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FROM 川畑のぶこ

ココアさん(40代・女性・看護師)
のご相談にお答えします。

【Q】はじめまして。
川畑さんのYouTubeを見て
いつも学ばせていだいています。

私は、21歳で子どもの頃からの夢だった
看護師になりました。

しかし職場では辛いことが多く、
純粋に患者さんの支えになりたい
という気持ちは消耗していきました。

職場での上司からの叱責や陰口、
理想と現実のギャップ、
責任の重さのプレッシャーから
自分に自信をなくしていき、
恋愛に依存するようになってしまいました。

23歳で夫と結婚して2人の子供を授かり
幸せを感じていましたが、

夫は浮気癖が酷く、
度重なる嘘や浮気を繰り返し、
傷つくのでやめてほしいと言っても
改心してくれず、

数年前からは
俺のことを責めるなら自殺する
と言うようになりました。

心療内科をすすめましたが、
勝手に通院をやめてしまいました。

夫は仕事はきちんとしているし
穏やかな時は優しいですが、
相変わらずコソコソと
女性と連絡を取ったり会ったり
しているようです。

私は夫を失うことが怖いのと
離婚して自分1人になる勇気がなく、
とにかく自信がありません。

仕事も長続きせず、クリニックや
介護施設などのパートを
長くても3年で離職を繰り返して、

今は医療関係のコールセンターで
オペレーターをしています。

子どもは2人とも高校生になりましたが、
不登校を経て通信制高校に通っています。

進路は2人とも決まりません。

母親の私がネガティブな性格のせいなの
かなと自分を責めてしまう毎日です。

看護師資格は取りましたが
落ち込みやすく
自分の意見を言えない性格で、
組織に属すると流されてしまうため
臨床の現場では
とてもストレスを感じます。

私は一人一人の患者さんや家族に
丁寧に寄り添いたいです。

川畑さんの動画で
レジリエンスという言葉を知り、

自分自身が経験した辛い経験や
家族の心の理解を深めるためにも
心理学を学ぶことに興味があります。

何かアドバイスをいただけましたら
嬉しいです。

【A】ココアさん、とても誠実で真面目で
勤勉な方なのだなということが
伝わってきます。

医療現場で働く方には多いですね。

誰かの役に立ちたくて、
患者さんやそのご家族、
苦しんでいる人たちやその周辺にいる
人たちの苦しみや痛みを取り除きたい、

また、そういった人たちに
安らぎや喜びをもたらしたいという

そんな純粋な動機から医療従事者になる、
看護師になる人、

ナイチンゲールの精神で
このフィールドに入られる方は
多いと思います。

同時に、そのような気持ちが大きい人は、
相手を喜ばせようとばかりしてしまって、
つい自分のことを横に置いてしまう。

それで自分がなくなってしまって
ストレス下に陥り、パニックになり、
ケアレスミスをしてしまって、

それを叱責されて、自信を失くして…
という悪循環に陥る方も多いです。

ココアさんも、まさにこのような
状況なのではないでしょうか。

職場での人間関係、
ご家庭でのご主人との関係、
そこで起きるトラブル……

それらは全て、ココアさんの
信念や価値観によって
見え方も、受け止め方も違ってきます。

事態に「巻き込まれる」のではなく、
一歩引いて「客観視」できるか
どうかというのは大きいです。

そういった意味で、
ココアさんがおっしゃるように
心理学を学ぶというのは
とても有効だと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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FROM 川畑のぶこ

今日は、以前
「何かと競ってくる主人に疲れます」
https://youtu.be/pLlXZLThCeo
というご相談をくださった

こころさん(40代・看護師)の方から
とても嬉しいお礼メールが届きました
ので、ご紹介しながら、

また少し補足をさせていただきたいな
と思っています。

詳しい内容は、上記リンク先の動画
をご覧いただきのですが、

おおよその内容としては、
こころさんが興味のあることに
ご主人が何でもマウントを取ってくる
ような感じがして疲れてしまう、
というものでした。

それに対して私は、それは必ずしも
マウントを取っているわけではなくて、

ご主人なりに、こころさんに
強い関心を持っていて、
その部分の知識を増やすことによって
こころさんが喜ぶんじゃないかと思って、

こころさんを充足させたいから、
こころさんと繋がり合いたいから、
ご主人はそれをしている可能性が
ありますよ、というお話をしました。

そうしましたら、こころさん、
さっそく私のアドバイスを実践して
くださったようなんですね。

そして、ご主人との関係性にも
変化が現れたようなんです。

素晴らしいですね!
私も、とても嬉しいです!

こころさんからいただいた
ご報告メールをご紹介させて
いただきつつ、

改めて「異文化交流」である
夫婦関係について
解説させていただきますね。

続きは、ビデオでお話しします……

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今日は、めぐみさん(50代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】結婚して24年、夫、大学生2人、
高校生1人の5人家族です。

夫とは子育ての過程で
意見が合わなくなり、
不仲になりました。

今から10年ほど前からで、
食事も別メニュー、
食卓についても私の料理は食べません。

私は子育てと夫へのストレスを、
毎日飲酒したり、買い物したり
して発散してきました。

子どもへは
必要最低限のことしかできず、
もっと一緒に勉強を見てあげれば
よかったと後悔ばかりです。

当時は日々のストレスを
発散することばかりに目が向き、
子どもが可愛いとは思えない状態で、
そのつけが
今、きているように思います。

3人の息子はいわゆる底辺校ですし、
長男は家が嫌だと言って
ひとり暮らしをしています。

バイトは清掃の仕事を探していると
言われました。
大学まで行かせているのに、
清掃の仕事を探していることが
私は悔しいです。

でも、これも夫との不仲が
原因なのでしょう。
おそらく次男も三男も
似たような将来かと思います。

私は子育てに失敗しました。
長い時間をかけて、こんな
子育てしかできなかったことを
大変悔いています。

この先は
私一人で暮らしていきたいです。

でもこの子育ての失敗が頭から離れず、
ママ友のお子さんの合格話を聞くと、
自分の失敗を
本当に恥ずかしく悔しく思います。

意味のなかった結婚生活を
なかったことにしたい。

この先どういう心持ちでいたら
いいのかわかりません。
なにかアドバイスを
いただけましたら幸いです。​​

【A】ものすごくたくさんの後悔を
持っていらっしゃるのですね。

後悔というのは、ずっと過去に
しがみついてしまう状態、
現在にも未来にも、過去を置いて
しまっている状態ですね。

今起きていること、
未来という、まだ起きてないこと、
それらは本当は過去とは
関係のないことなのですが、

成し遂げられなかった何かが
ずっと目の前にある状態、
そして、未来にもあると思い込んで
しまっている状態ですよね。

これはとても辛いですね。

めぐみさんの今回のご相談は、
「子育てに失敗した」というところ
がテーマだと思うのですが、

恵さんにとって、
「成功した子育て」って何でしょう?

まずは、ここを明確に言語化してみる
とよいと思います。

息子さんのバイト探しについても、
清掃の仕事は悔しいとめぐみさんは
思っていらっしゃるようですが、

お母さんから見ていいと思う仕事って
何でしょう? どういう仕事でしょう?
みんなが名前知ってるような一流企業
で働くということでしょうか?

この部分も言語化してみてください。

子育ての成功とは何であるかという
ことを明文化してみて、それは本当に
真実か? 問うてみてください。

続きは、ビデオでお話しします……

 

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20221003

FROM 川畑のぶこ

今日は、ふるふるさん(60代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
はじめまして!
夫と実母との対応に悩んでいる60代の主婦です。

夫は、家庭の事情で中学校を卒業後に他県から出てきて、
伯母の家で育ち、高校を卒業後就職して、私と結婚しました。

私は、37年間共働きで2人の子供を育て、
55歳で早期退職して今に至っています。

私の仕事はフルタイムで、
夫も仕事が忙しく協力は得られず、
実家の母の多大な援助を受けて育てました。

夫は短気で、
子育て中もぶつかる事も多かったのですが、
夫の退職後に短時間勤務になったことから
共に過ごす時間が増え、
私のする事に文句をつける事が多くなりました。

その発言が、暴力的で、見下した物言いで辛くなります。

また、90代の実家の母は
昨年から骨折して入退院を繰り返し、
先月よりまた一人暮らしを始めました。

弟がいますが、他県におり、
私が一人で介護をしている状態です。

この母も昔から私に指示することが多く、
やることを非難され続けています。
「私のやる事を聞いていればいいんや」と自信家です。

夫と子供の関係も上手くいっておらず、
特に嫁いだ娘に対しては
「お前(私のことです)と一緒で、
やる事がのろまで考えなしだ」と非難します。

調子の良い時は気が利き親切ですが、
ちょっとした事で豹変します。
言い訳をすると怒りが増幅して、
ますますキレていきます。

黙っているのが一番かと思うのですが、
私の気持ちが収まらずつい言い返して炎上します。

しばらく無言の日が続きますが、
一週間程すると気がきき親切な状態に戻ります。
でも、また思い通りにならない事があると怒り、
口を挟むとキレていきます。

ここ数年、この繰り返しで
母の介護も重なり気分が晴れません。
どうして良いものか悩んでいます。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

【A】
辛い状態に我慢して、耐えていらっしゃる
ふるふるさんのご様子が伝わってきます。

コロナの影響やライフスタイルの変化で
自宅で一緒に過ごす時間が増えたことによって、
関係性が変わっていく夫婦や家族はとても多いです。

ふるふるさんも、同じような状況に直面して
いらっしゃるのかもしれませんね。

特に、ご主人の暴言に対して
心を悩まされていらっしゃるとのこと。

ご主人も心のどこかで、
自分はここがいけないんだよなというのを
わかっているのではないかなと思いますね。

反省して、1週間後には親切な状態に戻る
ということなので、
頑なに自分の主張を通すというよりは、
どこかで自分が折れなくてはいけない
という勘もお持ちなのだと思います。

コミュニケーションの仕方を工夫することで、
関係性を修復することは十分に可能なのではないか
と思います。

お母様に関しては、お歳もありますし
ここから性格変えてくださいというのは
かなり無理がありますから、
ふるふるさんも介護で大変とは思いますが、
なんとかやり過ごすといういうことを
考えていくことは大事になってきますね。

その点において、サポートの手を増やす、
という視点は大切です。

 
続きは、ビデオでお話しします……

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20220718

FROM 川畑のぶこ

今日は、すずめさん(60代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
いつも自分と向き合うバイブルとして
読ませていただいています。

夫との関係について
アドバイスをお願いします。

夫は、アルコール依存症までは診断されて
いませんが、先日、外出中に倒れ、
救急搬送で手術するまでになりました。

お酒飲みに多い慢性硬膜下血腫という
病気だそうで、確かに2ヶ月前に
頭を血だらけにして帰ってきて、
どこで怪我したか覚えていませんでした。

休職中のため健康保険証がなく、
次の仕事を控えていたこともあり、
傷も小さく血もすぐ止まったので
次の勤務先の保険証発行を待って、
診てもらうつもりでした。

1週間後には退院できるようですが、
回復してまたお酒を飲むと同じことが
起こると担当医から言われました。

夫は元々、私の言うことは聞いてくれません。
今まで、娘の言うことは聞いていましたが、
今回は娘にも怒鳴り出しました。

長年の飲酒の影響で
判断力・理解力が低下しているようで、
体調が戻ったとしても、日常会話などには
支障が出るのではないかと感じています。

普段から他人からどう思われても平気な人で、
寝間着のまま近所のスーパーに行くなど
するため、近所や周囲に対して
恥ずかしい思いをしてきました。

家族としての愛情はあるつもりですが、
今は、責任を持つことに疲れてしまいました。

コントロールしたいなどとは思っていませんが、
近所迷惑や、子ども達への影響を考えると、
私は逃げ出すわけにもいかず、また、本人が
アルコール相談には死んでも行かないと言うのを
仮に私だけが通ったとしても、今度は私の心が
疲弊するだけでなく壊れてしまう気がしています。

以前、夜中に騒がれたとき、
針金ハンガーで夫の首を絞めてしまったことが
トラウマになっています。
 
 
【A】
とてもお辛いですね。
心も体も、そして社会的なバランスも崩して
しまっているご主人を支えていらっしゃる
すずめさんには、相当なストレスが
かかっているのではないでしょうか。

正式な診断は下っていないようですが、
この状況は、アルコール依存症で
ほぼ間違いないと推察します。

ご家族の言うことに耳を貸さないということ
であれば、専門家、医者と連携し、ご本人を
治療へと導くことが必要になってくると思われます。

また、家族として治療に協力していく上で、
患者本人の病理、さらには、そうならざるを
得なかった背景を、深いレベルで理解することは、
すずめさんの苦しみを今よりは軽くしてくれる
ことにつながる可能性があります。

続きは、ビデオでお話しします……

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20220117

FROM 川畑のぶこ

今日は、アンアンさん(60代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】
結婚生活37年目の主婦です。

街から田舎に嫁ぎ、母屋が同じ村にあり
親戚もたくさんいる状況で、
私なりに頑張って、
子育て・付き合いをしてきました。

ところが、心身共に不調が出て、
病院へかかったところ、
安定剤を出されました。

その後症状は落ち着きましたが、
身体は正直だなと、それまで
頑張ってきたのにショックでした。

夫は、飲む・打つ・買うなどあって、
私に寄り添うことはあまりありません。

でも、私は生活や子育てのため、
薬を飲みながら頑張ってきました。

6年前に、主人が同じ職場の
20歳年下の女子社員と
15年間にわたり浮気をしているのがわかり、
家族はめちゃくちゃになりました。

地獄の日々でしたが、子ども達のため、
生活のため、別居もせず、今に至ります。

主人と女子社員は別れました。
主人は定年退職しました。

私はいろいろな持病もあり、
未だに安定剤も飲んでいます。

女子社員と別れて6年経ちますが、
私の心は複雑なままです。

これから、どのように暮らしていけば
よいでしょうか? 主人はもうすっかり
忘れたように振るまっています。

よろしくお願いいたします。

   
【A】
せつないですね。
耐えて、耐えて、頑張ってきた
アンアンさんの様子が伝わってきます。

心が嘘をついて、無理して、我慢して、
頑張りすぎていると、身体的な症状と
なって出てくることが多々あります。

アンアンさんは、まさにそのケースだと
思いますし、ご自身でも病気の原因が
わかっていらっしゃるようですから、
それでも、今後もこれまで同様に頑張り
続けるのかどうかということですよね。

もし、頑張り続けないと決めたのであれば、
「何を頑張り続けないのか」を具体的に
見て行かれるとよいと思います。

いちばんインパクト大なのは、
すぐに離婚するということですよね。

これまでは、子育てという大きな理由が
あって実際には離婚に至らなかったかも
しれませんが、もうお子さん達も自立して
いらっしゃるでしょうから、今後は、
それは離婚しない理由から除外しても
いいのかもしれませんよね。

もちろん、経済的な見通しも大事ですから、
そこもしっかり確認しましょう。

そして、もう一つ「頑張らない」こととして
「我慢しない」ということ、すなわち
「自分の気持ちを伝える」ということです。

ご主人との今後の関係性について、
「どうすべきか」ではなく
アンアンさんご自身が「どうしたいか」。

ご主人は、聞く耳を持たないかもしれません。
それでも、アンアンさんが
「これからはもう我慢しませんよ」という
立場どりをして、意思表明をすることは
とても大切で、価値のあることです。

続きは、ビデオでお話しします……

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20211011

FROM 川畑のぶこ

今日は、mayさん(40代・女性・事務職)
のご相談にお答えします。

【Q】
はじめまして。
いつもメルマガを楽しみにしています。

夫婦関係について、自分だけでは限界を感じているため、
悩みを相談させてください。

わたしは、2020年11月に4年間交際した夫と入籍し、
今年の5月に同居を始めました。

夫とわたしは婚活サイトで知り合い、
これまで過ごしてきた経歴も性格も
それぞれが全く異なるタイプです。

彼は人を構いたいし構って欲しい、
何か断られると(拒絶されると)
自分自身が拒絶されたと感じて落ち込んでしまい、
周囲にそれをぶつけるタイプ。

私は人との関わりは少なめが好みで、
相手から断られても
今は都合が悪かったんだなと冷静に考えるタイプ。

経歴でいうと、会社勤めはほぼ未経験で、
パチプロや代行運転の手伝いをしていた彼、
一方でわたしは
公務員や一般企業などで事務職をしてきました。

また彼には、複数の消費者金融に200万以上借金があり、
私自身ではその金額をカバーできなかったことから、
私の両親に借金をして消費者金融へ完済し、
ようやく同居を始めたという経緯もあります。

借金の理由はケガの治療費や家族の引っ越し費用などで、
そこには納得しています。

今月で同居を始めて4ヶ月ですが、
とにかくケンカが多く、毎日しんどいです。

本人が思い立てば、仕事中でも構わず
話合いを始められ、仕事も家庭も不安定で、
私自身もうつ気味だと感じます。

一緒に住めることを感謝したり楽しんだりできず、
相手を責め続ける夫が低俗だと感じ、
そう考えてしまう自分に落ち込んでしまいます。

この先どう進めていけばよいのか、
アドバイスをいただけますと幸いです。

   
【A】
新婚生活が楽しめないというのはとても辛いことですね。

でも、このようにご相談してくださったということは、
mayさんの心のどこか奥底で
変化を起こさなければ……という意志が
おありなのではないでしょうか。

まず、恋愛と結婚との差、そこを区別していくと、
何かヒントになるのではないかなと思いました。

恋愛というのは、相手のことが好きで好きで、
のめり込んで、彼なしでは生きていけないというような
燃えさかるような気持ち、お互いを求め合う気持ちが
あると思います。とても刺激的ですよね。

一方で、結婚というのは、ずっと長く続くものですね。
恋愛時代の刺激が続くわけではありません。
もちろん、そういった恋愛感情がずっと続くカップルも
世の中には少なからずいらっしゃると思いますが、
一般的には、そうではありません。

なので、結婚に何を求めるかというところは、
mayさんお得意の、冷静な判断をしていくことが
大事になっていくと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

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FROM 川畑のぶこ

今日は、のんさん(60代・女性・主婦)のご相談にお答えします。

【Q】
大学4年、間もなく卒業予定の娘のことです。

コロナ前までは、順調に学生生活をしていると思っていました。
海外留学も決まって、卒論のみとなっていたところに、
コロナ禍で留学が中止となり、やむなく就活を始めました。

遅れての就活で、数社、最終面接までいきましたが、
なかなか内定まで至らず、
また、リモート授業ばかりでアパートに籠もる生活から、
人と交わるのが苦痛になったと言います。

また、運の悪いことに、
研究室の教授が大学の都合で異動になり、
4年生からまた新しい教授につくという事態になり、
娘は休学したいと言うようになりました。

大学とは精一杯交渉し、納得いかない旨伝えたが、
事態は変わらなかったと。

せめて留学して、大学と距離を置き、
心を落ち着かせようとしたところのコロナ禍。

心の糸がプツンと切れたそうで、
年末に教授との連絡を断ち、
期限内に卒論を提出しないことを選びました。
やっと決まっていた就職も断ると言います。

急に、引きこもりニート路線まっしぐらで、
親としてはびっくりです。

よく話を聞くと、人と交わることで
生きづらさを感じることは前からあったと。

小学生のときの支配的な友人の体験を未だに
引きずって恨んでいることなど、話してくれました。

実は、娘を妊娠・出産、そして子育てしていた時期に、
夫が長く何度も不倫をしていることがわかり、
私自身、自分のことに精一杯だったため、
子どもをよく見ていなかったかもと、
後悔ばかりが湧いてきます。

夫とのことは、新しい夫婦関係を再構築して乗り越え、
今では前より良い関係になりました。
娘のことは私のこととは関係ないと思いたいのですが、
母親である時間より、女として夫と向き合い戦うことに
エネルギーを多く使った気がして、
申し訳ない気持ちになります。

親として今後どうしたらいいか、アドバイスをお願いします。

 
【A】
母猫さん、娘さんに今起きている問題を、
自分のせいじゃないかと思っていらっしゃるのですね。

夫との問題を抱えていた時期に、
自分が100%、娘と向き合って来られなかったことで
こういう風になってしまったのではないかと、
ご自身を責めてしまって、
後悔や罪悪感に襲われてしまっているのでしょうね。

まず、子育ての後悔に関しては、母猫さんに限らず、
多くのお母さん方が経験されています。

例えば、子どもが3人いて下の子にばかり手がかかって
上の子を全然見られなかったんじゃないかとか、
夫が単身赴任の間、全部ワンオペでやらなければならず
十分に愛情を注げなかったのではないかとか、、、。

私たちの人生というのは
予測しないことがたくさん起きますね。
本当に計画通りにいきません。
そして、後悔もつきものです。

でも、一つ言えることは、私たちはみな、
その時点での私たちにできる最善を尽くしてきた、
ということです。

母猫さんと娘さんの今回のケースにおいても、例えば、
コロナさえなければ、教授が変わりさえしなければ、、、
という思いもあるかもしれませんが、
そのようにいろいろなことが起きる人生で、
そのとき、その条件の中での最善を
みんな尽くしているということです。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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200928

FROM 川畑のぶこ

今日は、にんじんさん(40代・幼稚園教諭)のご相談にお答えします。

【Q】夫とはお互いが学生時代に、できちゃった婚でした。
私は母にならなくては!と、20歳で、全てを家族に捧げることにしました。

一方、夫は深夜2~3時まで趣味に没頭、結局、結婚して20年その生活が
続きました。私は3人の子育てに追われ、とても孤独な、非常に疲れる日々
でした。何も私には自由がない!と感じ、どこかホッとできる場所に
帰りたいと思っていました。

子供が大きくなるにつれていろんな問題が噴出。
「何で?こんなに一生懸命しているのに!」頭はパニックでした。

夫も次第に体力が衰え、さすがに大きな問題が起こってくると、
家庭を顧みないわけにはいきません。ようやく家庭に戻ってきたかと
思うようなホッとした時期が、一時おとずれました。

これからよくなる!と思っていた矢先、写真の整理をしていたら
涙が止まらなくなりました。過去の夫への気持ちが湧き上がり、
そして今までの歩みが非常に残念なものに見えてきました。

それを解決したくて断捨離に打ち込み、一年が経った時、
事件が起きました。その後、夫といろいろあって、家族を守りたい、
夫を家庭に振り向かせたいと思っていた気持ちとは裏腹に、
私一人が実家に戻りました。

それ以来、夫から必要以上の言葉はありません。目も合わせません。
一度壊れてしまうと、これほどまでに冷たくなれるものかと思っています。

法的なことも何も決まらないまま、仕事だけは何とか就くことができま
したが、さて、これからどうしていったら良いのか? 

自分自身の足で立ち上がらなくては。まずは心の回復、そしてどの方向へ
行けばいいのか、自分で決めないといけませんよね。

しかし、思考回路は昔のまま。アップデートが必要。少しずつ新しい
思考回路を作りたいと思っています。どのようにして自分の歩みを確かに
持てる回路を組み立てていけばいいでしょうか?

【A】
二十歳からお母さんになって、子育てをずっと頑張ってきたのですね。

にんじんさんのように、自分のことを捨てて、家族のため、子どものために
全てを捧げてきたお母さんたち、この話を聴きながら共感している人たちも
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

今後について、思考回路が変えなければと思っていらっしゃるようですが、
実は、にんじんさん、もう思考回路は変わっているんですよ。

思考回路が変わらない、それを変えなきゃと思っていること自体、
もう思考回路が変わっているんです。
まずは、それを認めて、ご自身を讃えてあげてくださいね。

生きる目的や人生に感じる喜びは、人それぞれ、実にさまざまです。
惹かれ合って恋愛結婚した夫婦であっても、ずいぶんと時間が経ってから
互いの価値観のズレに気づくことも少なくありません。

でも、だからと言って、それまでの人生や結婚生活が無意味だったのかと
いうと、決してそんなことはありません。これまで起きたことにはすべて
意味があり、踏んできたプロセスは必要なものだったのです。
 
そして、その経験は今後、にんじんさんが何に価値を見出し、
ご自身の人生をいかに豊かに過ごしていくかに通じているのです。

続きは、ビデオでお話しします……

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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、みゆさん(50代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
夫50歳との性生活に悩んでいます。

結婚25年で、社会人、高校生、中学生の子どもが4人います。夫は社会的
に認められる立場にあり、自治会の活動にも積極的に参加しています。

私は実家から離れた関東で結婚し、個性豊かな子ども達の育て方に悩み、
ほぼ10年うつで寝たきりの生活をしました。夫は子育てに普通に参加して
くれましたが、手のかかる子どもがいても構わず、休日の半分は趣味に
出かけるのが常でした。

現在、私はスピリチュアル的な助けのお陰で思考が変わり、元気になり、
家事も仕事も、また不登校の子がいますが、気負わずこなせるようになり
ました。ただ、夫は私を自由に扱えるものだと思っているのか、寝室で
隣に子どもが横になっていてもこっそり触れてきたりして、手を避けると
拗ねます。

デリカシーがないので、私にOKかノックして欲しいと言うと、
理解ができないようで「夫婦なんだから同じ気持ちになるもんだ」と、
「お前(=私のこと)は自分のものだ」と言いました。これまで、子育て
で疲れていても応えていましたが、もうさすがに疲れてしまいました。

夫は、カゴの中の鳥が言うことをきかなくなって拗ねているみたいに見え
ます。私なりの妥協案で、外でならいいと提案し月に一度出掛けたりしま
したが、2度出かけて私も納得しましたが、また現在は元に戻ってしまい
ました。

夫は、私が自分とは別人格であるという事がわからないのかも知れません。
私は今パートで働いていますが、起業しようといろいろ学びながら楽しく
生活しており、精神的に自立できたと思っていますが、それが夫にしてみ
れば、これまでの夫婦のバランスが変化してきて不安なのかも知れません。
これまで自由に思い通りにできたことができなくなって、怒っています。

最近はやっと挨拶を交わせる程度になりました。今後の対応について、
アドバイスいただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願い致します。
~~~~~~~~~~~

みゆさんは4人の子育てをされ、上のお子さん子はもう社会人なのですね。
本当によく頑張ってこられましたね。私も1児の母として日々奮闘していま
すが、4児の母などと聞くともうすごいなぁとしか思えません。

そんな中でご苦労もあったようですね。ご主人は社会的な立場もおありと
のこと、みうさんが一生懸命支えてこられたのでしょう。

うつで寝たきりの生活をされたというのも、おそらくご自分のことより
周りのことに尽くし、いつも自分より人、相手の方に重きを置いた結果、
ダウンしてしまったのではないでしょうか。

とても献身的で良心的で、いい母で、いい妻であるみうさんなのではない
かと察します。同時に、病気になってしまったことにも罪悪感を持ったり
して、辛かったかもしれませんね。

ただ、病気というのはやはりサインなのです。無理が効かなくなったとき
に身体が、もう無理ですと周りにSOSを発してくれる。言葉で言えないか
ら、行動できないから、身体がもう無理と言ってSOSを出してくれる、
そんな役割もあるのです。

みゆさんが今、自立してきてきちんと自分のことを自分で満たすように
生きられるようになり、生活が楽しくなってきている、これは素晴らしい
ことですね。

精神的に自立できてくると、自分は自分で人生に違いをつくることができ
る、他者に対して影響を与えることができると感じられるようになります。

これは、心理学者のバンデューラが提唱した「自己効力感」という概念
ですが、この感覚がみゆさんに戻ってきたのが感じられるというのは、
本当に素晴らしい過程だと思います。

ただし、この変化に周りが反応するということは確かにあるんです。
誰かが、自分自身の健全な人生や健康のために前進し始めたとき、それが
不都合な人というのも出てくるのですね。特に、身内です。今回の場合は、
みゆさんのご主人ですね。

続きは、ビデオでお話しします……

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