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のりまきさん(40代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】夫55歳、私は48歳、
バツイチ、子なし同士、
2年間の交際を経て昨年、再婚しました。

交際期間中はお互いに気楽な関係で、
私の自由奔放な性格も
「君らしくていいね」と
受け入れてくれていた夫。

でも、結婚してから
急に態度が変わりました。

今では、どこに行くにも
「誰と会うの?」とか
「何時に帰るんだ?」と
細かく訊かれるようになり、
正直かなりストレスです。

もちろん、夫なりに心配してくれて
いるんだとは思います。

でも、交際期間中はお互い、
適度な距離感を保ちながら
付き合っていたのに、

結婚した途端に束縛が強くなった
ことに戸惑っています。

「こんなはずじゃなかった。
もっと自由でいたい」と思っても、
夫を傷つけたくないから
本音を伝えるのをためらってしまい、
ますますモヤモヤしてしまいます。

結婚する前に、このあたりのことを
もっとちゃんと話し合っておくべきだった、
と後悔先に立たずです。

バツイチ同士だからこそ、
もう少し大人の余裕がある結婚生活を
想像していたのに、全く違っていました。

夫のことは大好きなのに、
今では毎日が窮屈に感じられること
さえあります。

私たちのような再婚夫婦が、
互いを束縛し合うことなく、
でも仲睦まじく、無理なく、
自然体で過ごすには、
どんな心構えや関わり合いが必要でしょうか。

【A】結婚してみたら
恋愛していたときとは違ったというのは、
本当に多いケースだと思うんですね。

初婚、再婚に関わらず、
あり得ることだと思います。

恋愛中は、会う場面や時間が
限られていますので、お互いに
ベストな状態、ゆとりがある状態
をある程度保てますよね。

そして、いいところを見せる、
あるいはちょっと無理をすることも
できると思うんです。

ただ、結婚するとずっと一緒にいるわけ
ですから、ここ一番という頑張っている
自分だけではなく、素の自分というのも
どうしても出てきますよね。

今回、のりまきさんの素の部分と、
彼のナーバスな部分が出てきた
ということだと思います。

のりまきさんは、結婚する前に
ここはちゃんと話をしておかなきゃ
いけないところだった、

価値観を確認しておくべきだったと
思っていらっしゃうようですが、
これは結婚してからでも
全く遅くないです。

結婚というのは異文化交流。

価値観のすり合わせで、
ぶつかり合いがあって当たり前と
思った方がいいですね。

結婚はゴールではなく
あくまでもスタートです。

「結婚」プロジェクトのカリキュラム、
大きなステップ1がきた、と思って
 
ぜひ、ご主人のことも、
のりまきさんご自身のことも
大切にしながら、

率直なコミュニケーションをとる
レッスンをしていただきたいなと
思います。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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肉じゃがさん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】83歳の姑と同居している嫁です。
 
2人の子ども達は社会人と大学生で、
この1年間でそれぞれ外で
一人暮らしをするようになり、
最近は夫と姑、私の3人暮らしです。

会社勤めの夫は、早く帰った日は
一緒に夕食をとりますが、
遅くなる日は姑と私と2人で済ませます。

週に2〜3回はそのような感じで、
姑と2人きりで過ごす時間が増えています。

最近、その2人きりの時間について
悩んでいます。

たとえば、夕食の準備が整い
「できましたよ」と声をかけても、
姑はすぐには食卓に着いてくれません。

何をしているのかというと、
キッチンの洗い物を片付け始めるのです。

調理中に出た鍋やボウルなどを、
私が後で片付けるつもりでも、
姑は「今のうちにやっとかないと」
と進んで片付けてしまいます。

洗い物をしてくれること自体は
もちろんありがたいことなのですが、

私がやろうと思っていたことを
先回りして、それも私の意向を
確認してくれることもなく
自分だけの判断でやってしまうことが、
段々とストレスになってきました。

当然、料理も冷めてしまい、
それもストレスです。

せっかくなら温かいうちに食べてほしいし、
私自身もそうしたいです。

私は「温かいものは温かいうちに、
冷たいものは冷たいうちに」と
親から躾けられたこともあり、

そこの価値観は
どうにも変えることができません。

つい先日は、こんなこともありました。

いったんは席に着いて
「いただきましょう」と声をかけたのですが、

その直後、姑が椅子から立ち上がって、
私が取り込んだままソファの上に置いて
おいた洗濯物をやおら畳み始めたのです。

それ以外にも、私の捉え方の
問題なのかもしれませんが、

姑が常に私の言動を見ていて、
気に食わないこと、嫁として足りないと
彼女が思っているのかもしれないことに
ついて、

「これみよがし」にされているような
気分になってしまう言動も時々あり、
正直、気分が良くありません。

性根が悪いとか意地悪とかいう人では
ないですし、朗らかな一面もあります。

教養もある人で、人生の先輩である
姑との生活で学ぶことは多いですが、
こうした場面で、イラッとしてしまい、

かと言って私が何か言えば
角が立つだろうと思うと、
グッと飲み込んでしまう自分がいます。

よくある嫁姑バトルのような問題
として片付けてしまうのは嫌だなぁと
思っており、関係性を壊すことなく、
私の気持ちや主張を伝える
うまい方法を教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

姑は、今のところ
コミュニケーションはしっかり取れるので、
認知機能に異常はないように思います。
もちろん、医療的に厳密なことは
分かりませんが。

【A】肉じゃがさん、とてもお姑さん思いの
お嫁さんなのではないでしょうか。

それがゆえに、波風立てたくない、
角が立たないようにしたいということ
だと思うんです。

お姑さんの言動に
ご自身がイラッとしてしまうのも
なんとなく自責感があるし、

かと言って、そんなことされると
私ができない嫁だと言われているようで、
責められているようで辛い、

だからやめてほしいという気持ちが
あるわけですよね。

今回のご相談については
いくつかの観点があるかと思うのですが、
一つは、価値観の相違ですね。

温かいものは温かいうちに、
というのは肉じゃがさんが
「変えられない」というよりは
「変えたくない」価値観。

一方で、お姑さんは
洗い物や洗濯物を畳むなどの家事は
食事を始める前に全て終わらせて

すっきりした状態で
目の前の食事に集中するという
価値観を持っているのかもしれません。

もう一つは、
お姑さんはお姑さんで、

お嫁さんである肉じゃがさんの視線、
自分への評価を気にしている
ということもあるのかもしれませんよ。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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今日は、キタハラダさん(10代・男性・学生)
のご相談にお答えします。

【Q】僕は身長が162センチで、
日本の男性の平均身長より低いことが
コンプレックスです。

医師に相談したら、19歳は今後
身長が伸びないと言われました。

過去に身長を伸ばす適正な食事、睡眠、
運動をしておけば身長が伸びていただろうと、
後悔してしまいます。

取り返しのつかない失敗をしたとき、
どういう心持ちでいたらいいですか?

【A】ティーンエイジャーならではの
ご相談ですね。

10代というのは、外見、容姿がすごく
気になる世代ですよね。ルックス、
アピアランスなどと言ったりもします。

私の息子も、身長が伸びるようにと
毎日牛乳を一生懸命飲んだりしています。

私自身も中学校時代はそんなことがあった
なぁと思い出しながら読んでいました。

キタハラダさん、過去の生活習慣を
後悔しているとのこと。

「取り返しのつかない後悔」と
おっしゃっていますが、
ぜひ一度ゆっくり考えてみてほしいこと
があります。

世の中には何事にも平均値というものが
あり、身長にもありますね。

仮に日本人男性の身長の平均が170cm
だとしましょう。

その170cmに満たない場合、
キタハラダさんの人生が全く機能しない、
人として認められない、というようなこと
が大前提なのであれば、それは確かに
「取り返しがつかない」のかもしれません。

ですが、平均というのはあくまで平均。
そこに達していないと取り返しがつかない、
ということはありませんよね?

これは身長に限らず、の話です。

また、人生とかそこまで大きな話ではなく、
例えば、身長が低いと恋愛に不利、という
ような解釈をしているとしましょう。

それも、果たして真実か、それもちゃんと
確認する必要があると思うんですね。

 
とある機関が行った調査で
20代から40代の女性688人を対象に
男性の身長に関するアンケート調査という
ものがありますが、
とても興味深い結果が出ていましたよ。

一つの事例としてご紹介しながら、
ぜひキタハラダさんに目を向けていただき
たいことについてお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

※ビデオの中で引用したアンケート調査結果
https://woman.mynavi.jp/article/230829-4_1190537-3/#:~:text= 

 

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今日は、エリザベさん(40代・女性・薬剤師)
のご相談にお答えします。

【Q】子ども3人を連れて離婚し、
1年ちょっとの主婦です。

狭い実家に戻り、
90歳の母と暮らしています。

母は当時はまだ稀であった超高齢出産で
私を産んだことがコンプレックスで、

亡き父はギャンブル、女遊びで
金銭的にも苦労させられてきた母を見て、
守りたい、幸せになってほしいと、
一人娘の私は生きてきました。

私の主な離婚理由は夫のパワハラですが、
好きでもなかった夫と結婚したことも
大きな原因だと気付きました。

すべてを環境のせい、
母のせいだとは言いませんが、

少なからずとも早く結婚して
子どもを産まないと不幸になるという思いが強く、
金銭感覚があれば誰でもいいと
慌てて結婚したというのが本当のところです。

15年ぶりの母との暮らしですが、
母はプライドが高く、強いのです。

子ども達も、狭い家でストレスだらけの態度。

運気を変えるためにも、断捨離を勧めると
「アンタこそ」と食ってかかってきます。

やんわり言ったつもりが、下手に指摘をすると
「私なんかさっさと死んでやるんだから、
ザマアミロ」とヒステリックになります。

そうなると私は怖くて何も言えず、
母に従うしかなくなります。

子どもの頃から、こうやって
価値観を植え付けられてきたんだなと
改めて気づくのです。

現在も貧乏なので、狭いマンションに
子ども3人とまだまだ元気な90歳の母。

家は整理されてはいるものの、
狭いだけに物も溢れています。

家族全員の不穏な空気を、
何とかしたくてたまりません。

母と歪み合うことなく受け流し、
私らしく生きていく、
子ども達のイライラも軽減していくための
アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

【A】3人のお子さんを育てながら、
そして、離婚されてということで、
とても大きな変化があって、大変な時ですね。

そして、またご実家でお母様と
一緒に暮らし始めたのこと。

物理的な狭さがあると、私たちはどうしても
息苦しさを感じてしまいますね。

また、幼少期の頃からのお母様との関係性、
そこで生まれた価値観などもあって、
お母様への恨みの気持ちのようなものが、
エリザベさんの中に
ちょっとおありなのかなと推察します。

私たちはみんな失敗だらけの人生です。

お母さんもまた、試行錯誤しながら、
苦労した人だったんだと、私も同じだと、
捉えてみてください。

同じように苦労しながら歩いている人間なんだと、
少し思いやりと慈悲心を持って、
敵対するのではなく、横並びという感じで
見てみるとよいかもしれません。

物理的な狭さへのイライラ解消のヒントも
私の体験談からお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、パムさん(60代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】お婿さんのことで相談させてください。

娘は現在36歳、同じ会社の2つ年下の人と
2年前に結婚しました。

それまでは友人として
6〜7年ほどの付き合いがあったので、
お互いある程度は分かりあえて、
納得した上で決めたことだと思いました。

しかし、結婚当初から喧嘩が絶えないらしいです。

そして娘から、お婿さんはADHDではないかと
相談がありました。

多動でじっとしていられない、衝動的、
片付けが苦手、忘れ物が多い、、、等々。

いつも鍵を探しているので
定位置に置くように決めても、できないそうです。

一方、ゲームには集中できたり、
仕事の評価も良いようです。

生活面ではギリギリ許容範囲らしいですが、
頑固なところがあり、
自分は正しいと思い込んでいて、
娘の考え方を受け入れられず、
大喧嘩になることが多いらしいです。

例えば、仕事以外のプライベートでは
いつも一緒にいるのが当たり前ということに
娘はかなり疲れています。

娘は友達も多いですが、
彼は親しい友人はいないようです。

このような状況ですが、
母として娘にアドバイスできることはあるのでしょうか。
ご教示いただけますと幸いです。

【A】パムさんの親心溢れる、
娘さんへの愛情溢れるご相談ですね。

結婚というのは異文化交流だと思うんです。

娘さんとお婿さんは友人として
6〜7年のお付き合いがあったとのことですが、

外で友達としてお付き合いするのと
一つ屋根の下で暮らしていくのとでは
全く違うものがありますね。

二人の価値観を擦り合わせて
新しい旅が始まるのが結婚であり、
その旅には困難はつきものと考えるのがよいでしょう。

お婿さんがADHDではないかという点については、
ある程度の割り切りと受容というのも大事になってきます。

ご相談の中にあったカギの置き場については、
心理的な学習理論を用いて
比較的スムースに習慣化する方法もありますので、
一例をご紹介します。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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サムネ_20230403

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今日は、ひまわりさん(40代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】小さな子どもが3人います。
下は2歳です。

悩みは、夫が子どもに
暴力暴言をふるうことです。

自分の機嫌が悪いと
感情のままに怒鳴り散らし、

子どもを叩いたり
人格否定をするような発言を
繰り返します。

でも機嫌がいい時は
怒らなかったりと、
基準が一貫していないので、

子どもも混乱するし、
何より最近は父親に非常に怯える
ようになってしまっています。

私もイライラしたり怒鳴って
しまうことはありますが、

いろんな本を読んだり
実践したりして、
穏やかでいられるよう必死で
努力を重ねているところです。

平日は完全にワンオペ状態で、
普段必死で良い子育てをしよう
と頑張っているのに、

土日しか家にいない夫がそれを
全てぶち壊しにしてくることに、
ほとほとうんざりしています。

何度言っても
変わってくれないので、

「他人を変えようとする努力は
無駄」と思い、

「自分の行動を変えよう、
夫が暴力暴言をふるった場合は
私が子どもにそれを上回る
フォローをしよう」と決め、

叩かれた時「あなたは悪くないよ、
感情のままに叩くお父さんが
悪いんだよ」と言い抱きしめる
ようにしているのですが、

そうすると疎外感を感じるのか
余計に夫が機嫌を損ね、
イライラし出すという
悪いスパイラルにはまっています。

ちなみに夫は、
給料は良いのですが職場で
うまくいかないことが多いようで、
ストレスを抱えている様子です。

それは気の毒に思うものの、
それを子どもにぶつけるのは
別問題だと感じます。

夫に少しでも努力が見えれば
希望も持てるのですが、
勧めた本も読まないし
私が責めると黙り込み、

「次やったら出て行って」など
言うとヘソを曲げて
「家を燃やして俺も死ぬ」など
言い出す始末で、話になりません。

子育てスキルや感情を抑える
スキルなど、夫婦で
あまりにも乖離してきており、
話が合わなくなってきています。

尊敬もできません。

子どもを守るためには
離婚も考えた方がいいのかと
真剣に悩んでいますが、

私が少し前に仕事を辞めたところ
で(上の子の医療ケアがしばらく
の間必要な状態です)、

経済的に自立しておらず、
家のローンもあり
なかなか踏み出せません。

これ以外にはそこまで悪い点もなく、
ここさえ直ればなんとか
やっていけると思うのですが…。

(正直、恋愛感情もとうに
なくなっており、子どものため
だけにという感じですが…)

どうぞよろしくお願いいたします。​​

【A】3人のお子さんを育てながら
本当によく頑張っていらっしゃい
ますね。
 
まず、暴力に対しては
決して屈してはいけないという姿勢
を貫いていただきたいと思います。
 
身体的であれ精神的であれ、
暴力は子どもの成長に大きな影響を
及ぼすことがわかっています。
 
命や健康に直接関係することでも
ありますので、

ご主人がしていることは暴力であり、
犯罪であることについての
認識のすり合わせを
ご夫婦でなさることは大切です。

その上で、ご主人にはご主人の
暴力の裏に隠れた心理的なニーズが
あるのでしょうから、

妻としてそこに共感し
根気よく向き合っていくことも、
事態が改善される一つの手立てに
なるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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今日は、もやもや子さん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】20年ほど前に現在の職場に来てからうつ病を発病し、
受診をしながら、職場の協力もいただきつつ
6年前に5ヵ月休職も経験しましたが、

業務調整をしながらなんとか仕事を続けて、
ようやく定年を目の前にしています。

元気を取り戻すと、
もともとの元気だった自分の状況に戻りたいと、
つい活動を増やし、

そして、やめればよかったと後悔し、
時々は気持ちがどうしてもざわざわし、

一度引き受けた仕事を取りやめたり
仕事を減らしたりするなど、
周囲に迷惑をかけてしまうこともありました。

それでも、生き生きと前向きな自分でいたい、
という気持ちがぬぐえません。

もう60にもなるのに、
これからもこのような気持ちの浮き沈みのある生活
が続くのか、と思うと悲しい気持ちになりますし、

自分がやりたいことをやろうとして調子が悪くなるのか、
という残念な気持ちにもなります。

若い頃から時々落ち込むこともあったので、
自分の性格のせいだろうと思い
カウンセリングもたびたび受けましたが、
何かが改善するということにはならず、

その時々の業務調整やドクターとの橋渡しに
力を貸してもらうにとどまってしまい、
お金もかかるので、また受ける気持ちにはなりません。

定年後は非常勤職になり、
自分がやりたいと思ったはずの仕事だけを
私なりに絞って続ける予定ですが、
また気持ちが落ち込み始めています。

医師は、体調に合わせて活動の量を減らすことが
必要と考えているようですので、
活動を増やすときはあまり相談していません。

まだやりすぎなのでしょうか。
やりたい気持ちを抑えることや、活動を「適量」に
抑える術が私にとってはなかなか難しいです。

今は少し辛いので、もう働きたくないのかもしれない、
と感じたりもします。

でも生活のためにある程度は働かないといけないし、
それだけではなく、
働かなければきっと生きがいはなく、
また働きたいと思うようになり、
頑張りすぎてしまうだろうと思います。

自分がどうしたいのかがわかり、
一定の幸せな気持ちを感じながら生きていくのに
何か助けになることはありますでしょうか。

ちなみに、今も薬は飲んでいます。
双極性障害ではない、とは言われています。​​

 
【A】もや子さんはきっと、
とても誠実で頑張り屋さんなのですね。

うつ病は頑張り屋さんがなりやすい病気でもあります。

理想を高く持って邁進するのだけれど、
どこかで疲れて、心が折れてしまうというようなことが、
もしかしたらもや子さんにもあったのかもしれませんね。

もや子さんは50代ということですから、
バブルを経験している世代でしょうか。

あの頃は、寝る暇も惜しんで頑張ってやっていれば
成果が上がって、何でもうまくいく、
そんな時代でもあったと思います。

その感覚が細胞レベルで記憶に残っていると、
活動的だった当時の自分というのが
一つのセルフイメージ、理想の自分になって
しまっている可能性があるかもしれません。

無意識下で起こっていることなのですが、
これを変えていくことが必要になってきます。

あの時の自分がベストだとか、
あの時ぐらいできていて初めて自分は価値があるんだ、
OKなんだという考え方を変えていく必要があります。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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今日は、あおぞらさん(40代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】6歳の息子、9歳の娘と暮らしております、
シングルマザーです。

息子はADHD、ASDの傾向があり、
突発的に起こす危ない行動、
こだわりゆえの癇癪があり、
一度スイッチが入ると止まりません。

そのため、娘や私との諍いもたびたびあります。

保育園が休みの日には、家事に忙しい私に代わり、
近所に住む私の父が公園で息子と遊んでくれるのですが、
父は直情的な性格な上、昭和の体育会系出身。

息子に言うことを聞かせるために大声をあげ、
手を挙げてしまうこともあります。

それでも息子は「ジィジ大好き、遊ぼー!」
とジィジを迎えに行き、一緒に遊びに行きます。

ところが先日、児童相談所から
父の孫への行為に対して通報があったと
連絡を受けてしまいました。

父としては、息子は実際に車に轢かれそうになったり
することもあるため、孫の身を守るという部分もあり、
またシングルマザーの私を助けてくれるために
孫と遊んだりしてくれています。

女の子である娘には手をあげたことは一度もありませんし、
「男の子は可愛いね」と、
息子に対して言っているのを聞くことも度々あります。

①児童相談所からの通報に対して、父にどういう風に伝えたらいいのか
②父の大声や手を挙げる行為を止めるにはどうしたらいいのか

この2点をご教示いただけませんでしょうか?
 

【A】昭和の体育会系出身というと、大声上げて当たり前、
手を挙げることなんかもしつけというか
トレーニングのうちだ、なんていう時代が本当にありましたから、

お父さんからすると、男らしさとか強さの象徴として
そのように鍛え上げようという気持ちで
息子さんに接しているのかもしれませんね。

でも、今の時代、これは虐待で、許されることではありませんね。

人権というものを考えた時
当時は時代そのものがまだ少し野蛮だったというか、
反省しなければいけないところがたくさんあった。

ただ、ここが父親や母親の世代では未だにアップデート
されていない、という実態があるわけです。

もちろん、男らしさだけに関わらず、女らしさについても、
女の人は何も言わずに後ろからついてきてとか、
家の中でずっと尽くしてというような、
価値観も逆にあるかもしれません。

あおぞらさんは、シングルマザーで
ご自身もお仕事をしていらっしゃるとのことですので、
もしかしたら、

お父さんの持っている妻像や女性像に
自分が合っていないから、
なんかこう言いにくいというようなところも
もしかしたらあるかもしれませんし、

また、お父さんが良かれと思ってやっていることだと
分かっているから、言いにくいということもあると思うんです。

お父さんの良心を傷つけることなく
必要なことをしっかり伝えるためのポイントをお伝えしますね。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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20221128

FROM 川畑のぶこ

今日は、はなさん(50代・女性・パート​​)
のご相談にお答えします。

 
【Q】昨年、一人っ子の息子の結婚を認めることができず、
いろいろとトラブルが起きました。
私の言動にも落ち度がありました。

そのことをきっかけに縁を切りたいとのことで疎遠になり、
今年、勝手に籍を入れ、名前も結婚相手の姓にしてしまいました。

住所も知りません。
書類を送るのも職場に送りました。

相手の親は、自分達で決めたのであればいいとのことで
私達には何の相談もなく、私は納得もできず
相手の親に対しても憤りがあります。

やはり、どんなことがあっても
こちらに相談すべきだと思うのです。

息子からは「すみません」と言われましたが、
私は受け入れられず、気持ちが落ち着きません。
元の関係にとは思うのですが、なかなかできないのです。

気持ちの中では、親子関係をなかったことにしたい
と思う気持ちもありますが、やはり、子どもなので、
いろいろと思い出すこともあり、とても複雑です。

全てを受け入れる気持ちにならないと無理だと思っていますが、
相手を認められない自分を責めています。

人からは、名前くらいたいしたことではないと言われたのですが、
私は、そんな風には思えなくて、苦しくて仕方がないです。

やはり、私の考え方や思考回路が間違いなのでしょうか?
ぜひ、アドバイスをお願いします。

 
【A】息子さん大好きな、母心あふれるご相談です。
はなさんは息子さんをとても大切に育ててこられたのでしょうね。

一人っ子ということもあって、
本当に手塩にかけて育ててこられたのではないでしょうか。

育児の最終的な目的というのは、自立。
子どもが親なしで歩んでいけるようになることですね。

そういった意味で、息子さんはかなり自立していらっしゃいますよね。

お母さんがどう言おうが、自分が決めたこと、自分が決めた人生、
自分が決めた伴侶、それを全うするんだという、
自立心旺盛な息子さんに育ったのではないでしょうか。

しっかりと親離れができていますよね。

ところが、問題は子離れですね。

息子さんへのはなさんの「愛着」が、
少々エスカレートして「執着」になってしまっている様子が窺えます。

息子さんとの関係性を含むはなさんの人生と、
息子さんご本人の人生とは、全く別のもの。

そこをしっかり分けて考えることが大切です。

続きは、ビデオでお話しします……

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20220523

FROM 川畑のぶこ

今日は、いっちさん(60代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
8年前に今の夫と再婚しました。
当時、夫は離婚して10年経つ独身でした。
同窓会で久々に再会して意気投合して、
結婚に至りました。

結婚して半年ぐらい経った頃、
夫が出会い系サイトで何人かの女性と
生々しいメールのやりとりをしていて、
そのうちの1人とはかなり親密なやりとり
をしているのを見つけました。

それは、私たちが結婚したあたりから
始まっていたこともわかりました。

そのうち、その人とのやりとりは
なくなったので、やめたようなのですが、
すると、また別の出会い系サイトに登録して
また別の1人と親密なやりとりをしていました。

結局、その人にもやりとりを断られたようです。
すると、また別の出会い系サイトに登録しました。

さすがに私は激怒しました。
離婚するために離婚届も見せましたが、
破られ、私とは絶対に別れたくない、
私が男の生理をわかってない、
私はどんと構えていればよい……など、
都合の良いことばかり言われました。

そのあと平謝りして
もう絶対にしないと言ったので、
その話はとりあえず一旦終わりになりました。

それからの私は、また女性を探しているのでは
ないかと不安な日々を過ごしていましたが、
だんだん気持ちが落ち着いてきました。

ところが7年経った今年、
また女性の影を見つけてしまいました。

今度はすぐに追及しましたが、
何も悪いことはしてないと、
女性のことは何ひとつ言葉に出しませんでした。

親友に相談しましたら、前回といい今回といい、
主人は浮気をしていないと断言できるよと
言ってくれています。

なのに、私が前回のトラウマで懐疑心に襲われて
何もかも徹底的に調べないと気が済まなくなり、
そんな私を主人が嫌になってきて、
ますますその女性と仲良くしていくのではないか
と悪いことばかり考えて膨らんでしまいます。 

今は、離婚を考えていません。
私はこの先、どうしていけば良いのでしょうか。
こんな私を救う方法はあるのでしょうか。
アドバイスをお願いいたします。

【A】
お辛いですね。

たつさんとしてみれば
自分のことを愛してくれたから
唯一無二の存在と認めてくれたから結婚した
と思っていたにも関わらず、
裏切り行為を発見してしまったのですね。

裏切られたという感情は、私たちを苦しめる
最も辛い感情ではないでしょうか。

お友達は、浮気ではないと思うと言ってくれる、
そしてご主人も、大したことはない、
ドンと構えていればよいと言う……

何をもって「浮気」と言うのか。

実際に会ったり肉体関係を持ったりしなくても、
メールのやりとりだけでも
精神的な浮気だととらえることも
人によってはありますよね。

線引きがとても難しいですし、
このような状況での許容範囲というのは
個人個人の恋愛観や結婚観、
男女にまつわる物事についての価値観に
依存するところがとても大きいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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