0317(大)

FROM 川畑のぶこ

みーこさん(40代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】3歳と1歳の子どもがいる41歳です。
5年前に結婚した2歳下の夫は
1年ほど前にうつ病と診断され、
仕事は休職。
通院しながら自宅療養中です。

もともと責任の重い仕事で、
結婚当初から過労やストレスが
あったのですが、

上の子が生まれた直後あたりから
症状が悪化、見かねた私が
勧めたところしぶしぶ受診し、
うつ病の診断でした。

家では、体調が悪いときは
一日中寝ていますし、
食事や着替え、入浴など
身の回りのこともままならない
ことも多く、

自暴自棄になり
「生きていても意味がない」
などと言うこともあります。

調子が良いときは
比較的落ち着いていて、
好きなYouTubeを見たり、
時々買い物に行ったりもしています。

でも、まだまだ仕事への復帰は
無理だと本人は言います。

健常者と変わりなく
ふるまったり出かけたりする様子
を見ると、どうしても
「もう大丈夫なんじゃないの?」
と思ってしまいますが、

そうするとまた落ち込んで
低空飛行の日々が続いたりして、
アップダウンが激しく、

これはなかなか時間のかかる
病気なのだなぁと実感します。

私はもともとはフルタイム勤務の
会社員ですが、今は育児時短勤務中。

毎朝9時に2人の子を保育園へ送り、
出社、10時から4時まで働いて、
5時に子どもを迎えに行って
帰宅します。

当然ですが、その後、
夕飯、風呂、寝かしつけ、、、と続き、
夫の協力はあてにできないので、
ほぼ一人で全てをこなす毎日です。

正直、辛くて泣きたくなることも
ありますが、
夫はもっと辛いんだと思い直し、
この1年がんばってきました。

ただ最近、疲弊してきているのか、
感情のコントロールが
難しくなってきました。

仕事は好きですし職場環境もよいので、
会社にいる時間は正直、ホッとします。
病人や幼児のいる家に帰りたくない
とさえ思ってしまいます。

それでも会社を出て、
保育園へ迎えに行き、
「第2ラウンド」が待っている自宅へ
帰ると、、、

つい先日は、ソファに寝そべりながら
テレビを見て大笑いしている夫の姿。

怒りにも似た感情が込み上げて、
キレそうになりました。
実際に、キレて夫にきつい言葉を
投げてしまったことも、
これまで何度もあります。

無邪気な子どもたちが
「アニメを見たいから、
パパ、チャンネル変えてもいい?」
と訊くと、

「ダメに決まってんだろ!
うるせぇな!あっち行ってろ!」
と頭ごなしに怒鳴ったときには、
「離婚」の2文字が頭をよぎりました。

じっさいに、
私の感情が高ぶった流れで
離婚の話をしてしまったことも
ありますが、

夫は途端に弱気になり、
さめざめと泣きました。
「見捨てないでくれ」と言われました。

そんなことが時々あり、それを見ると、
私が子どもを連れて出て行けば
この人の面倒は誰が見るのか、

精神的にも経済的にも私に
依存しているこの人を捨てるなんて、、、
と罪悪感があふれてきて、

結局行動には移せず、
なんとか思いとどまって、
その日をやり過ごすといったことの
繰り返しです。

でも、このままではいつか
限界がくるのはわかっていますし、
何より子ども達のためによくないはず。

あれもこれもで、
頭の中が混乱しています。
今の私は何を最優先に考え、
行動すればよいのでしょうか。

【A】がんばり屋さんのみーこさんに
まずは大拍手です。

お子さん達、小学生や中学生なら
自分の身の回りのことは
もう本人達でできるでしょうが、

3歳と1歳といったら
いちばん手がかかる時期ですよね。

そんなときに本当によくがんばって
いらっしゃると思います。脱帽です。

ご自身でできることを最大限やって
いらっしゃるので、罪悪感は不要です。

普通の感覚を持っている人であれば
感情を抑えきれなくなるのも当然。

それを無理に抑圧しようとすると
みーこさん自身が壊れてしまいますから、
今自分が持っている感情は当然のことだ
と受け入れてください。

良妻賢母、夫のケアもして
子どもの世話もして、、、と
すべてを自分一人でがんばらなければ
いけないという考えは手放して、

ぜひ「Me First(ミーファースト)」で
みーこさん自身を最優先に
進めていきましょう。

ご主人の病気のケア、復職への
サポートの仕方については、
ぜひ「考え方のシフト」をして
いただきたいなと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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のりまきさん(40代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】夫55歳、私は48歳、
バツイチ、子なし同士、
2年間の交際を経て昨年、再婚しました。

交際期間中はお互いに気楽な関係で、
私の自由奔放な性格も
「君らしくていいね」と
受け入れてくれていた夫。

でも、結婚してから
急に態度が変わりました。

今では、どこに行くにも
「誰と会うの?」とか
「何時に帰るんだ?」と
細かく訊かれるようになり、
正直かなりストレスです。

もちろん、夫なりに心配してくれて
いるんだとは思います。

でも、交際期間中はお互い、
適度な距離感を保ちながら
付き合っていたのに、

結婚した途端に束縛が強くなった
ことに戸惑っています。

「こんなはずじゃなかった。
もっと自由でいたい」と思っても、
夫を傷つけたくないから
本音を伝えるのをためらってしまい、
ますますモヤモヤしてしまいます。

結婚する前に、このあたりのことを
もっとちゃんと話し合っておくべきだった、
と後悔先に立たずです。

バツイチ同士だからこそ、
もう少し大人の余裕がある結婚生活を
想像していたのに、全く違っていました。

夫のことは大好きなのに、
今では毎日が窮屈に感じられること
さえあります。

私たちのような再婚夫婦が、
互いを束縛し合うことなく、
でも仲睦まじく、無理なく、
自然体で過ごすには、
どんな心構えや関わり合いが必要でしょうか。

【A】結婚してみたら
恋愛していたときとは違ったというのは、
本当に多いケースだと思うんですね。

初婚、再婚に関わらず、
あり得ることだと思います。

恋愛中は、会う場面や時間が
限られていますので、お互いに
ベストな状態、ゆとりがある状態
をある程度保てますよね。

そして、いいところを見せる、
あるいはちょっと無理をすることも
できると思うんです。

ただ、結婚するとずっと一緒にいるわけ
ですから、ここ一番という頑張っている
自分だけではなく、素の自分というのも
どうしても出てきますよね。

今回、のりまきさんの素の部分と、
彼のナーバスな部分が出てきた
ということだと思います。

のりまきさんは、結婚する前に
ここはちゃんと話をしておかなきゃ
いけないところだった、

価値観を確認しておくべきだったと
思っていらっしゃうようですが、
これは結婚してからでも
全く遅くないです。

結婚というのは異文化交流。

価値観のすり合わせで、
ぶつかり合いがあって当たり前と
思った方がいいですね。

結婚はゴールではなく
あくまでもスタートです。

「結婚」プロジェクトのカリキュラム、
大きなステップ1がきた、と思って
 
ぜひ、ご主人のことも、
のりまきさんご自身のことも
大切にしながら、

率直なコミュニケーションをとる
レッスンをしていただきたいなと
思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、以前
「何かと競ってくる主人に疲れます」
https://youtu.be/pLlXZLThCeo
というご相談をくださった

こころさん(40代・看護師)の方から
とても嬉しいお礼メールが届きました
ので、ご紹介しながら、

また少し補足をさせていただきたいな
と思っています。

詳しい内容は、上記リンク先の動画
をご覧いただきのですが、

おおよその内容としては、
こころさんが興味のあることに
ご主人が何でもマウントを取ってくる
ような感じがして疲れてしまう、
というものでした。

それに対して私は、それは必ずしも
マウントを取っているわけではなくて、

ご主人なりに、こころさんに
強い関心を持っていて、
その部分の知識を増やすことによって
こころさんが喜ぶんじゃないかと思って、

こころさんを充足させたいから、
こころさんと繋がり合いたいから、
ご主人はそれをしている可能性が
ありますよ、というお話をしました。

そうしましたら、こころさん、
さっそく私のアドバイスを実践して
くださったようなんですね。

そして、ご主人との関係性にも
変化が現れたようなんです。

素晴らしいですね!
私も、とても嬉しいです!

こころさんからいただいた
ご報告メールをご紹介させて
いただきつつ、

改めて「異文化交流」である
夫婦関係について
解説させていただきますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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ミミさん(40代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】はじめまして。
いつも参考にさせていただいています。

夫の言動で、なかなか理解できないことがあり、
ご相談させてください。

夫とは4年前、バツイチ・子なし同士で再婚しました。
夫は会社員で自宅からのリモートワークが中心、
月に数回オフィス出勤があります。

結婚当時、私は派遣で働いていましたが、
今は辞めていて主婦業です。

なので、日頃から家の中に
2人で一緒にいることが多いです。

結婚当初から、夫は
「自分だけのスペースが欲しい」と
言っていたのですが、

今は2DKの賃貸で広さに余裕がなく
各々の部屋はありません。

そのうち、もっと部屋数がある物件に
引越したいねと話はするものの、
具体的には進んでいません。

そんな折、夫から
「家で自由に過ごしたいから、
実家に数日泊まってこない?
それか旅行にでも行ってきたら?」
と言われました。

実家は車で1時間ほどの距離ですが、
家族の用事でたまに顔を出す程度で
結婚してから泊まったことは
ほとんどありません。

「なぜあなたの都合で
私が泊まりに行かなければならないのか」
と尋ねると、

夫は「たまには一人でダラダラ
好きなようにしたいだけ」とのことでした。

私が「ダラダラしたいなら
別に普段からすればいいし、
一人の時間が欲しいなら
あなたが好きな所へ出かけてきても
いいんだよ?」と提案しても、
それには同意せず。

さらに先日、今度は
「お金を出すから
どこかホテルにでも泊まってきてよ。
美味しいもんでも食べてさ」
とまで言われ、驚きました。

一見、妻思いの夫の提案のようだけど、
なんだか私が邪魔な存在で
追い出されるかのように感じ、
戸惑いましたし、
正直、ちょっと傷つきました。

私がいない間に、まさか他の人と…
と考えたくないことまで考えてしまい、
心臓がバクバクしました。

夫いわく「追い出すつもりなんてないし、
そんなに深い意味はない。
お互いの関係を良好に保つためには
そういうことも必要だと思って、
軽い気持ちで言っただけ」とのこと。

でも、私はなかなか理解できず、
今もモヤモヤしています。

再婚前に1年半ほど付き合いましたが、
その時にはわからなかったことで、
夫婦の距離の保ち方や価値観が
私とは大きく違う夫との今後が
不安になってしまいました。

じっくり話をしてみた方がいいのかな
と思いつつ、感情的になってしまいそう
な自分もいて、今ひとつ切り出せません。

ぜひアドバイスをお願いいたします。

【A】ミミさんは、おそらく
人との触れ合いとか親密さというのを
すごく大事にされる方なんだろうなと
ご相談文を読んで思いました。

一方でご主人は、
もちろんミミさんのことは愛していて
一緒にいたいという気持ちがある一方で、

一人の時間がとても大事な方
なのだろうなと思いました。

なので、このパーソナリティの差を
きちんと理解しておきましょう
というのが私からのアドバイスです。

ミミさんのように、常に触れ合いたい、
好きな人とは一緒にいたい、
そばにいたい、空気を感じていたい
という基本的なニーズがある人が

一人でいたい、距離を置きたいという時
というのは、相手に対して、
あまり心よく思わないとか、
疲れたとか、ストレスがあるとか、

けっこうな嫌悪感を感じるような時
かもしれないですね。

「ちょっと一人の時間が欲しい」
という程度で「離れてほしい」
「外泊してきてほしい」
とご主人に言われたら、

私のことが嫌になったのかな
と思ってしまうかもしれませんね。

でも、ご主人の場合は
おそらくそうではなくて、
基本的なニーズとして
一人の時間が大事な人だと思うんですね。

自分の空間、時間というのがまずあって、
それがエネルギー源になって
初めて、人と一緒にいたり、
合わせるということができる
パーソナリティではないかなと思うんです。

続きは、ビデオでお話しします……

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こころさん(40代・女性・看護師)
のご相談にお答えします。

【Q】こんにちは。
いつもYouTubeを拝見し、
大変参考にさせてもらっています。

私の悩みなどちっぽけで
相談してもいいのだろうかと思い
かなり迷いましたが、

眠れなくなるほどになることもあり、
思い切って相談させてもらいます。

結婚19年になる主人のことです。

私は、こんな家庭にしたいという理想
が強く、主人は受け身の性格なので、
家庭を築いていく上での決定権は
ほぼ私にあり、

主人はそれについてきてくれるという
感じでやっています。

ただ、共働きフルタイムの仕事、家事、
こだわりが強く発達障害のある
ひとり息子の育児、

また、ペットで犬とウサギを飼っており
その世話もあります。

これらすべて、一人で責任を
背負いやっていくのは大変で、
何度も喧嘩をし、話し合いをし、
ようやく少し家事とペットの世話を
やってくれるようになりました。

私は息抜きと楽しみとして
30年来推しの音楽バンドの曲を
聞くことがあるのですが、

主人もなぜかこっそり聴いて、
私より知っているなどと
競ってくるようになりました。

私は、じゃあ一緒に聴いて楽しめる
と思い、これもいいよーと提供しても、
それをじっくり聴くのではなく、

それならばこれもあると
似たような別の人の曲を出してきたり、
何だか音楽の感動を分かち合うというより
何かを競っている感じになっています。

推しのバンドを別のバンドに乗りかえたら、
主人もまた同じのを聴き、
私よりも前から知っていたなどと
また競ってきます。

その他の娯楽やファッションまでも
私が興味を持ち出したことを
こっそり自分も真似たりして、

でも一緒に楽しむのではなく
何となく競ってくるので疲れます。

会話も、主人は自分がどう思っているか
感じているかなどはあまり出さず、

何か知っていることがあったときのみ
話すのであまりおもしろくなく、
こんな主人との関係に疲れるのですが、

疲れず、楽しくやっていきたい私に
何か良いアドバイスを
いただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

【A】ご主人とご自身の感覚の違い
というのでしょうか、
そこがいまいちしっくり来なくて
ちょっとモヤモヤしたり
イライラしてしまうのですね。

おそらく、パーソナリティ的に
ご主人は知識をすごく大事にする人
なのではないかなと思います。

一方、こころさんは
フィーリングとかハート、感覚と
いうのを大事にする人なのでは
ないでしょうか。

ご主人は、雰囲気とか感覚とか
フィーリングより、

知識とか何か整理するとか
そういうことに長けているのでは
ないかなと思うんです。

ですから、情報がものすごく大事で、
情報を共有したい。

こころさんは感覚を共有したい人、
感動を分かち合いしたい人。

でも、ご主人は情報を整理して
それを共有したい。

だから、彼なりのベストを尽くして
情報収集をして、こころさんと
交流しようとしているのではないかな
と思うんですね。

彼は決して、こころさんと競おうと
しているのではなくて、

基本的に知識欲があって
知識をたくさん身につけて
それを世の中にも自分の大切な人にも
役立てたいという思いが強いのだと
思います。

ご主人とこころさんとでは
パーソナリティも違うし
心理的な欲求の満たし方も違うので、

そこを区別して接してみることを
お勧めします。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、おおみゃんさん(50代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】夫との考え方の違いに
悩んでいます。

現在、大学院生で、来年就職が
決まっている息子がいます。

今まで、子どもたちのしつけについて、
たまには父親として、子どもたちを
諭してくれるようお願いしても、
ほとんど子どもの言うことに同意する
だけで、何も言ってくれませんでした。

私は少し不満に思ってはいましたが、
仕事で忙しいのもあり、
面倒なのだろうと、我慢していました。

最近、院生の息子が2回目のコロナに
かかり、まだ病み上がりの状況で、
推し活でライブに行くと言い出しました。

私は、もしものことを考え、
来年、正社員になるまで待って、
推し活はまたその後に始めるよう
言いましたが、

もう申し込んだし、社会人になったら
行けないかもしれないと言い、
喧嘩になってしまいました。

コロナ禍の状況で、
このようなやりとりは2回目ですので、
今度こそ、主人に言ってもらおうと
お願いしたら、

「自分が考えたことだから
何も言わない」と言われました。

仮にそれで、せっかく掴んだ内定を
取り消されたとしても、
自分で選択したことだから、
仕方がないという考え方です。

私は、親は、人生や命に関わることには
意見すべきだと思いますし、
放っておいて全ては自己責任というのは
冷たいし、無責任とすら思います。

こんなに冷たい人だったのかと、
悲しくなりました。
私が甘やかしすぎなのでしょうか?

ちなみに、
子どもが高校生になって以降は、
普段はほとんど口出しはせずに来ました。

主人は50代で早期退職し、
特に仕事をすることなく、
ずっと家にいます。

私は、趣味でも仕事でも、何かしら
外と繋がっていてほしいと思っています。

お金の不自由はないのですが、
私とは考えが違いすぎるようで、
人間として、今後、一緒にいるのも
嫌になりそうです。

今後、どのように接していけばいいのか、
わからなくなりました。
どうか、アドバイスをお願いいたします。​​

【A】ご主人と、そして息子さんとも
意見が食い違っているとのこと。

おおみゃんとしては、今まで、
高校以降は子育てに関してはほとんど
口出ししてこなかったということで、
これは正しいですね。

そして、
人生や命や健康に関わることに関して、
ここ一番というときには
大切なことを伝えておきたいというのも
全くその通りだと思います。

なので、意見することには
何ら問題はないと思うんです。

ただ、おおみゃんさんの苦しみは
どこから来るかと言うと、

ご主人の意見が欲しいということでは
なくて、私の意見を通して欲しい、
となるから苦しいのだと思うんです。

ご主人は、意見がないのではなく、
「自分の考えたことは
自分で責任を取っていく」
という意見があるんですよね。

おおみゃんさんの中で、そこを少し
クリアにした方がいいかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、パラキートさん(50代・女性・中学校講師)
のご相談にお答えします。

【Q】生まれてこのかた、
一度も病気をしたことのない母が、がんになりました。

健康には自信があり、がん保険も解約していた母。

がんの治療はお金がかかるし、副作用も嫌だし、
もう治らないがんなのだったら
治療しても仕方ないからと、
家族で話し合い、治療をやめました。

これで穏やかに過ごせれば良いのですが、
「がんになってまで、私は夫の世話をしなければ
ならないのか」と父にあたり、
父の方が、うつになりつつあります。

私は両親の好きそうなものを作ったり買ったりして、
週に一回持っていくことくらいしかできません。

どうしたら穏やかな最期を迎えることができるでしょうか。
別居をかなえてあげた方が良いでしょうか。​​

【A】お母さん・お父さん思いのパラキートさんのお悩みです。

まず、お母さんが、
がんで治療ももうしないと決めたということで、
おそらくステージが進んでいた状態だったのかなと推察します。

治療に関しては、やってみないとわからないこともありますし、
進行していたとしても良くなる人も中にはいらっしゃるので、
最後まで諦めて欲しくないという部分はあるのですが、

ただ、いい意味で、もうある程度の年齢で、
人生を全うしたということで、
あまり新種的な治療はせず、
QOL、人生の質、生活の質を穏やかに保って
余生を過ごしたいと決めて、
家族も同意されたというのであれば、
それはそれで素晴らしい決断だと思います。

なので、諦めではなくて
執着を手放しているという状態であれば、
それはとても健全な姿勢であろうということを
お伝えしておきたいと思います。

そして、お母さんがお父さんに
当たっているということについて。

これ、私はすごく大切なプロセスだと思います。

病気になったとき、特にがんのような
命を左右するような病気になったとき、
人はゆとりがなくなります。

そして、本当に基本的なニーズを満たす
というところに立ち返るようになるんですよね。

それまでは自分のことは棚上げして
人のことをしたり、周りに気配りをしたりという
ゆとりがあった人でも、
自分の肉体的精神的な限界がくると、
ゆとりがなくなります。

そうすると何が起きるかというと、
本当の大切なニーズ、真のニーズ、本音が出るんです。

これは悪いことではありません。

お母さんの態度に隠された本音を、
周囲が慈悲心を持って汲み取ってあげることが大切です。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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今日は、パインさん(50代・女性・フリーランス)
のご相談にお答えします。

【Q】私は人一倍他人に気を遣うタイプで、
常に他人の気を損ねないように
気を配りながら人と接しているので、
毎日グッタリと疲れてしまいます。

相手が喜ぶように、
自分が嫌なことをつい引き受けてしまって、
後悔することも多いです。

私は子どもの頃から
ほとんど親に怒られたことがなく、
常にいい子でした。

母親も「私はほとんど怒ったことがない」と、
自分の子育ては大成功と思っていて、
私は自慢の娘です。

でも私は、常に母親が喜ぶよう、
母親の顔色を見ながら、本来の自分を出せずに
良い子を演じるのが当たり前になっていました。

自分が子育てする段になり、
子どもは自分と違って私の顔色なぞ全く気にせず、
自我を通し、言うことを聞かない子で、
私はそれに振り回され疲れ切ってしまいました。

子育てに悩み、いろいろ調べて勉強していくうちに、
自分の育てられ方に問題があることに気づきました。

母は、何か私の行動が気に食わないと、
急に不機嫌になり、黙って無視をしました。

どうしたの?と私が泣きながら訊いても、
「自分の胸に聞いてみなさい」と言うだけで、
何で怒っているのか教えてくれませんでした。

私はいつも泣きながら考え続け、
自分の行動を顧みて、
何が悪かったのか反省しました。

そうすると、思い当たることはたくさんあり、
それで、母にごめんなさいと心から謝ると、
母は笑顔になりました。

でも、そのようなことが続くと、私は
自分の行動に自信が持てなくなってきました。

自分がすることなすことすべてに自信が持てず、
今だに、誰かが不機嫌になるとすぐに
自分が悪いと思ってしまいます。

ずっと優等生で育ってきましたが、
自分に自信がなく、他人からも、
どうしてそんなに自分に自信がないの?と
驚かれたこともあります。

それに気づいてからは、
母の言動にすごく腹が立つようになりました。

帰省した時、
母は私の娘に対しても急に不機嫌になり、
無視をします。

私にはそれは耐えられませんが、
母はそれで子育て大成功と思っているので、
一度はっきり伝えたこともあるのですが、

「もうさっさと帰りなさい」と
突き放すようなことを言い、
結局私が謝って折れることが
当たり前になってしまいました。

言っていることと思っていることが全然違うので、
真に受けないようにして、しばらく連絡しないと、

後でじわじわと「辛かった」とか
「私のことはもういないものと思って」といったように、
極端なことを言われてうんざりします。

今年もお盆に帰省しますが、
嫌なことばかり心に浮かび、腹が立ちます。

本当は年に一度の帰省だけを
楽しみにしているような母ですが、
はっきり、あなたの子育てのせいで
私の性格がこうなったと、
恨み言を言いたい気持ちもあります。

今回の帰省も、娘が大学受験で帰れない
というと泣き出しました。

「私一人でちょっとだけでも帰ろうか?」
と提案すると、
「子ども置いてなんて無理だし、いいわ」
と断るので、そのつもりでいると、
しばらくしてから
「飛行機いつにしたの?」と訊かれる始末。

結局、なんでも私が察して
行動するのが当たり前なんです。

しかし、もう母も80歳の高齢。
心身共に弱ってきて、
遠くに住んでいる一人娘の自分は
年1回の帰省しかできていない状態で、

もしそんな気持ちをぶつけたら、
母の精神が壊れてしまうかもしれませんし、
こんな親不幸はないと考えてしまいます。

もちろん、
母の自分に対する愛情は本物だと思うし、
大切に育てられてきたことは間違いないです。

ただ、母の感情表現や子育ての仕方が
間違っているのだと思います。

どうやって心に折り合いをつけたらいいのか、
一人悶々と悩んでいます。​​

【A】いい子ちゃんのパインさんのご相談です。

お母さんが不機嫌になって
パインさんをコントロールして、
そして、反省して謝ると機嫌が良くなってと、

子どもに対する親の支配が強くて、
その犠牲者になってしまったパインさんなのですね。

でも、面白いですね。

パインさん、同時に、ご自身の子育てに関して
「自分と違って私の顔色なぞ全く気にせず、
自我を通し、言うことを聞かない子」
とおっしゃってますよね。

そうなんですね、
パーソナリティって本当に違うんです。

同じように育てたとしても、
いい子になる子もいれば、
反逆児になる子もいるんですね。

ですから、パインさんのお母さんの
育て方が間違っていたから
いい子になってしまったというよりは、

お母さんの支配欲と
パインさんのパーソナリティが
絶妙なバランスで釣り合ってしまった、
需要と供給がマッチして、
共依存関係を生んでしまったのかもしれません。

子育てに正解はありませんし、
そもそも私たち、習う機会がありません。

パインさんがそうであるように、
パインさんのお母さんもまた
不器用でいびつながら
手探りで子育てをされたのだと思います。
 
それを踏まえた上で、
でもノーにはノーを毅然として言う、
ご自身のニーズを大切にする姿勢を
育んでいただけたらと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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20230828

FROM 川畑のぶこ

今日は、あんこさん(50代・女性・専業主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】結婚して30年になる夫のことです。

家族に喜んでもらいたい思いが強いのか、
私や息子たちが欲しいと言っていないものを
買ってきます。

主人の言動には
「相手がして欲しいと思うこと」よりも
「自分が、誰かに、どうしたいのか?」のほうが
優っていると感じることが多いです。

旅行にも行けないコロナ禍に、
高価なスーツケースを私に、
欲しくはない・必要ないとハッキリと伝えましたが、
買ってきました。

また、筋肉作りのため食事制限している息子には
ビールサーバーのレンタルを。

外では音楽を聞かない私に、ワイヤレスイヤホンを。

国内出張の時は、毎回お菓子を買ってきます。
食べきれません。

「欲しいものがある時はお願いするから、
それ以外は買ってきてもらわなくてもいいよ」
と言っても、買ってきます。

買ってきてくれるだけなら良いのですが、
それを使わない、着ない、食べない、ということになると、
「せっかく買ってきてあげたのに」と機嫌が悪くなるばかりか、
ひどい時には「それならもう買ってこない!」と言い出します。

とてもありがたいですし、気持ちはとても嬉しいです。
喜ぶ顔が見たいのでしょう。

けれども、好みもありますし、
食べ物だって捨てるわけにはいきません。

頼んでいないものを買ってこられて、キレられても、
はっきり言って困りますし、どうしたら良いのかわかりません。

伝えてきたつもりですが、伝わっていないようです。

夫には、何かしらのココロのクセのようなものが
あるのかと思いますが、こういう夫に対して、
私はどうしたら良いのか悩んでいます。

やはり、主人に変わってもらうことを期待するより、
私の意識を変えるしかありませんか?

【A】いらないものがいっぱい入ってくるというのは、
ダンシャリアンとしてはとても辛い状態ですね。

ただ、断捨離というのは
相手に強要できるものでもありませんし、
相手には相手の物との関わり方があるので、

影響を与えることはできつつも
強要はできないというのがとても辛く、
歯がゆいところですね。
 
あんこさん、ご自身でも
気づいている部分があると思います。

「喜んでもらいたいから買ってくる」

ご主人は、物を相手に渡して、何かを与えて、
それで喜んでもらうということで
自分自身の存在価値を確認していらっしゃるん
じゃないかなと、私もお見受けしました。

ですから、物をもらって本当に喜んでもらえたら、
彼のニーズは満たされるわけですよね。

逆に言うと、そのニーズが満たされるまで
「いらない物を買ってくる」のは続くと
考えた方がよいでしょう。

それならば、どう対応するのがよいのでしょうか、、、。

続きは、ビデオでお話しします……

 

PS
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FROM 川畑のぶこ

今日は、ひまわりさん(60代・女性・音楽講師)
のご相談にお答えします。

【Q】8年前、最愛の夫が急死しました。

やっと前を向いて行けると思った昨年、
最愛の母も亡くなり、大きな支えがなくなりました。

その間、子ども達と孫の成長が私を慰め、
励ましてくれました。

そして、これからと思った時、
自分は何がしたいのか、もう歳だし……と、
目標が見出せずにいます。

贅沢な悩みだとは思うのですが、
これからひとりで生きていく事を考えると不安になります。

子ども達に迷惑をかけずに、
天に帰るその時まで元気で過ごすには
どのような心持ちでいたらよいのでしょうか。

アドバイスをお願いいたします。
 

【A】最愛のご主人、
そしてお母様も天に召されたとのこと。
お辛いですね。

喪に服する期間というのは、みんな違います。
人それぞれです。

1年経っても、まだまだ愛する者のことが忘れられず、
辛い気持ちが湧いてくる。

最愛の存在を亡くしたのであれば、
もうこれは当然です。

一方でそれは、ひまわりさんがそれだけ豊かな人間関係を
ご主人ともお母様とも構築されてきたという証だと思います。

失ってそれだけ苦しくなるほど愛おしい人が、
この人生に、この世に存在したという
豊かさの裏返しでもあるわけです。

ですので、悲しみや落ち込みがあるのは当然で、
ひまわりさんにはひまわりさんなりの
癒しのペースがあるんだということを、
まずは受け入れていただきたいと思います。

今、何か目標を持って頑張ろうと思えなくても当然なんだと、
現在の状態そのものを批判せずに受け入れてあげてください。

そして「死生観」についても思いを向けてみると、
新たな視点が得られるかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

 

 

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