20221003

FROM 川畑のぶこ

今日は、ふるふるさん(60代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
はじめまして!
夫と実母との対応に悩んでいる60代の主婦です。

夫は、家庭の事情で中学校を卒業後に他県から出てきて、
伯母の家で育ち、高校を卒業後就職して、私と結婚しました。

私は、37年間共働きで2人の子供を育て、
55歳で早期退職して今に至っています。

私の仕事はフルタイムで、
夫も仕事が忙しく協力は得られず、
実家の母の多大な援助を受けて育てました。

夫は短気で、
子育て中もぶつかる事も多かったのですが、
夫の退職後に短時間勤務になったことから
共に過ごす時間が増え、
私のする事に文句をつける事が多くなりました。

その発言が、暴力的で、見下した物言いで辛くなります。

また、90代の実家の母は
昨年から骨折して入退院を繰り返し、
先月よりまた一人暮らしを始めました。

弟がいますが、他県におり、
私が一人で介護をしている状態です。

この母も昔から私に指示することが多く、
やることを非難され続けています。
「私のやる事を聞いていればいいんや」と自信家です。

夫と子供の関係も上手くいっておらず、
特に嫁いだ娘に対しては
「お前(私のことです)と一緒で、
やる事がのろまで考えなしだ」と非難します。

調子の良い時は気が利き親切ですが、
ちょっとした事で豹変します。
言い訳をすると怒りが増幅して、
ますますキレていきます。

黙っているのが一番かと思うのですが、
私の気持ちが収まらずつい言い返して炎上します。

しばらく無言の日が続きますが、
一週間程すると気がきき親切な状態に戻ります。
でも、また思い通りにならない事があると怒り、
口を挟むとキレていきます。

ここ数年、この繰り返しで
母の介護も重なり気分が晴れません。
どうして良いものか悩んでいます。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

【A】
辛い状態に我慢して、耐えていらっしゃる
ふるふるさんのご様子が伝わってきます。

コロナの影響やライフスタイルの変化で
自宅で一緒に過ごす時間が増えたことによって、
関係性が変わっていく夫婦や家族はとても多いです。

ふるふるさんも、同じような状況に直面して
いらっしゃるのかもしれませんね。

特に、ご主人の暴言に対して
心を悩まされていらっしゃるとのこと。

ご主人も心のどこかで、
自分はここがいけないんだよなというのを
わかっているのではないかなと思いますね。

反省して、1週間後には親切な状態に戻る
ということなので、
頑なに自分の主張を通すというよりは、
どこかで自分が折れなくてはいけない
という勘もお持ちなのだと思います。

コミュニケーションの仕方を工夫することで、
関係性を修復することは十分に可能なのではないか
と思います。

お母様に関しては、お歳もありますし
ここから性格変えてくださいというのは
かなり無理がありますから、
ふるふるさんも介護で大変とは思いますが、
なんとかやり過ごすといういうことを
考えていくことは大事になってきますね。

その点において、サポートの手を増やす、
という視点は大切です。

 
続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

20220718

FROM 川畑のぶこ

今日は、すずめさん(60代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
いつも自分と向き合うバイブルとして
読ませていただいています。

夫との関係について
アドバイスをお願いします。

夫は、アルコール依存症までは診断されて
いませんが、先日、外出中に倒れ、
救急搬送で手術するまでになりました。

お酒飲みに多い慢性硬膜下血腫という
病気だそうで、確かに2ヶ月前に
頭を血だらけにして帰ってきて、
どこで怪我したか覚えていませんでした。

休職中のため健康保険証がなく、
次の仕事を控えていたこともあり、
傷も小さく血もすぐ止まったので
次の勤務先の保険証発行を待って、
診てもらうつもりでした。

1週間後には退院できるようですが、
回復してまたお酒を飲むと同じことが
起こると担当医から言われました。

夫は元々、私の言うことは聞いてくれません。
今まで、娘の言うことは聞いていましたが、
今回は娘にも怒鳴り出しました。

長年の飲酒の影響で
判断力・理解力が低下しているようで、
体調が戻ったとしても、日常会話などには
支障が出るのではないかと感じています。

普段から他人からどう思われても平気な人で、
寝間着のまま近所のスーパーに行くなど
するため、近所や周囲に対して
恥ずかしい思いをしてきました。

家族としての愛情はあるつもりですが、
今は、責任を持つことに疲れてしまいました。

コントロールしたいなどとは思っていませんが、
近所迷惑や、子ども達への影響を考えると、
私は逃げ出すわけにもいかず、また、本人が
アルコール相談には死んでも行かないと言うのを
仮に私だけが通ったとしても、今度は私の心が
疲弊するだけでなく壊れてしまう気がしています。

以前、夜中に騒がれたとき、
針金ハンガーで夫の首を絞めてしまったことが
トラウマになっています。
 
 
【A】
とてもお辛いですね。
心も体も、そして社会的なバランスも崩して
しまっているご主人を支えていらっしゃる
すずめさんには、相当なストレスが
かかっているのではないでしょうか。

正式な診断は下っていないようですが、
この状況は、アルコール依存症で
ほぼ間違いないと推察します。

ご家族の言うことに耳を貸さないということ
であれば、専門家、医者と連携し、ご本人を
治療へと導くことが必要になってくると思われます。

また、家族として治療に協力していく上で、
患者本人の病理、さらには、そうならざるを
得なかった背景を、深いレベルで理解することは、
すずめさんの苦しみを今よりは軽くしてくれる
ことにつながる可能性があります。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

20220627

FROM 川畑のぶこ

今日は、ヤマネコさん(30代・女性・栄養士)
のご相談にお答えします。

【Q】
私には子どもが3人います。
自宅は、夫の実家で同居でしたが、
夫家族との暮らしに
上手くコミュニケーションが取れなくて馴染めず、
だんだんと二世帯生活へとなっていきました。

最後には、姑と目も合わせず、会話はもちろん、
挨拶もできない、無視をする状態に陥りました。

そんな関係で同じ屋根の下に暮らし、
家にいるイライラはすべて
かわいい子どもに当たっていました。

もちろん夫にも愚痴を叫び続けましたが、
相手にしてくれません。

イライラして文句を言い続ける自分に自己嫌悪し、
イライラは更に募り、負のスパイラルでした。

そこから抜け出したく、離婚を覚悟で
子どもを3人連れて家を出ました。
少し離れたところへ引っ越し、
4人での暮らしが始まりました。

やっと“自分の家”と思えるようになったのですが、
子どもたちには少しのことで
イライラを当ててしまう自分がまだいます。

どうしてこんなに些細なことで
猛烈に怒ってしまうのだろうか、
笑顔がキラキラ光る母になってあげたいのに。

心理的病気? 脳の病気? 心の病気? 
病院に行ってみることも考えてしまうくらいです。

かわいい子どもたちを穏やかな笑顔で包む方法は
私にあるのでしょうか?
それを目指して断捨離をしたり、
自分探しをしている今日このごろです。
 
 
【A】
1人でも大変な子育て…3人もされているとのことで
よく頑張っていらっしゃるなぁと尊敬します!

子育てにイライラはつきものです。
これはもう、どこかで諦めて、
受け入れることが必要になってきます。

ただ、イライラの度が過ぎるとか、それが頻回で、
子どもの精神衛生上、悪影響が出てしまったり、
学力が低下してしまったりというようなことが
起きていたとしたら、それは病的なことですから、
何とかしなければいけないですよね。

そんなストレス下において、ヤマネコさんが
子ども3人を連れて家を出るという決断をされたこと。
 
勇気のいることだったと思いますが、
適度な距離感を保って相手との関係性を俯瞰してみる
というのはとても良い選択だったのではないでしょうか。

ストレッサー(ストレスの原因)であるお姑さんや
ご主人と離れてみて、いかがでしたか?

それでも変わらず、イライラしたり当たったりが
続くようであれば、それはもしかしたら、
夫家族との関わりだけが原因なのではなく、
 
ヤマネコさん自身の内面的な、心の働きが
何か不健全な方に行ってしまう傾向が
なきにしもあらずなのかもしれません。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20220228

FROM 川畑のぶこ

今日は、ぷんぷんさん(50代・女性・個人事業主)
のご相談にお答えします。

【Q】
主人との関係についてです。

すでに夫婦関係は冷え切っていて、
私の方は離婚も視野に入れて考えています。

不仲の原因といえば、
15年間の夫婦生活における考え方の相違の
積み重ねがいちばん大きいです。

その中でも、 飲酒運転を平気で行い、
娘がたしなめた時に「うるさい、
小さいことにガタガタ言うな」とか、

私が意見を述べた時にも
「うるさい、お前は黙れ」とか、
子どもに教育論を話していたところに私が
参加すると「あんたには話してない」とか、

私が子どもとやりとりをしていると
「お母さんの言うことは全然違うから、
間違いだからね」とか横から言ったりとか、
常に、私との会話や、意見のやり取りも
含めた話が成り立ちません。

もう何も話をする気も、信頼も底をついて、
私は精神的に抑圧される感じがして、
疲れてしまっています。

子どもの前での、夫婦が不仲な状態や
目も合わせない状態というのは、
子どもにとってもいいものではないと思いますし、
この状態についてどう感じているかと
子どもに聞いてみたところ、
あまりいい気持ちはしないと。

離婚も考えていると話すと、
離婚するなら早くしてとも言われます。
けれども、どうしても思い切れずに
モヤモヤしています。

どう解消したら良いものか、
アドバイスをお願いいたします。
 
 
【A】
これはいわゆるモラルハラスメントですね。

意見を言い合って対話を深めていく、
広げていくのは良いことですが、
何も言わせない、シャットアウトして
しまうのは良くないですね。

また、当然のことながら飲酒運転は
犯罪ですし、周りを巻き込んでしまう、
とても危険な行為です。
これを止めないと、ぶんぶんさんや家族が
犯罪を黙認していることになってしまいます。

このような状態が精神的な負荷になって、
家族の関係が病んでいくのは当然です。

なので、ここに対しては毅然と向き合って、
この状態が続くのであれば離婚も考えている
ということを伝えてみると良いのではないか
と思います。

お子さん達がもう手のかからない年齢で
両親の離婚を合理的だと捉えることが
できるのであれば、
よく話をして、理解を促したうえで、
離婚に向けて進むという選択肢もありますね。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20220124

FROM 川畑のぶこ

今日は、えーちゃんばばさん
(60代・女性・自営業)
のご相談にお答えします。

【Q】
63歳の主婦です。2年半前に突然、
夫を末期の肺がんで亡くしました。

亡くした当初は葬儀のこと、その後すぐに
相続問題、借金の整理、残った資産の活用、
夫が携わっていた町内会の会計の整理など、
忙しくしており、
泣いてる暇もありませんでした。

その間に、3人の娘のうち2人の結婚、
孫の誕生など、
日常が目まぐるしく変化しました。

悲しみと喜びごとが短期間に起こり、
情緒不安定になりそうでした。

いろいろな業者とのやりとりなどで忙しく
している中、もともとあった脊柱管狭窄症
が悪化したうえ、膝も痛めてしまい、体も
思うように動かせなくなってしまいました。

昼間はリハビリに通いつつ、
そのまま引き継いでしまった町内会の会計や
夫から引き継いだ会社の仕事など、
なんとかこなしています。  

3月には、コロナのために延期していた
長女の結婚式があり、準備は本人たちが
やっていますが、やはり心は落ち着きません。

日中は何とかこなしているのですが、
夜になると、一人きりで、
体も痛くて思うように動かせず、

子ども達も巣立ち、心通わせるべく努力する
対象の相方がいなくなってしまっては、
もう本当の幸せなんて感じることは
できないのではと思ってしまいます。

もう私の人生もいつ終わってもいいかも
しれないとまで思うことがあります。
体が痛くて自由に動けないから、
なおさらなのだと思います。

夜いろいろ考えてしまい、
眠れず、慢性的に睡眠不足です。

一人になってしまった者に、もう一度元気を
取り戻せるアドバイスを頂けたら嬉しいです。

【A】
愛しいご主人を亡くされて、
喪失感・孤独感で、とても辛い状態が
続いていらっしゃるのですね。

愛する家族が亡くなったとき、
喪に服する期間、しっかり悲しむ期間
というのはとても大事です。

えーちゃんばばさんの場合は、
ご主人のお仕事や社会活動の事後処理に
多くの時間とエネルギーを費やして、
しっかりと悲しむ時間がないまま
ここまでこられたのかもしれませんね。

忙しくしているほうが気が紛れるというのも
確かにありますが、ご自身の悲しみの感情に
向き合うことをせずにいると、いずれ身体や
心に支障をきたしてしまうことがあります。

身体と心、両方からのケアを、これからでも
ぜひしていただきたいと思います。
また、これからはご自身の人生にも
ぜひ目を向けてくださいね。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20220117

FROM 川畑のぶこ

今日は、アンアンさん(60代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】
結婚生活37年目の主婦です。

街から田舎に嫁ぎ、母屋が同じ村にあり
親戚もたくさんいる状況で、
私なりに頑張って、
子育て・付き合いをしてきました。

ところが、心身共に不調が出て、
病院へかかったところ、
安定剤を出されました。

その後症状は落ち着きましたが、
身体は正直だなと、それまで
頑張ってきたのにショックでした。

夫は、飲む・打つ・買うなどあって、
私に寄り添うことはあまりありません。

でも、私は生活や子育てのため、
薬を飲みながら頑張ってきました。

6年前に、主人が同じ職場の
20歳年下の女子社員と
15年間にわたり浮気をしているのがわかり、
家族はめちゃくちゃになりました。

地獄の日々でしたが、子ども達のため、
生活のため、別居もせず、今に至ります。

主人と女子社員は別れました。
主人は定年退職しました。

私はいろいろな持病もあり、
未だに安定剤も飲んでいます。

女子社員と別れて6年経ちますが、
私の心は複雑なままです。

これから、どのように暮らしていけば
よいでしょうか? 主人はもうすっかり
忘れたように振るまっています。

よろしくお願いいたします。

   
【A】
せつないですね。
耐えて、耐えて、頑張ってきた
アンアンさんの様子が伝わってきます。

心が嘘をついて、無理して、我慢して、
頑張りすぎていると、身体的な症状と
なって出てくることが多々あります。

アンアンさんは、まさにそのケースだと
思いますし、ご自身でも病気の原因が
わかっていらっしゃるようですから、
それでも、今後もこれまで同様に頑張り
続けるのかどうかということですよね。

もし、頑張り続けないと決めたのであれば、
「何を頑張り続けないのか」を具体的に
見て行かれるとよいと思います。

いちばんインパクト大なのは、
すぐに離婚するということですよね。

これまでは、子育てという大きな理由が
あって実際には離婚に至らなかったかも
しれませんが、もうお子さん達も自立して
いらっしゃるでしょうから、今後は、
それは離婚しない理由から除外しても
いいのかもしれませんよね。

もちろん、経済的な見通しも大事ですから、
そこもしっかり確認しましょう。

そして、もう一つ「頑張らない」こととして
「我慢しない」ということ、すなわち
「自分の気持ちを伝える」ということです。

ご主人との今後の関係性について、
「どうすべきか」ではなく
アンアンさんご自身が「どうしたいか」。

ご主人は、聞く耳を持たないかもしれません。
それでも、アンアンさんが
「これからはもう我慢しませんよ」という
立場どりをして、意思表明をすることは
とても大切で、価値のあることです。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20211122

FROM 川畑のぶこ

今日は、フミさん(60代・女性・主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
はじめまして。いつも配信、参考になり、
拝読しております。

私は60歳。パート契約が終了し、
現在は無職の主婦です。

3人の子どもは既に成人独立し、
現在は66歳の主人と二人きりの生活で、
地元で自営業を営んでいます。

私は仕事に一区切りついたこと、
60歳になったことで、これからの人生、
出身地に戻って母の近くで暮らしたいと願っています。

5年前に主人の会社がうまくいかず、
夫婦で移住しようとして身辺を片付け、
あとは行動するのみになり、
私も新天地で新たな人生を、
と前向きになっていましたが、
事態は好転し、計画は頓挫。

その後、私はパートではありますが、
家計のため自分なりに頑張りました。

ふと気がつくと60歳。やっぱりこの地を
離れ、失った自分の時間を母や友人と共に、
という希望が再び気持ちに湧き、
主人と話し合いましたが平行線。

お互いのこれからが全く噛み合わず、
この話題が出るたび激昂するようになり、
精神的に病んでしまいました。

思えば、結婚して40年近く、全て
主人の決めた方向に生きてきた自分があり、
初めて自分の意見、望みが言えた出来事でもありました。

私は人生一度、自分の気持ちに素直になりたいと思っています。

離婚は考えてはいませんが、人生観が違うなら、
夫婦別々に離れて暮らすのもありかなと。

また、今までの結婚生活の中で
モラハラも感じていたため、
それも心を動かしたのだと思います。

60歳。何もスキルもなく、自立するには困難で
「無理」のニ文字しか浮かびませんが、苦しい日々です。

いっそ消えてしまいたい衝動にかられることもあります。

どうかアドバイスをお願いいたします。
   

【A】
全く価値観が違う夫と、
老後うまくやっていけるのだろうか。

これから超高齢化社会を迎える日本では、
このような問題はますます増えていくでしょう。

私たちはみな、頭では、それぞれの人生を
幸せにに生きる権利があるとわかっていても、
学習してしまった振る舞いや惰性で、
いつまでもそこにブレーキをかけることなく
進んで行ってしまうことがあります。

今回のフミさんとご主人のケースもそうですね。

これまでずっと自分の思うがままに手綱をとってきたご主人、
フミさんによって急ブレーキをかけられて、
きっとハッとしたのではないでしょうか。

これまではご主人の馬車に黙って乗ってきたフミさんが、
そこから降りて、自分らしく生きたいと意志表示をしたことは
ゼロイチの大きな行動ですし、本当に素晴らしいことです。

そして今後、結婚は解消しないまでも、別居婚、
今は卒婚という言葉もあるようですが、
そうなった後、果たしてフミさんが
自立してやっていけるのかどうか、
心配していらっしゃるのですね。

ここはぜひ、少し視野を広げて、
今後、超高齢化社会を迎える日本における
ご自身の立ち位置などをイメージして
いただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20210809

FROM 川畑のぶこ

今日は、花子さん(40代・女性・アルバイト)
のご相談にお答えします。

【Q】
はじめまして。40代、既婚です。

30代前半頃から、職場で少しイヤなことがあると、
家に帰ってからもずっと考えてしまい、
次の出勤日の当日に、出勤できないことを
派遣先に伝えて、辞めてしまいます。

前日までは、明日は頑張るぞ!と思っていても、
当日、非常に憂鬱になって連絡してしまいます。

当日連絡は、派遣先、仕事先に迷惑をかけて
しまいますので、単発の仕事を選んだら良いのは
分かっているのですが……。

もっと、我慢強くなりたいし、
当日、憂鬱にならないようにしたいです。

どのような考え方を持ったらよいのでしょうか。

   
【A】
仕事がなかなか続かないとのこと。
花子さん、おそらく、とても繊細な方なのでしょう。

以前の動画でも、HSP(ハイパーセンシティブパーソン)
の話をしましたが、たいへん感受性が高く、
世の中や周りの反応を受け止めやすい気質ですね。

いろいろと考えすぎてしまうというのは、
逆に言えば、振り返って、分析して、改善しよう
という能力でもあり、とても大切なものでもあります。

ただ、考えすぎてしまうと、
過ぎたるはなお及ばざるが如しで、今度はこれが
私たちを苦しめてしまう結果にもなりますね。

私たちは、全てを完璧にすることはできません。
全ての人に好かれること、評価されることも不可能です。
また、その必要もありません。

花子さんには、まずそのことを知っていただき、
「完璧でない自分」の目の前の現実をそのまま
受け入れる姿勢を育んでいただきたいと思います。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20210809

FROM 川畑のぶこ

今日は、ゆうちょんさん(40代・女性・パート)
のご相談にお答えします。

【Q】
夫のことで悩んでいます。

夫は管理職になってから、
過度なストレスのせいでうつ病と診断され、
3ヶ月近く休職したのちに、
なんとか元の職場に復帰しました。

休職中は、夫のことを思い、
仕事は辞めてもいいので体を優先に考えて欲しいと、
私なりに気持ちを思いやり接してきたつもりでしたが、
私への言葉使いがきつくなってきました。

夫は言葉使いがきつい家庭で育ったせいもあり、
何でもハッキリものを言う性格なので、
学生時代の友人とは疎遠になったりもしています。

夫の父は、それ以上に言葉使いがきつく、
妻である義理の母は
「毎日のように辛い思いをしている」と、
私に愚痴を言います。

私は義理の母のようになりたくないので、
嫌な言い方をされた時は、気分が悪くなるので
やめて欲しいとお願いをするのですが、
まったく直らず、最近は喧嘩ばかりしています。  

夫の病気の後はセックスレスにもなり、
そのことも話し合いましたが、
私を満足させることについてはよく分からず
自分のひとりよがりになるのでしない方いい、
と言われてしまいました。

買い物に一緒に行っても嫌な気持ちになるので、
一緒に行かなくなりました。

こんなことなら、話さない方が楽だと伝えると、
それなら離婚した方がマシだと言います。

義理の母に、私も夫からきついものの言い方を
されて辛いと伝えたら、
「私が我慢できているのだから、あなたも我慢して」
と言います。

私には帰る実家もなく、パート勤めで、
子ども達にも教育費がかかるので、
離婚はしたくないのですが、
このままでは老後の生活が思いやられます。

どうぞ良きアドバイスをお願いいたします。
 
    
【A】
ご主人からいつもきつい言葉を
浴びせられているとのこと。

言葉というのは、時に、身体的な暴力と同じくらい、
私たちにダメージを与えますね。

暴力というと、殴ったり蹴ったり
といったものを想像しがちですが、
精神的・心理的暴力というのもあって、
ののしる、相手を貶めるようなものの言い方をする、
傷つけるものの言い方をする、
これらも立派な暴力です。

義理のお母様から「私が我慢できているのだから、
あなたも我慢して」と言われているとのことですが、
それに従う必要はありません。

「私は暴力には値しない」という毅然とした態度を
ぜひ、ゆうちょんさんには取っていただきたいと
思います。

また、離婚についても、経済的な理由だけで
離婚したくないと思っているのか、それとも、

それも大きいけれども、やはり夫には良い所も
たくさんあって、基本的には愛しているし、
一緒にいたいという理由から
離婚はしたくないと思っているのか。

このあたりについても、
少し整理してみるとよいでしょう。

続きは、ビデオでお話しします……

PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4

 

20210726

FROM 川畑のぶこ

今日は、くまさん(60代・専業主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】
主人も私も63才です。
人生100年の時代、2人とも病弱で、
あと何年一緒にいられることでしょうか。

主人が退職して2カ月。
楽しく笑って暮らせたらいい、と主人は言いますが、
自分の好きなことや興味のあるもの、衣服、整体、
ゴルフ、趣味の通販の勉強、美容…などなど、
自分のことにはたくさんお金をかける人です。

しまいには、私に相談なく不動産に手を出す始末。
私の考える金額とは、桁が違います。

私は不安の毎日、
離婚を切り出しても相手にされません。
生きる気力がなくなってきました。

どうしたら離婚できるでしょうか。
 

【A】
ご主人が退職して、
一緒に過ごす時間が増えたのですね。

今までは互いのパーソナルスペースが
きちんと確保されていて、くまさんも
ご自身のベースで過ごせていたかと思いますが、

そこにご主人が入ってくると
ひとつ屋根の下の空間を共有する時間が増えて、
くまさんもリズムが変わってしまって、
ちょっと調子狂うことが出てきた
ということではないでしょうか。

おそらく今までもご主人は
ゴルフもやっていたでしょうし、
ファッションにも興味があったと思います。

それなりに勉強などもされていたのでは
ないかなと思いますが、在宅時間が増えて、
きっとそれが目につくようになってきている
のではないでしょうか。

離婚は、本気でしようと思えば
いつでも弁護士を立てて、
そこから交渉していけばいいわけですが、

おそらく、その前に、今のこの状況を
どうにか打破できないかというようなお悩みが、
くまさんの中にあるのではないかとお察しします。

離婚するのは、できることを
すべてしてからでも遅くはありません。
今、何ができるかというところを
少しアドバイスさせていただきますね。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★川畑のぶこ指導 心理カウンセリングゼミ
 人間心理を学び、自他のケアに役立てませんか?
 どなたでもご参加いただけます!
詳細はこちら
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PS
あなたから川畑のぶこへの
ご質問・ご相談をお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。

https://business.form-mailer.jp/fms/99a39ced23382

―――お願い―――

この記事が少しでもご参考になったなら、また、共感していただけたなら、
ぜひお友達や周りの方にシェアしてください。
Facebookのアカウントをお持ちの方なら
ブログ記事の下にあるシェアボタンから、簡単にシェアすることができます。

引き続き、ご質問・ご相談もお待ちしています!
こちらのフォームからお送りください。


Facebookでも情報を発信しています。こちら↓
https://www.facebook.com/kawabatanobuko/


こちらからYouTubeチャンネルに登録すれば
新しいVideoを見逃すことなくご覧になれます。↓
https://www.youtube.com/user/kawabatanobuko

iTunesStoreでPodcast配信もしています!

https://itunes.apple.com/jp/podcast/xin-li-liao-fa-jia-chuan-tiannobukono/id1016723200?mt=2&ign-mpt=uo%3D4