0217(大)

FROM 川畑のぶこ

あさちゃん(30代・女性・専業主婦)
のご相談にお答えします。

【Q】30代の専業主婦です。
夫は会社員で、仕事が忙しく不在がち。
私は3歳と1歳の子どもを育てています。

専業主婦なので、家のことや
子どもたちのことは極力、親を頼らず
自分で対処するよう心がけています。

それでも、家から徒歩7〜8分の所に住む母に
どうしても助けてほしい時があるのですが、
断られることが多く、
そのたびにとても悲しい思いをしています。

私は2人姉妹の姉ですが、幼い頃から
母は妹ばかりをひいきしていました。

妹の方が可愛いのだろうと諦めつつも、
どこかで母に認めてもらいたい気持ちが
ずっとありました。

でも、今またそれが辛い形で現れています。

妹夫婦は共働きで、
車で1時間ほどの所に住んでいますが、
母は何かあるたびに
妹の子どもを預かっています。

一方で私が、いろいろやりくりしても
どうにもいかず、
最終手段として母に頭を下げて
「助けてほしい」とお願いしても、

「予定があるから」とか、「翌日妹の
子どもを預かる予定にしてるから無理」
と理由をつけて断られることがほとんど。

上の子と私自身が同時に
インフルエンザになった時には
どうにも立ち行かなくなり、

ヘルプを頼んでも、
あっさり断られた時には涙が出ました。

ママ友には「お母さんが近くにいていいね」
と言われますが、実際には、年に1〜2回、
私の頼みたい時と母の機嫌のいい時が
たまたま重なれば、お願いできる程度。

遊びや息抜きで気軽にちょくちょく
預けるなんて絶対に無理です。

それなのに、母は人前では
協力的で献身的な祖母を演じるので、
周囲から「いいね」と言われるたびに
惨めな気持ちになります。

母がどうして妹ばかりを優先するのか、
私には分かりません。でも、母を愛する
気持ちは今も昔も変わりません。

そんな母が勧めてくれたからこそ近くに
住んだのに、この状況がとてもつらいです。

どうすれば気持ちを整理して、
この先もやっていけるでしょうか。
心の折り合いをつける方法が知りたいです。

【A】お母さんに対する愛があるからこその
辛さですね。

第一子、長子には
下の子ばっかり甘やかされて、可愛がられて
えこひいきされて…と、同じような経験を
している人も多いのではないでしょうか。

でも、あさちゃんのお母様も、
本当は、あさちゃんも妹さんも両方
可愛がりたいのです、愛しているのです。

でもそれがままならず、結果として
長女であるあさちゃんには厳しくなり、
妹さんには甘くなるという

歪んだ愛情表現になってしまったのだと
思います。

長子というのは、
特に同じ女性である長女というのは、
母親が自分自身を投影しやすい存在です。

自分の分身みたいに思ってしまうので、
自分に厳しいお母さんであればなおさら、
長子にもやはり厳しくなってしまうんですね。

なので、あさちゃんのお母様にはお母様の
課題があって、そうせざるを得ない理由が
あったんだという深い理解をしてみると

あさちゃんの持っている怒りや悲しみ、
苦しみが少し和らぐのではないかなと思います。

同時に、あさちゃんがずっと満たされたい
と思ってきたご自身のニーズや、
今も感じているお母様への愛情を
率直に伝えてみるというチャレンジを

勇気が要りますが、
ぜひしてみていただきたいなと思います。

あさちゃんが自分を大切にするという儀式
としてとても意味のあることです。

続きは、ビデオでお話しします……

ーーー

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FROM 川畑のぶこ

あわさん(60代・女性・派遣パート​​)
のご相談にお答えします。

【Q】長女・次女・長男の
3人の子どもがいます。

6年前に突然、長女のインスタグラム投稿で、
罵詈雑言の言葉の嵐を数日間にわたり
受けました。

私の子育て人生30年の全否定であった
その内容に、絶望し、どん底まで落ちました。
私の心は深く傷ついたまま、現在に至ります。

でも、そんな私を救ってくれたのも子ども達、
次女と長男です。長女の言動に呆れ、憤慨し、
家族はそれ以来、長女とは絶縁状態です。

長女の投稿には、「父親も同罪だ」
とだけ触れられていました。
夫とはずっと、あまり心の内の会話は
してこなかったと思います。

長女は、思春期には
それなりの反抗期はありましたが、
大学生、社会人になってからは
時々二人でランチや買い物をしたりして、
私にはとても楽しく幸せな時間でした。
母と娘っていいなぁと心底思いました。

でもそれもポーズ、演じていたのかと思うと、
もっと辛くなりました。

娘には私が重かったのでしょうか。
どん底に落ちていた時は、なんで?どうして?
と原因探しばかりしていました。

大人になって、人間関係も含め、
時に生きづらさを抱えてきたのは、
愛着障害ゆえ、つまり、十分に愛されて
育って来ていないからだというのが、
彼女の言い分です。

でも、私たち夫婦には青天の霹靂でした。
3人それぞれを大切に育ててきたと
思っていましたから。

妹や弟についても全否定で、呆れています。
が、時間が経つにつれて、
こう思うようになりました。

長女は、独り占めの愛情、
もっともっと愛情を欲していたのに、
私が気づかなかっただけ。

私たち親が思う愛情と、
長女が望む愛情が違っていたのかもと。

でも、時は戻せず、子育ての失敗を
悔やまずにはいられません。

それが、インスタでの罵詈雑言に繋がるのか? 
それも育て方の結果でしょうから、
失敗を認めざるを得ません。

長女がこれから先も家族と関わりたくないなら、
それも仕方のないことです。

私の子育ての目標は、
当人が自立した社会人になることでした。
自分の経験から、娘たちは特に、結婚しても
夫に依存しないで生きていってほしいと願い、
育ててきました。

長女は独身ですが、今は安定した仕事に就き、
立派に自立しています。
もうそれで十分です。
親の責任は果たしました。

今後、娘とまた話せるようになりたいとか、
家族になりたいとかは思いません。

ただ、私自身が当時の彼女の言葉の呪縛から
解き放たれるためにはどうすればいいのか?
それが知りたいです。
アドバイスをお願いできるとありがたいです。

【A】いろいろあって、心が離れてしまって、
でも、自分の子どもですから
やっぱり愛し愛されたいし、
親密でいたいですよね。

そんな、あわさんの苦悩が窺える
ご相談です。

頭で割り切ってはいるけれども
心の部分がまだちょっと
ついてこなくて痛い、苦しいという
状態なのかなとお察しします。

3人のお子さんを立派に育てられて、
あわさん、本当に素晴らしいです。

親としては3人同じように
愛情をかけて育てたつもりでも、
子どもというのは皆それぞれ
パーソナリティが違いますから

親の気持ちそのものは同じでも
表現がその子その子で
変わってくることは
あるかもしれませんよね。

また、第一子というのは
親としても初めての子で、
ちょっと気合いが入ってしまう
ということも往々にしてあります。

自分の分身のような感覚で
無意識のうちに期待をしすぎたり、
母親自身が投影されやすい存在
だとも言えます。

長女さんは、あわさんにとって
まさにそのような対象だと思うのです。

そこを長女さんご本人も
敏感に感じ取っていて
苦しくなっていた部分もあるかも
しれませんね。

今からでも遅くはありません。

ぜひ、当時の振り返りをすると同時に
あわさんの正直な気持ちを長女さんに
伝えてみてはいかがでしょうか。

続きは、ビデオでお話しします……

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20210823

FROM 川畑のぶこ

今日は、えりさん(50代・女性・会社員)
のご相談にお答えします。

【Q】
主人と2人の生活です。
両家の両親は他界しており、
子ども達も県外で暮らしています。

主人も私も、それぞれ
自分のことは自分でしています。

私は、自分の時間を自由に選択、
使える現状に感謝しています。

長女で年子の妹がいて、母に甘えられず、
話も聴いてもらえず、良い子で育ち、
諦め人生を過ごしてきました。

結婚して、
主人が私の母に似ていると思いました。
そこから、気持ちが苦しい生活になりました。

子どもの前でケンカが多くなり、
子ども達も体調不良になり、
娘からは親の影響と言われ、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

この家族を何とかしたいとカウンセリングに行き、
学び、今の生活ができることに感謝です。

私は決断が甘く、目標を描きにくいです。
自分の気になるところを観る癖があり、
心の中で「〇〇だからできない」と
思ってしまいます。

頭で考え過ぎず、
楽しく行動して目標達成するには、
どのようにすると良いのでしょうか。
 
 
【A】
ご自身の心理を深く見つめて
よく自己分析されていらっしゃいますね。

ずっと「いい子」できたえりさん、
ここへきて「自分を出す」というフェーズを
迎えられたのだと思います。

ご主人をご自身のお母様に見立ててしまうとのこと、
これは心理学で「転移」と呼ばれる現象です。

過去の大切な人(母)との関係性が、
現在の大切な人(夫)との関係性に
投影されてしまうのですね。

時間的にも自由が増えたとのことですから、
まずは「小さなことで、他人に迷惑がかからない
こと」から、ご自身の欲求を満たしていく、
そんな練習をしてみましょう。

続きは、ビデオでお話しします……

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190429

こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、のっぽさん(50代・医療関係)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
同僚とは、月一ランチや年に一度の旅行もする仲良しなのですが、
仕事に対する姿勢や価値観、物の考え方が違うので、
仕事中にたびたび衝突することがあります。
周りの人には、仲が良すぎるから喧嘩もするのだと言われます。

お互い遠慮がないので、言いたいことを言ってしまうのが悪いと、
わかっていてもたまにしんどくなります。遊ぶには楽しい相手なのですが、
仕事を一緒にすることには限界を感じることもしばしばです。

これから先どのように付き合ってゆけばよいのでしょうか。
私がすべきこと、心がけるべきことは何でしょう? 
ご指南ください。どうぞよろしくお願いいたします。
~~~~~~~~~~~

本当に仲のいいお友達なのでしょうね。遠慮せず本音でぶつかり合うこと
ができる、そう簡単には手に入らない、貴重な友情なのではないでしょうか。

これが、仕事ではうまくいくけれどプライベートだとうまくいかないと
いう場合は、ただプライベートでお付き合いしなければいいだけですが、
プライベートではとても意気投合してランチに行ったり旅行に行ったりして、
一緒の時間が楽しいわけですよね。それが、仕事になると価値観が違って
ぶつかり合ってしまう。

のっぽさんの場合、もともと仕事がベースにできあがった人間関係だと
思いますので、やはりこちらの方を優先して、ある程度プライベートが犠牲
になったとしても、職場での人間関係を良好にしていく取り組みや努力と
いうのが大事になるのではないかと思います。

ぜひ試みていただきたいのは、プライベートで仲がいいときに、仕事での
価値観について、私はこう思う、あなたはこう思っているように見えるの
だけど、私はこう思っているんだよね、というすり合わせをしてみること。

その際に、ぜひ役立てていただきたいコミュニケーションのステップに
ついてもお伝えします。

続きは、ビデオでお話しします……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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こんにちは。川畑のぶこです。

今日は、悩めるママさん(30代・主婦)のご相談にお答えします。

~~~~~~~~~~~
上の子にイライラします。もうすぐ5歳の女児ともうすぐ2歳の男児を
育てています。上の子は昔から活発で、それは良いことだと思うのですが、
何だかイライラする事が多いです。

人見知りがないというか、小さい時は全く知らない人(特に子供)の所に行っ
ては、勝手に話しかけたり、遊び出したり、ひどい時は知らない遊んでいる
グループに入り込んで、その人達が帰る時まで、帰らない!遊ぶ!と泣き
叫んで、結局、謝りながら最後まで遊ばせてもらったりしました。

今思えば、その時、私はうつ病が治りきってなかったように思います。
とにかく不安が先に立って、心から上の子を愛おしく思った事がありません。

現在は自分なりに本を読んだりして、何となく精神的に落ちついたりして
いる時が増えたかな、と思うのですが、下の子はなんとなく無条件に可愛い、
と思えるのですが、上の子は可愛く思える時もある反面、余裕がなかったり
すると本気で怒ってしまう時もあります。

ちゃんとして!と思うところもあるのだと思います。あるがままを受け止め
てあげたい、と思い努力してきたつもりですが、ここまでしてるのに、
まだ求めるの? もっと素直で可愛い態度でいてよ!と思ってしまうのか、
憎んでいるのかという位に怒ってしまう時があります。

反省して、すぐ謝るようにはしてるのですが、また甘えや態度が酷くなると、
やっぱり小さい頃ちゃんと愛せなかったからだ!と責められているような気
になり、それがいちばん動揺して、イライラが増してしまって、冷たい態度
になったり感情的に怒ってしまったりします。

私から見ると、下の子を可愛がる様子も少なく感じ(周りの他の子は、もっと
可愛がっているように見える)偉そうな言動も多いように感じ、それも真っ当
な愛情をかけられなかったからなのではないか、と考えてしまったりします。

いろいろと少しはマシになっているような気もしますが、これからどのよう
な心持ちで接すれば良いのでしょうか。
~~~~~~~~~~~

何人かお子さんがいらっしゃるお母さんはおそらく、一番上の子に対して
似たような経験があるのではないでしょうか。

私たちは、二番目とか、一番下の子にはすごく寛容になれるのに、なぜ、
第一子に対してはきつく当たってしまったり、真に可愛がれなかったり、
愛せなかったりするのでしょうか。不思議ですよね。

これは、子どもに自分自身を投影してしまうという問題があります。
悩めるママさんが自分自身のことをあるがままに受け止めていられるか
どうかということが、関係してきます。

特に女の子だと、自分の分身のように思ってしまい、自分を投影しやすい
です。二番目の子は男の子とのこと、もう自分とは違うと切り離せたり、
あるいは一人目ほど一生懸命なんとかしなきゃという必死さもなくなって
きますし、ゆとりを持って見られるということもあるのですよね。

一人目は全てのことが初めてだし、うまくいっているのかいないのか、
わからなくて、ストレス下に陥ってしまう。かつ、自分を投影して育てよう
としてしまうので、自分に対する態度が出てしまいがちなのです。

自分に厳しいと、どうしても子どもにも厳しくなってしまうかもしれない。
自分自身に優しくなれていないと、子どもにも優しくなれないかもしれない。
自分自身を心から「あなたはあなたのままでいいよ。それでも大好きよ」
と愛せているかどうか、が重要になってきます。

続きは、ビデオでお話しします……

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