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FROM 川畑のぶこ

2025年
あけましておめでとうございます。

皆さんは新しい年を
どのようにお迎えでしょうか。

今年は巳年ですね。

蛇の年、いったいどんな年なのかなと
ちょっとググってみたのですが、

巳年というのは
脱皮する蛇のイメージから
「復活と再生」という意味が
あるんだそうです。

前向きな感じで
すごくいいですよね!

新しいことが始まる年
身を結ぶ年
知恵深く粘り強い性格を持つ年

なんていう意味もあるようです。

蛇は、食いついたら離さないというか
なんとなく粘り強いイメージが
ありますよね(笑)

さて、毎年、新年最初の動画では
私のその年のテーマをお伝えしています。

今年は「ネガティブ・ケイパビリティ」
というキーワードを掲げてみました。

これは、精神科医の
帚木蓬生(はばきほうせい)先生という
方が書かれた本のタイトルにもなっており、

もともとはイギリスの詩人である
ジョン・キーツによって提唱された概念で、

不確実性とか曖昧なもの、
また、そのような状況に耐える力のこと
を指します。

私たちは「不確実」なものや
「曖昧」なものを嫌いますよね。

ネットで調べたりAIに訊いたりすれば
なんでもすぐに答えが出る時代ですが、

その中で、敢えて「不確実性」
「答えの出ない状態」を
受け入れることの意味を
キーツは説いています。

これは私たちの生き方にも
とても参考になることだと思います。

キーツの詩をご紹介しながら
年頭のご挨拶とさせていただきます。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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20211031

FROM 川畑のぶこ

今日は、妹さん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
私は実家から離れて暮らしておりますが、
両親の近くには兄夫婦が住んでいます。

兄は30年近く前からパニック症、
うつ病、乖離性障害があり、
職を転々としておりますが、
一昨年、脊椎管狭窄症の手術をして
解雇されて以来、働いておりません。

その間、傷病手当、失業手当で生活して
いましたが、収入が無くなり、今は
年金暮らしの両親に頼っている状態です。

義理の姉は、再婚で私の兄と結婚。
義姉自身もうつ病ながらパートで働いたり、
兄にいろいろとアドバイスしたりしていた
ようですが、自分で収入を得ようとしない
兄を諦め、離婚を求めています。

10年近い結婚生活で、子どもはいません。
義姉は、以前の夫との間の子ども
(成人しています)から生活的に
援助してほしいと言われたこともあり、
今一度、人生をやり直したいそうです。

姉の決意は固く変わりそうになく、
彼女の家族も同意しています。

離婚を口にしてから1年近く経ち、
もう待てないと、
荷物もほとんど実家に送ってしまいました。

私の両親は、兄の今後の生活の見通しがつく
まで待っていて欲しいと姉にお願いしており、
兄には、まず経済的自立を、と求めています。

私と兄夫婦はそんなに親密というわけでは
ないのですが、兄が離婚を承諾せず、
また今後の生活について考えないので
助言して欲しい、と義姉に頼まれました。

どうしたらいいのかわかりません、
アドバイスをお願いします。
   

【A】
難しい問題ですね。

家族ですから、お兄さんには幸せになって
ほしいし癒されて欲しいと願うと思います。
でも同時に、義理のお姉さんの立場も
よくわかっている妹さんだと思いますので、
板挟み状態になってしまっているのでしょう。

このように大切な誰かと誰かが問題に直面
しているとき、第三者としてできること
には限りがありますね。

もう万策尽きたというようなとき、
あとは見守ることしか残されていない場合
も多いですし、結果としてそれが
最良の解決策だということもあります。

人生に困難はつきものですが、
嵐の中を歩いたことによって力がついたり
気づきが得られたりすることもたくさん
あります。

今回のケースも、お兄さんとお義姉さん
それぞれに与えられた課題というものが
あるのだと思いますし、
何が正解というのはありません。

ですので、妹さんの立ち位置として
大切なのは、ご自身の意見やニーズを
あくまでも率直に二人に伝えるという姿勢です。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210102

FROM 川畑のぶこ

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは
2021年をどのように迎えられたでしょうか。

去年は、本当に変化の年でした。
まったく予測のつかないことが
私たちの人生に起きました。

そして、今、私たちがここにいるということは、
その変化を何とか乗り越えてきている
紛れもない証拠だと思います。

そういった意味で、
新年が明けたこともめでたいことですし、

私たちがこのような状況を何とか乗り越えてきて、
今、このようにオンラインではありますけれども、
向き合っていられるのも、
とてもめでたいことではないかなと思います。

とは言え、まだまだそういった去年の名残から
立ち上がれないような人たちや
まだ苦しみの中にいるような人たちも
いらっしゃるかもしれません。

変化をどうやって乗り越えていったらいいのか。

もしかしたら、今年もまた引き続き、
変化との向き合い方というのは、
私達のテーマとなってくるのかもしれませんね。

どうやって、しなやかに穏やかに、
この2021年を送っていくか、
あるいは、より幸せに豊かに
2021年を送れるかということに関して、

昨年末に出会った、とても素敵な言葉とともに、
皆さんにシェアさせていただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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200824

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、A子さん(40代・看護師)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
次男が2017年に交通事故に遭い、左耳が聞こえなくなり、
大腿骨にプレートが入っています。
記憶力も少し落ちているかもしれません。

学校に復帰し、就職で家を出ましたが、ハンディがあっても
仕事や結婚、交友関係もうまくいき、幸せな人生を送ってほしいのですが、
心配ばかりしてしまいます。

また、私のせいと、自分を責めてしまいます。
息子の幸せをサ ポートできる明るく頼もしく前向きな母親になりたいです。

~~~~~~~~~~~

自分の子どもが事故に遭ってハンディキャップを背負うことになるというのは、
親として、もうこれ以上ないほどの苦しみではないでしょうか。

できることなら自分が代わってやりたいという思いが
きっとA子さんの中にもあるのではないかとお察しします。

A子さんの目標は、息子の幸せをサポートできる明るく楽しい前向きな母親
ということですが、そのような理想像を持っている時点で
すでに大きな一歩を踏み出していると思いますよ。

耳が聴こえなくなったり、大腿骨にプレートが入ったいうことは、
息子さん自身も非常にショックを受けたでしょうし、今もその傷はあるでしょう。

ここで大事なのは、親がそのハンディキャップに対して、
思いやりや優しさはかけつつも、惨めな扱いをしないということなんですね。

困難である、ということは認めつつも、困難イコール惨め、哀れにしない
ということです。

ではどのように対応すればよいのでしょう、、、
 

続きは、ビデオでお話しします……

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