回の浮気、
出産のとき、30時間を超える陣痛と闘う私の横で寝ていた。

育児をするのは家の外だけ。
子どもの運動会などの行事を見に行こうとしない。

一度だけですが、飼ってるペットへの虐待、

私が知らないうちにスマホを見られる。

なぜかスマホのロック番号も知られてて気持ちが悪い。

子どもがいる時にしか冷暖房を付けてないのに、
冷暖房をつけてるのを見るとすぐに消してくる。

お風呂の換気扇や食器乾燥機も消されます。

先日はストーブも片付けられました。
そんなことの積み重ねで冷めてしまい、
最近円形脱毛症になりました。
(これが原因とは言い切れないかもしれませんが。)

ある日、いきなり『夜ご飯と弁当はしばらくいらない』と言われ、
いるようになったら言ってねとは何回か言いましたが
何も言ってこないので作ってません。

自分で好きなものを買ってきて食べてる感じです。

それ以来、旦那は私を避けているのか、
私と子どもがリビングにいてる時は自分の部屋に篭って、
私たちが買い物などに出かけてる隙にお風呂など、
リビングに入らないとできない用事を済ませ、
私たちが帰るまでに自分の部屋に戻ります。

子どものために今の状況を変えないといけないと思い、
話しかけたのですが、完全無視です。

何回か声をかけましたが完全無視。
LINEなら答えるかなと思いましたが、そちらも完全無視。

私だけの気持ちで言えば、
もう旦那に対する気持ちは一切ないし離婚したいです。
でも子どもは時々、パパのこと好きじゃない!とか言うこともありますが、
少しでもパパと喋ったりしたときは嬉しそうだし、
そんな姿を見ていると離婚に踏みだせず、解決しなければと思ってます。

この状況を変えるいい方法ないでしょうか。

【にこ・20代・ホテル従業員】

―――――――――――――――――

A:FROM:川畑のぶこ

お仕事をしながら4歳のお子さんの育児と家事を
ワンオペで担っていらっしゃるとのことで、
にこさんの消耗度がうかがわれます。

夫が協力しないこともですが、感謝を感じられないことが、
にこさんをさらに辛くさせているのではないでしょうか。

厚生労働省の平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告では、
母子世帯の約40%が、末子が0ー2歳の間に離婚をしており、
次に多いのが3歳から5歳の間で約20%となっています。

この統計からも、母子世帯の実に60%近くが
末子が5歳になるまでに離婚をして、
平均年齢は4.4歳となっています。

理由は「性格の不一致」がトップに挙げられますが、
曖昧なカテゴリーで、実際にはにこさんが体験している通り、
育児や家事への協力不足や無理解は無関係ではないでしょう。

にこさんのように4歳の子どもを育てる親にとっては、
育児と家事だけでも精一杯ですが、
そこに仕事も加わるわけですから、
物理的にも精神的にも限界なのは想像に容易いです。

そこに理解や協力がなく、愛も思いやりもリスペクトもないのであれば、
離婚したいと思うのも無理ないでしょう。

もちろん、ご主人側の声を聞いているわけではありませんし、
ご主人なりの理由があることと思います。

もし、にこさんが、本当はご主人と仲良くやりなおしたいと
思っているのではなく、もうこれ以上の我慢は限界で、
早く離婚したいけれど子どもが可哀想でできないと思っている
のであれば、子どもにとってのベストが本当に父母の婚姻関係
が維持されることなのか、
それがどれくらい大きな意味を持つのかを、
もう一度深く考え直してみることをお勧めします。

その際、たとえ離婚しても、子どもと父親が望むなら、
定期的に時間を共にすることが可能なことも覚えておいてください。

離婚した母親の中には、離婚してからの方が、
父親が子どもと限られた時間の中で、より精一杯向き合ってくれて
関係が改善していると報告する人たちもいます。

父母の仲が破綻しているのに、無理に一緒にいつづけることは、
子どもが好ましくない夫婦のモデルを学習するリスクもあるので
注意が必要です。

「夫婦とは愛がなくても、互いの思いやりがなくても、
敬意や誠実さがなくても、ときとしてハラスメントを受けても、
 精神的苦痛に耐えて一緒にい続けるもの。」
と学ぶ可能性もあるのです。

そのリスクを回避しようとしたのであれば、
子どもをないがしろにしたのではなく、子どもを思うからこそ
苦渋の決断をしたという考え方もできるわけです。

ぜひそんな視点も考慮してみると良いのではないでしょうか。

人生に困難は付き物ですが、
辛い試練を乗り越えて、お母さんが前向きに
そして基本的に機嫌よく、愛する我が子と向き合うことができるのなら、
子供は大きな愛を学ぶでしょう。
これは形式的な愛に勝るのではないでしょうか。

ーーー
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川畑のぶこがお答えします。

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、そらさん(30代・会社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
夫が怖いです。夫はすぐに機嫌を悪くするので、
毎日地雷を踏んでしまわないかビクビクしています。
洗いものを先にやったら怒られるかな、
お風呂に先に入ったら怒られるかな。など。

子供たちにいうことを聞かせるには暴力が一番だという考えを持っている
人で、それは違うよ。という話をしても全く聞く耳を持ちません。

「お前が子供たちに言うことを聞かせられないので、俺が仕方なく殴って
いる。お前は俺に子供たちを殴らせたいんだろ?だから片付けも宿題も
やらせないんだろ?食事中に何度も注意をしなきゃならないんだろ?」と。

子供にも「クズ。目障り。」との言葉をかけるのでやめさせたいのですが、
どうしたら良いのかわかりません。
夫はたぶん変わりません。子供たちの心が心配です。
~~~~~~~~~~~

これはもう家庭内の暴力が行われているということが明らかですので、
夫を変えるというのはすごく難しいと思います。

もちろん、変えられないと決めつけることはできません。
が、DVで一番問題なのは、妻や子どもなど、被害者のほうが、自分たちが
変われば、夫は、お父さんは変わるんじゃないかと、全部問題を自分たち側
に還元してしまうことです。

夫が、お父さんがよくなるために、自分たちが変化を起こすという努力を
した結果、それが不毛に終わってしまうということが、DVの家庭内環境で
起こりがちな構図なのです。

そらさんのケースも、「私」がどのように変化したら夫が変わるか、と考える
よりは、暴力にどのように立ち向かったらよいかということを、冷静に考えて
いかなければいけません。

実際にもう殴っているわけですから、これは犯罪ですね。犯罪は許しては
いけないことですし、暴力はいかなる理由があっても許されることでは
ありません。

ですから、暴力にどうやったら耐えられるかとか、どうやったら相手を変えら
れるかではなく、どうやって自分たちを守るかを考えていく必要があるのです。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ともっちさん(40代・派遣社員)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
元々私には結婚願望がなく、夫とも結婚する気はありませんでした。
しかし、夫の親からの圧力もあり結婚することになりました。

結婚後の2人での生活はそれなりに楽しかったです。
ですから子どもも欲しいと思うようになり、男女2人を授かりました。
そういう意味では、やはり夫とは御縁があったのだなぁと思っています。

しかし子どもが生まれてから義母の干渉が激しくなり、また夫も育児に
は無関心、家事も全くせず、自分の楽しみにお金を使い続け、転職を
繰り返したことなどもあり、莫大な借金を抱え自己破産まで経験しました。

夫のイライラは私や子ども達への暴力へと向かい、シェルターにも
お世話になりました。私が精神的に鬱状態になってしまったため、
夫の元へ戻り、心と体を癒しながら10年程が経ちました。
子ども達も大きくなり、やっと私自身も仕事を少しずつ始めることが
できるようになりました。

しかし、子どもたちの心の傷は大きく、私も今は夫が好きではないので
別れたいですが、まだまだ経済力のない状態で別れることは不安です。
一方でまだ夫の借金に追われて生活していることも釈然としません。

幾度となく別れを切り出しましたが、まだやり直せるのかもと思って
しまいます。そこには夫に対する依存があるのだと思います。
また結婚をすると決めたのは自分なので責任はあるし、生活できている
ことに感謝しなければならないという思いもあり、でもその感情は必要
なのだろうかと疑問にも感じています。

自分は愛がない自己中心的な人間だなぁと思います。
私の何から変われば納得のいく決断と行動ができるのか、
教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。
~~~~~~~~~~~

ご主人の暴力、借金、自己破産があって、その後10年かけてなんとか
心と体を癒しながら、お子さんたちもやっと育って大きくなったとのこと。
そして、ここに来て、ともっちさんは「自分は愛がない自己中心的な人間、
いったい私の何が変わればいいのか」と疑問に思っていらっしゃるのですね。

でも、これは、ともっちさんが変わるのではなくて、ご主人が変わる必要
があることなのです。

DVの加害者と被害者の典型的な構図で、暴力を加える側は、加えられて
いる側、被害者のほうが悪いのだという、罪悪感を植え付けるような言動
をします。

誰のおかげで食えているんだとか、あなたのこういうところが悪いから
こうなんだとか、子どもが引きこもったり、あるいは精神的に不安定に
なれば、お前の教育の仕方が悪いんだ等、すべて悪いことはあなたのせい
でこうなっている、自分の暴力だってそうだ、だからこの暴力は正当化
されるんだ、といったような働きかけをしてきます。

そして、被害者となる側というのは、どこかで違うとは思いつつも、
暴力は嫌だしいけないとわかりつつも、やっぱり私がいけないから
この人はこうなってしまっているのではないか、私さえ変われば、
夫も良くなるんじゃないか、家庭も良くなるんじゃないか、、、
このような思考に陥ってしますのです。

ところが、暴力は何があっても許されません。暴力が正当化されること
はありません。ですので、ともっちさんも「私のせいで、私に愛がない
せいで、暴力があるんだ。私にもっと愛があれば暴力はなくなるんだ」
と考えてはいけないのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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Q:嫁いだ娘の事で悩んでいます。

5年になりますが子供に恵まれず、不妊治療を開始しました。

娘の子宮内膜症が原因で、
体外受精しか妊娠は望めないだろうと診断され、
正社員で働きながら治療を開始しました。

経済的にも身体的にも苦しい治療です。
胚移植をして妊娠はするのですが、
流産を繰り返し、かなり精神的にまいっている時、
会社の男性の同僚が話しを聞いてくれ、
優しく慰めてくれた事がきっかけに、
苦しさを聞いてもらうようになり、関係を持ってしまったのです。

その事が婿に知られてしまい、大変な事になっています。

娘は、悪かったと反省し謝るのですが婿の気持ちは治まらず、
離婚はしないが、自分に償えと毎日責め立てて、
無理難題を押し付けてきます。

娘は流産するたび、婿が優しく寄り添ってくれたら、
泣くなと叱るばかりだったといいます。

婿にも原因はあるのですが、不倫は許されないことです。

婿は、私にラインで胸中を打ちあけてきました。

兎に角苦しい、辛い、悔しい、でも娘の事は嫌いになれない、
これから疑い続ける生活に耐えられるかわからない。
どうしたらいいか解らないと。

2人が、元の仲良し夫婦に戻れるにはどうしたらいいか、
暫く冷却期間を持つ方が良いのか、御助言お願いします。

【くちなし・60代・パート】

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A:FROM:川畑のぶこ

長期にわたる不妊と治療は、
肉体的にも精神的にも大きな負担が強いられます。
とりわけ母体である娘さんは
流産のたびに心身に大きなダメージを受けたことと思います。

人生における小さな死を体験されたのではないでしょうか。

そのように傷ついた妻を、もっとも身近な夫が
優しく包み込むことができたのなら、
結果はまた違うものになってきたでしょう。

このように大きなストレスが生じるときは、
当事者間の課題が浮き彫りになるときでもあります。

結婚とは、二人でどんな試練をも
乗り越えられるかが試される機会です。

不妊とその治療という強力なストレスのもと
落ち込む妻を包み込むことができず、
おそらく自身の問題もそのように対処してきたであろう、
強さを求めることで不器用に苦境を乗り越えようと努力した夫と、
それを無理解と受けとめ、孤独と寂しさに苛まれ、
他者の慰めを必要とした妻。

それがその時点での互いにできた最善であり、
どちらも犠牲者だったのではないでしょうか。

そして、このように互いの課題が浮き彫りになった今、
それをどのように乗り越えるか、
真の愛やコミットメントが試されているのだと思います。

不倫は社会的に許されない行為ですが、
では社会的ルールに則って人の感情が動くかといえば、
そうではありません。
人間とは弱さを備えた生き物です。

だからこそ、結婚という契約で、多くの証人までたてて、
互いを縛らなければならないのではないでしょうか。

これは人間の弱い部分の本質を私たちが
無意識に認めているが故の振る舞いでしょう。

ルールを犯した人間を弾糾したり
裁いたりすることはできるでしょうが、
それは真の癒しや平和をもたらしません。

愛の実践ではなく憎しみの実践になり、
さらなる亀裂で二人の溝は深まり、
幸せな結婚は長く続かないでしょう。

必要なことは裁きではなく、互いの理解です。

それも社会常識を適用した表面的な理解ではなく、
お互いの個性、ニーズ、背景、動機などを見据えた、
深い理解が必要でしょう。

どちらが正しいか争うのではなく、
互いの苦しみを理解する力が必要となるでしょう。

「ごめんなさい、あなたが正しく私が悪かった」
という詫びではなく、

「どうか私を助けてください」という
心の叫びをお互いに伝え合えることができれば、
そして、その叫びに耳を傾けることができれば、
道は開けてくるのかもしれません。

くちなしさんに出来ることは、
娘さんご夫婦が表面的に取り繕うことではなく、
この試練とそれぞれの課題に正面から向き合い、
時間をかけてでも乗り越えることを
優しく見守ることではないでしょうか。

全員に学びの機会が与えられていることだけは間違いないでしょう。

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180604

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、ポン太さん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
夫が不快で、不快で、たまりません。
家族は、夫62歳、私56歳、息子が2人で、22歳と20歳です。


夫は、一見おとなしく、優しいイメージ。
確かにおとなしく、仕事は真面目、酒も飲まず寄り道もせず、7時前には帰宅、
即効でテレビをつけてトドのようにテレビ鑑賞。
夕食時も家族の会話は無く、私だけ息子達に会話を投げかけるも、夫は無反応、
気の利いた言葉が言えないコミュニケーション障害です。
長男も軽い自閉症で、夫からの遺伝と言われました。

気にしないよう、夫も障害者なのだと認め、受け止めようと思っても、
3日も持ちません。相手に多くを求めても人は動かないと理解していても、
感情がある限り不快さは消えません。

不快の原因は、加齢臭、無反応、品性の低さ、とにかく自分の興味がある事
のみしか話さない。私とは味覚も笑いのツボも合わず、共通点がありません。

私も主婦、妻として夫に頼り甘えたいし、話を聞いて貰いたいと思うものの、
夫を感じるだけで素直になれず、動悸や身体的にもバランスが悪いのは、
更年期もあるが夫が原因なのだと思っています。離婚する勇気も無く、
毎日の生活の不快をどうしたら良いのか、アドバイスお願いします。
~~~~~~~~~~~

一つ屋根の下で一緒に暮らす夫だから、愛おしい相手でいたいし、
お互いに理解し合いたいし、コミュニケーションも仲良くとりたいと思うのは
当然のことだと思います。

ここでちょっと注目したいのは、時期の問題。
今、ご主人が62歳でご自身が56歳、上の息子さんは22歳ということですから、
もう22年以上は結婚生活があるのだと思いますが、昔からこうだったのか、
それともこの時期、最近それが気になるようになったのか。

ご主人は、過去にはコミュニケーションしていたけれども最近しなくなったのか。
それとも、もともと無口で真面目な人で、気の利いた言葉を言えない人だったのか、
ということなのです。

おそらく、昔からそうだったのではないでしょうか。その場合、ポン太さんが
昔はそんなに気にならなかったのに、なんでこの時期になったら急に
気になり出したのだろう、というところに注目してみるとよいと思います。

いくつかポイントがあると思います。

ポン太さんもご自身でご指摘されているように、更年期の問題というのはある
かもしれません。ホルモンのバランスが乱れてくると、これまでと違った状態に
なるとイライラしやすくなったり、たわいもないことで怒りっぽくなったり、
動悸が出てきたり。

もしポン太さんが受診していらっしゃらないのであれば、更年期障害の外来へ
きちんと通って治療するということも一つかもしれません。
ぜひ一度受診をしてみてください。

そして、ご夫婦間のコミュニケーションは以前から変わらないのに、、、
という場合、息子さんたちのことが影響しているかもしれませんね。
22歳と20歳ということで、手がかからなくなりましたね。これまでポン太さん
が一生懸命注意を向けてきた対象が巣立ち始めているわけですよね。

そこで、何となく今までエネルギーを注ぐ対象であった息子さんmたちが
巣立ち始めたので、今度はその対象が、家の中に限定すると、ご主人になって
しまうわけですよね。そこも、ポイントかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

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