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FROM 川畑のぶこ

しゃんしゃんさん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。51歳女性、
3人の子ども(20歳息子・17歳息子・12歳娘)
がおります。

実母に会いたくありません。

昭和の主婦であった母に
とてもよくしてもらったとは思いますが、
母の理想や希望どおりでないと愛されないと感じて、
ずっと顔色をうかがって生きてきました。

大人になって、さすがに職業や結婚相手は
自分で選びましたが、ずっと文句を言われ

「私が好きになった人や好きでしている仕事、
何もかも認めてもらえない」という
気持ちでした。

自分に子どもが生まれ、育てる中で、
「あなたのため」「あなたが大好き」と言って
実母が私にしてきたことは、

大げさに言えば、
子どもの意志を全く尊重せず
自分の価値観を押し付ける行為である
と感じました。

友達からはいつも
「優しいお母さんでうらやましい」
と言われてきましたし、

実際に過保護なくらいに優しく
上品な母でしたが、

私が高校生のとき、
夕飯の時間に友達と電話しているのが
気に入らなかったようで、

後ろから頭をハサミのハンドル部分で
殴られたことがありました。

また、小学生の時は、
母方の祖母のお葬式に
ちょうど友達と遊ぶ約束をしていたか
何かで「行きたくない」と言ったところ、

母も祖母が亡くなったショックで
普通ではなかったとは思いますが、

「おばあちゃんに申し訳ないから
一緒に死にましょう」と言われ、
実際に危害を加えられたりは
しませんでしたが、
とても恐ろしかったです。

いちばん許せないのは、
私が産後で動けない横で
夫とその家族の悪口を
延々と言い続けたことです。

今は、私は東京、両親は地方に住んでいるので、
コロナと子どもの受験を理由に
何年も会わなかったところ、
精神衛生上、とてもよいことに気づきました。

兄がいるのですが、
最近親孝行に目覚めたようで、
来月両親が上京し、大相撲を見るのに
誘われました。

以前、旅行にも誘われましたが、
子どもの受験を理由に断ったため
今回はとても強く誘われました。

会うのは仕方ないですし、
子ども達も祖父母を慕っています。

次男は小学校から不登校で、
現在は通信制高校で前向きに
がんばっています。

長男は、進学校から大学受験に失敗し、
二浪した後、無職状態です。

もちろん心配ですが、
本人以上に親や祖父母が困ることなど
ないのですから、あたたかく見守って
受け入れてほしいところながら、
私の両親には難しいようです。

私の「それでも子どもはかわいいし、
見守って応援したい」という気持ちの裏には、
両親がそうしてくれなかったという事実
があるので、
理解してもらいたいとも思いません。

距離をとって、できればもう一生
顔を合わせずに暮らしたいけれど、
絶縁して遺産をあきらめるほどではありませんし、
親を悲しませたくもありません。

話し合いは無理だと思います。
兄は東大出のエリートで、母は、兄には
私にしたようなことはしていないので、
兄には話せません。

母との関係、今後どうすればいいでしょう? 
アドバイスいただければ幸いです。

【A】しゃんしゃんさんの切実なお悩みですね。

実の母だから、仲良くしたいし
愛し愛されたいし、
家族愛を大事にしたい。

そんな思いがあるからこそ、
このようなちょっと矛盾した気持ちを
持ってしまうし、憎んでしまう。

これは、愛したいという気持ちの裏返し
なんですよね。

関心がない人だったら放っておけばいいし、
連絡が来てもスルーしたり断ったり、

あまり感情移入せずに、淡々と事務的に
親との距離を保っている人というのも
世の中にはいらっしゃいます。

でも、しゃんしゃんさんがこうして悩む
ということは、やはりお母さんに対する
思いがあるからだと思うんですね。

誠実な気持ちの裏返しだと思います。

ただ、ご相談を読むと、
お母さんがしゃんしゃんさんにしてきた
ことは、このような結果を招いても
仕方がないかなということも
また事実ですね。

「あなたのためよ」という大義名分を
掲げて、「大好きだよ」と言いながら、
愛という名の下にコントロールする親
というのはいます。

そんなお母さんとの向き合い方について、
子どもの頃とは違う、

今この年齢、ライフステージに
いらっしゃるしゃんしゃんさん
だからこそできる匙加減があるはず。

ぜひ、それをとり入れてみていただき
たいなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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20210823

FROM 川畑のぶこ

今日は、えりさん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
主人と2人の生活です。
両家の両親は他界しており、
子ども達も県外で暮らしています。

主人も私も、それぞれ
自分のことは自分でしています。

私は、自分の時間を自由に選択、
使える現状に感謝しています。

長女で年子の妹がいて、母に甘えられず、
話も聴いてもらえず、良い子で育ち、
諦め人生を過ごしてきました。

結婚して、
主人が私の母に似ていると思いました。
そこから、気持ちが苦しい生活になりました。

子どもの前でケンカが多くなり、
子ども達も体調不良になり、
娘からは親の影響と言われ、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

この家族を何とかしたいとカウンセリングに行き、
学び、今の生活ができることに感謝です。

私は決断が甘く、目標を描きにくいです。
自分の気になるところを観る癖があり、
心の中で「〇〇だからできない」と
思ってしまいます。

頭で考え過ぎず、
楽しく行動して目標達成するには、
どのようにすると良いのでしょうか。
 
 
【A】
ご自身の心理を深く見つめて
よく自己分析されていらっしゃいますね。

ずっと「いい子」できたえりさん、
ここへきて「自分を出す」というフェーズを
迎えられたのだと思います。

ご主人をご自身のお母様に見立ててしまうとのこと、
これは心理学で「転移」と呼ばれる現象です。

過去の大切な人(母)との関係性が、
現在の大切な人(夫)との関係性に
投影されてしまうのですね。

時間的にも自由が増えたとのことですから、
まずは「小さなことで、他人に迷惑がかからない
こと」から、ご自身の欲求を満たしていく、
そんな練習をしてみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、すずめさん(50代・サービス業)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
私の母は、いつも怒った口調で、父親の愚痴も多く、私はいつも怒られて、
文句ばかり言われて育ちました。母のストレスのはけ口だったのです。

結婚したら、夫が全くそのままでした。もっと酷くて、一言でも言い返せば、
怒って手がつけられません。勝手に脱サラして、自営業になりました。
私は外に目を向けて、経営者のセミナーなるものに行くようになりました。
私が変わればこんな問題は、解決するのだと。

でもそこでも、結局は、母や夫のような人ばかり。男の人にも女の人にも、
言いたいことを言われ、命令されました。私はニコニコして口答えもせず、
ハイハイと言うことを聞くので、一部の人にはよく思われませんでした。

本当は頑固だったり、気が強かったりしても、人前ではとてもおとなしい、
良い人を装っています。だから、ただのいい人になり、なめられてしまって
いるのではと、いつも思います。

今は、もういいや!と、何もかも辞めたいです。本当の自分を出したい、
でも出せない。いつも標的になってしまう、この現状。
嵐の中の言われ役なんです。どうしたらよいのやら、日々悩んでいます。
~~~~~~~~~~~

「いい人」をやってしまうというお悩みですね。おそらく、すずめさんも
既にお気づきのとおり、お母様と自分との関係、幼少期の親子関係から、
「いい人」を装ってしまうパーソナリティがどんどん形成されていったの
ではないでしょうか。

子どもにとって親というのは、絶対的な存在、神様のような存在です。
いないと困る、自分を保護してくれるものですからね。その人に気に入ら
れるか、気に入られないかというのは死活問題なわけですよね。

ですから、すずめさんは、いつも不機嫌なお母さんにどうやって認めて
もらうか、愛情をかけてもらうかということに必死だったと思いますし、
そのためには、お母さんの言うことを何でも反抗せずに聞く、というのが
得策になったのでしょう。

うまく人生を切り抜けるための、すずめさんなりの方程式だったと思うの
です。いい子を演じる、何でも相手を優先させる、自分のことは抑圧する
という、うまい切り抜け方を身につけてしまったのです。

そして、もうお気づきのとおり……

続きは、ビデオでお話しします……

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